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博士の異常な発明 (集英社文庫)

感想・レビュー
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けたじぃ
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ユーモア溢れるものから切ないものまで、マッドサイエンティストもの8編からなる短編集。史上最大の発明は何だろう? というプロローグから始まり、SF的なものから、作者得意のパロディものまで、8編それぞれバラエティに富んでいます。マッドサイエンティストが前面に出てこないけど、「野良愛慕異聞」がちょっと切なくて好き。それにしても、マッドサイエンティストの最後は、いつも報われないものです。
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むらてつ
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家にあったのでなんとなく読んでみたSFの短編集.各話ともちゃんとオチがあって,ちょっとドラえもんっぽい.
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ぜんこう
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初読作家さん。マッド・サイエンティストたちのとんでもない発明を面白かったり恐ろしかったり、わくわくしながら読みました。 最初の「文明崩壊の日」でのペットボトルを分解するボリクイ菌・・・ごみ問題解決かと思いきや、今の世の中にプラスチック類はゴミ問題となりつつも大切なものというのがわかります。 それと「鼎談 日本遺跡考古学の世界」での日本沈没から1万年後に”日本浮上”という発想が好き(笑) それに吉野ケ里遺跡での重要部分は木造なのに売店みたいのが高い文明の建築、というのもいい(^o^)
ぜんこう

こういうのAyumiさん好きなんだろうな〜って少し思いながら読んでました(^o^)

08/09 06:01
Ayumi Katayama

ひゃ~。バレバレ(笑)

08/09 09:51
3件のコメントを全て見る
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kthk arm
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32冊目。情報量の多い難しい科学の話も盛り込みつつ、読みやすく楽しく読了。細菌繁殖して、石油製品なくなる話おもしろかったなぁ。
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亀読書
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マッドサイエンティスト物かと読んでみたらそうとも限らず。
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chaco
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短編集。最初の「文明崩壊の日」ではプラスティックのありがたみを痛感。「グリーンマン」は新井素子の「グリーンレクイエム」を思い出した。「半透明人間」「見果てぬ夢」はそれぞれSF世界の人類の夢である透明人間と不老不死の実現だが、苦味が効いててよい。一番好きだったのは「鼎談 日本考古学の世界」。12000年代から現代の日本を考古学として考察するというガシェットが素晴らしい。多少矛盾点はあるけどエンタメだしご愛敬やね。
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あいすけ。
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最初の記者の語りは少し退屈でしたがその後の短編は面白かったです!日本が沈んだ話だけはあまり納得出来ませんでしたが、他の話はおお、ありそうでなさそうな話だなぁ。と面白かったです。
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48.2゜F
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ガバガバ漢語翻訳嫌いじゃないけど好きじゃないよ
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mr.lupin
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マッドサイエンティスト達の可笑しくもかなしい大発明の数々!久し振りのSFチックな物語もあり楽しめました。『野良愛慕異聞』は、少し切なく、映画にしたら面白そうかな。。。 ☆☆☆★★
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19720624
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奇想天外な発明家の話が8編。良くまあこんなにいろいろ考えつくものだ。ただの空想ではなくそれっぽく理由付けされたリアルな話が続く。人間の想像力ってスゴいなあと感じた。
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かしまさ
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袁孫の発明がツボった。最後の発明品のせいでどっか消えたとのことで歴史の教科書に載ることもなく今に至りますが、実は別の形で有名になってたり...しないよね、まさかね。
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rubix56
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タイトルに引かれた借りた。 残念ながら、読むに気力と時間がない。
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miwapicco
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5度目くらい?ペロボのお話にしんみり
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RED FOX
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大好きシミズヨチノリのマッドサイエンティスト短編集。風刺が効いてます。特に「鼎談・日本遺跡考古学会」が彼らしさ全開。そうなんだ、新宿遺跡のトチョーシャ!
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いえのぶ
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不老長寿の医療を考案したが時すでに遅し、プラスチックを分解する微生物、1万年後の考古学者の鼎談など色々な発明、発見をいかにもそれっぽい雰囲気を醸し出しながら皮肉ったり、パロディ化したりして著者が楽しんでいると思える短編集。
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深沢商店
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ずいぶん前に何冊か読んだことがあると思うけど、すごく久しぶりの清水さん。ならでは視点、独特の広げ方はもはや職人の領域と言っていいのでは。阿刀田さんの短編を思わせるキレ、ブラック感もあります。
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greenness
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作者の名前、きいたことはあるが…という程度。タイトルにひかれて図書館で。発明をテーマにした短編集で時代も様々。ロボット犬の話が印象的だった
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TSUNA
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清水義範さんってこういうSF(とは言わないか?)書かれるんですね。全然イメージ違った。「発明」をキーワードにした短編集。ちょっとブラック色なパロディが小気味いい。特に1万年後に新宿の都庁舎の遺跡を「これは神殿ですね」「東京の人口は20万人だった」、考古学ってこういうところあるだろねってにやっとした。不老不死の発明「見果てぬ夢」もよかった。その他の風刺も効いてる。
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KAZY
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野良愛慕異聞、本文中ではペロボという名称になっているが、表題が愛慕・・・・・・。鼎談 日本遺跡考古学の世界、確かに1万年前と1万2千年前の差なんてよくわからない。史上最大の発明、私は0(ゼロ)じゃないかと思っている。半透明人間、笑った。
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ほにょこ
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ユーモアに富んだSFっぽい話たち。どれもなかなか面白い。
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よーいち
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いい感じにブラックで面白いヽ(・∀・)ノ 一万年後の考古学座談会の、ありえそうな推論がイイ。都庁舎は、神殿で権力者が天高く作ったヽ(・∀・)ノ 底が高い靴が見つかったが、それも天に近づくためで、巫女さんだーとか。いろんな切り口の短編で、どれも楽しめる\(^_^)/
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Dyans
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この人SF作家だったんだ。どちらかって言うとパロディ作家のような感じかな。ちなみに「鼎談・・・・」は、現在の考古学者もこんな感じで過去を見ているのかなって、思うとブラックユーモアかも知れない。楽しめる。
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冬至楼均
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作者の出自とも言うべきSF作品集。個人的な好みは「野良愛慕異聞」。
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lekanto
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軽妙なギャグからちょっと深いお話まで。
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masa
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発明をキーワードに清水ワールドが展開されてます。 面白い切り口です、良い発想ですねぇ
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Takashi Tokairin
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著者の原点らしい感じがします。
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裏竹秋
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服が消えるとか植物に喰はれるとか発想がエロい
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さとうとしお
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清水義範と書いて大嘘付きと読む。知的好奇心をくすぐる素敵な短編も書ける方です
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