読みたくてよんだはずなのに何故か?読む気がなくなって挫折した本ってありませんか?どしどしお書きくださいね
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よろしくお願いします。赤毛のアンシリーズ。放浪記。みかづき。雪の鉄樹。眠りの森。空飛ぶ広報室。キケン。友達から勧められて、読んでも自分で選んだ本じゃないと挫折することがあります。時間がかかっても、読める本もある。蔵の上下は、一度挫折したけど読了しました。面白かったよ。
こんばんは、高松宮日記は読み続ける事にしました。
私は昔、太宰治の人間失格が読めませんでした。自分が嫌になっていたので読み始めましたが、俺より出来た奴じゃねぇか、嫌味か、と感じて投げました。
本は高松宮日記全八巻です。三巻はもうすぐ終わりますが、心が折れそうです。
皇族で元海軍軍人の高松宮宣仁親王が書いていた日記で、私は歴史や戦争に関心を抱いており、長いけど面白そうと思って購入しました。
『重力の虹』ピンチョン
上巻の100ページぐらいでギブアップ。以後、本棚の飾りに。
『ディアスポラ』イーガン
人工知能が誕生する瞬間を数十ページにわたって描写したシーンが圧巻のSF。『バーナード嬢、曰く』で「ワケが分からないにも程がある」と評された、たぶん世界一難解なSF。1度目は5ページで挫折。3年ほどおいて再チャレンジ、無事読破。
『ニューロマンサー』ギブスン
SFファンなら誰もが読んだことになっている、サイバーパンクの代名詞的存在。仮想現実という題材、何の説明もなく使われる著者の造語、個性的な日本語訳などで、初回は無事死亡。何度目かの挑戦でなんとか読破。すごく面白くて引き込まれるのだが、ストーリーが全然頭に入らず、訳が分からなくなって「あ~もういいや!」って、なっちゃう。
「挫折」に反応して、前の方の書き込みをあまり読まずに書いてしまったのですが、「『ハルキムラカミ』はちょっとね率」が想定外に高くて、ほっとしています。
『ノルウェーの森』はケガで利き腕交換をした際に、テキストに使っていました。
お世話になっていた作業療法士の方に、「高校生の読むような本は面白いけ?」(@山梨県)と言われたのを覚えています。
間を飛ばして『1Q84』。
開店前に書店に並んで買う人まで出た話題作なので、立読んでみましたが、あれは面白いんだろうか。
「ハルキムラカミ受容体」が無いのかもしれません。
でも、それで良いと思っています。
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