ロマンスコミュニティの淑女の皆さま、こんにちは。
ロマンス小説を読み始めたのだけど、おすすめは何ですか?
とか、よく聞かれませんか?(聞かれないよね~(笑)
で、突然ですが、布教活動を活性化するために、名作を大募集!
いきなり、濃いものから始めるのも・・・(フィフティから入った人も大歓迎ですが)
”私は、これで!ロマンス小説にはまりました!”的な、名作をご紹介してください。
それに対する感想、思い入れも、カキコ大、大、歓迎です。
絶賛、書き込みお待ちしております。
わかりやすいように
【ジャンル:ヒストリカル】
「作品名」
「著者名」
などと、つづってくださると、みなさん見やすいかな?と提案致します。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
【ジャンル】ヒストリカル
「忘れえぬ夏を捧げて」 メアリ・バログ
結婚当日に、結婚の夢が破れて傷ついたヒロイン。便宜婚約を持ちかけるヒーローに出した交換条件が”思い出に残る夏”← イギリスの夏の風景の描写も素晴らしく、親に捨てられたせいで、自分の殻に閉じこもり真面目で完璧なレディになりきっていたヒロインがだんだんと自由になっていく過程も◎
バログ作品の中では一番好きな作品です。
【ジャンル】コンテンポラリー
「パーティガール」
リンダ ハワード
リンダというと、ロマサス(ロマンチックサスペンス)なのですが、コレはヒロインが結婚相手をゲット!と張り切るはじけっぷりが楽しいです!ニヤニヤしながらお読みくださいませ〜♪
【ジャンル】ヒストリカル
「冬空に舞う堕天使と」
リサ クレイパス
私にとって、ヒストリカルというジャンルがある!と認識させてくれたシリーズがこのリサクレの「壁の花」シリーズでした。舞踏会で誰からも相手にされない"壁の花"と言われる女子4人が協力して夫を見つけようぜ!という、まー婚活物語なんですが。これはその3作目。2作目でほとんど犯罪者!のヒーローと、上手く喋れない内気なヒロインの契約結婚から始まるロマンスです。2人が徐々に惹かれあうのはお約束ですが、おどおどしていたヒロインが、段々自信を持ち、放蕩貴族=実はトラウマ抱えた優しい男子ヒーローの心の癒され加減が良いのですわ☆
******書影UPしたら、まさかの⤴︎⤴︎⤴︎ お顔かぶりでしたか?向きを反転してるけどーwww.
[ジャンル]コンテンポラリー
ハーレクインロマンス
Rー79「愛の夜行列車」
リリアン ピーク
かなり古いので写真はないです。
ハーレクインが日本に登場しキャンペーンだったのでしょう。他の本を買ったらおまけでくれたんです。これでハーレの世界にどっぷりはまりました。
そして◯十年たって再び手にしたロマンス本が↓です。
[ジャンル]ヒストリカル
「花嫁の首飾り」
キャット マーティン
【ジャンル】コンテンポラリー
「マクレガーの花嫁たち」 ノーら・ロバーツ
マクレガーシリーズの孫世代のお話です。短編集なので、ロマンス入り口としてはちょうどよいかなと思います。私がロマンス本と出会った最初の一冊でした。
書影の載せ方が分からないので文字だけですみませんm(__)m
【ジャンル】パラノーマル
「黄金の瞳に心を奪われて」
シェリー ローレンストン
パラノーマルというジャンルは難しいです。作者によって世界観や人間でない(人外と呼ぶ)キャラの設定が違ったりするからね。こちらはぶっ飛びコメディです。ライオンに変身できるヒーローが、初恋の女子と再会して、もう、ケモノの本能のままに押して押して!押しまくりますぞ。切ない思いとか、すれ違うもどかしさとか一切なし!(と思ったー) ストレスフリーで、思いっきり笑いながら読めます。ああ、こんな楽しい幸せなバカなロマンスもあるんだーと目からウロコのロマンスです!
【ジャンル】 コンテンポラリー(のはず?)
『アメジストの瞳』 エリザベス・ローウェル
MIRAから2013年に再販、それ以前にも2回ほど再販されています。
ヒロインが切ない。ほんと切ない。大好きな作品の1つです。
【ジャンル】 コンテンポラリー(よね?)
『天使の靴音』 キャロライン・ジャンツ
初版は約30年前ですが、昨年秋に再販されています。
1年間の契約結婚から始まるロマンスです。
コミックも出てるので、そちらでまずはチェックするのもいいかも。
【ジャンル】コンテンポラリー(ただし、携帯電話がない時代)
「ダンカンの花嫁」
リンダ ハワード
大富豪の義理兄を持ち何不自由のない生活をしていたヒロインは、新聞に出ていた「花嫁募集」の広告がきっかけでモンタナの牧場主のヒーローと出会うー。
リンダといえば、ロマサス!なんですが、この作品は事件というほどの出来事は何もなく、物語もほとんど主役二人だけです。ロマンスとは思えないほどヒーローは貧乏です!しかも、最初の結婚に失敗してるから、女性不信ハンパない!もー、こんな男やめとけ!と思うのですが、そこが、初めて会ったその時に火花が散ってしまう♪お約束。ヒロインのマデリンが、しなやかで一見するとおっとりしてるのに、いざという時の潔さ、その行動力がキリッとカッコイのですわ。
出会いから彼女にめろめろのクセにそれを認めることができるようになるためのヒーロー、リースの成長物語とも言えます。モンタナの厳しい大自然の中で2人の絆が深まるのも読んでて楽しい。脇役のカフェのオバ様がナイスな作品。とにかく、大好きな作品です。
ジャンル:ヒストリカル
「時のかなたの恋人」
ジュード・デヴロー著
ロマンスレーベルの作品ではありません。まだ私がロマンスに出会う前に読んで、後から考えたらこれがはじめてのロマンスだな‥‥‥と思ったんです。つまり初心者向きなのかも。内容は素晴らしいですよ。健気なヒロイン、(ヒストリカルと言いましたが)過去と現代どちらも舞台となるのに文句なしのハッピーエンド。機会がありましたら手にとってみてください。
【ジャンル】 ヒストリカル
「ふたたび 恋がおとずれて」 カーラ・ケリー
・カーラ・ケリーという作家の作品は翻訳の数は少ないですが、一見重たいテーマを扱いながらも、くすっと笑えるユーモアあふれる描写や、家族・友人の絆を描き方がすばらしいです。この作品は、エピローグが秀逸♪
未読の人は、ぜひ、一度お読みください。
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