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めぐりくる春

感想・レビュー
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愛奈マナ
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戦争とは鬼畜の所業だ。戦時中の日本軍の所業は胸糞。これを読むと従軍慰安婦問題が未だに持ち上がるのもわかる。戦争の被害部分だけでなく、加害部分も学ばなければいけないなあ。
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空飛ぶぺんぎん
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フィクションとのことだが概ね事実なのであろう。あまりの内容にページを繰る手が止まる。心が押し潰されそうになりながら休み休み読了。重い。惨たらしい。そして申し訳ない。
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つけ麺部長
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賛否両論あるのでしょうが、事実憶測も色々あるのでしょうが、とりあえず一気に読みました。戦争の残忍さは当然感じることができましたが、あまり面白いとは思いませんでした。梁先生には、ご自身の経験をもとにした私小説を書いてほしいと思うのです。その方が断然面白いですし、読者はそれを期待していると思うのです。
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湖都
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ネタバレ朝鮮人従軍慰安婦の物語。騙されて連れていかれ、朝から次の朝まで男の相手をさせられ(100人の男の相手をする日も)、恋は叶わず夢やぶれ、妊娠した子供は誰が父親かわからず一目見ることもできずに取り上げられ、軍と共に流転し、死ぬことも逃げることもできず、子宮は腐り摘出され、戦後も連合軍に1年以上とどめ置かれ、連合軍にレイプされる人もいたという従軍慰安婦。日本兵だけが獣ではなく戦争が男達をこのようにしたのだと言っても彼女達への謝罪にはならないが、同じ女性として、日本人として、記録に残さなければならないと思う。
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まる
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フイクションとはいえ…壮絶な生きざまに圧巻されます。 戦争、時代、侵略、 色々な要因が取り巻いていますが。 日本人の男としては何も言えませんね
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ころりんぱ
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いわゆる「従軍慰安婦」を主人公にすえたフィクション。この本の中では、主人公に起こる数々の出来事が、自分の想像をはるかに越えてこれでもかこれでもかと言葉になっていて、読むのがしんどい。彼女たちの置かれた状況が過酷すぎて、本当のところはどうだったのかと素直に受け入れられないのは私が日本人だからか?いや、こんな事が現実にあったんだろうと、揺れる。たった70年前の出来事なのに事実の認識がきちんとされていないのが残念。ちゃんと知りたいなぁ。新書などで読んでからの方が良かったかなと思う。
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𝕌ℤ𝕌(うず)
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吉田証言をテレビで見て、また読みたくなりました。最後の、フィクションですという一言に救われますが、同じような事実があったであろうことは想像に難くない。
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シュウ
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従軍慰安婦の話。フィクションとうたわれているが、当時これほどむごい経験をした人は実際たくさんいるとあたしは思う。悲惨な場面が多く、斜め読みの箇所もたくさん出てしまったが、読んでよかった。★★★☆☆
0255文字
こうへい
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読了するまで時間と根気が必要です。内容は1人の"従軍慰安婦"としての生活。フィクションと詠っていますが、モデルとなった女性は実在するらしくその方の身に起こったことは悲惨です。1日数十人の相手、妊娠3度、貧相な食事、垂れ流し等の不衛生、戦場、常に死と隣り合わせetc...人間として扱われていません。ほんの数十年前にこんなことが起きていたと考えるとゾッとします。色々なことを考えさせられる一冊でした。
0255文字
micari
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【30】壮絶。この作者は、あまり好きではないのだけど、たまに興味のある題材を取り上げる。ほんとにフィクションかな。日本の戦争小説には従軍慰安婦出てこないんだよね。
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mun54
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従軍慰安婦をモデルにしたフィクション。内容云々はそれぞれの感じ方、考え方などデリケート問題だと思います。今まで読んだ梁石日の作品に比べると、作風が変わった感じで、自分はあまり好きではない。
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とんこ0211
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今も問題になってる“従軍慰安婦”のこと。なんとなく理解はしてたつもりだけど、ほんとにこんな感じだったとしたら、今も日本に対して怒ってるのもわかる。最後の一人が亡くなるまでやっぱり謝り続けるしかないのかなと思う。
0255文字
サムスン
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すごい内容。生物学的に強いのと運が強い一握りの女性が生き延びて今を生きている。彼女たちの声を聞かなければと思った。この小説自体はフィクション。
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takehiro
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読むのがつらかった・・・
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ゆみぼうず
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恐ろしすぎて言葉にならない・・・作者さん、このタイトルはどういう意味を持たせてたのかな・・・
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ハッカ飴
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日本軍のおぞましさに吐き気を感じた。千田夏光さんの本などを読んでいたので、慰安婦にされた人たちのことはよく知っているつもりでいたが、その少女たちのうめきが耳元で聞こえるようで心が砕けるように痛かった。他国の少女たちを国家的にレイプし、人間としての最大の屈辱と恥辱を与えておいて、その歴史の真実に向かいあうことを「自虐的」であるとする人のいることを許せないと改めて思った。戦争はほんとうに最大の暴力であると思う。決して慰安所に行かなかった軍人がいたことを願う。
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もまちそ
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男は誰も同じ、ではないと思いたい。男性はこのような小説を読んでどう思うのか感想を聞いてみたいものである。な
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荒谷
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戦争で犠牲になるのは、結局弱い者なんですね。むごい描写も多かったし、同じ性を持つものとして、苦しくて仕方なかったけど、あっという間に読んでしまった。気持ちは沈んだけど、読んでよかったとも思う
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ろふみぃ
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戦争のむごたらしさのなかでここに描かれる従軍慰安婦のそれは関連裁判のニュースに付随して見聞した情報をはるかにこえるものだった。日本人として読み続けるのがこれほどつらかったものはない。これら過去の出来事をしっかり知ることがまずはできる第一歩になればと思う。
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相田うえお
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★★★☆☆読むべき
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サーイ
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独特の読後感のある作家だなぁと。 『闇の子供たち』と言い、重い・・・。読んだあと引きずる・・・。 けど嫌な感じじゃない。 「めぐりくる春」というタイトルについて考えたりした。
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おちゃめmama
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従軍慰安婦の話。この時代を生き抜いた人はすごい。読んでよかった作品だった。
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