その名の通り、おすすめファンタジーを教え合ったり
読みたい本を言い合ったりするコミュニティ
このコミュニティに関するコメントはありません
連投になりますが、5巻目を読了。第1巻から周到に張り巡らされてきた伏線が一気に立ちあがり、神々は追い詰められます。登場時から見ればすっかり成長してたくましい戦士となったパーシーの活躍、決断、苦悩に寄り添ってあっという間に読んでしまいました。ストーリーに絡むギリシア神話のエピソードは知ってはいるものの、次に何が出てくるか予測できるほど知悉しておらず、「なるほど!」の連続でした。神々自身も縛られてしまう因果律と予言の中で、ヘルメスの苦悩には本当に涙し、またこれまでの過ち!を繰り返さないためにパーシーが神々に求めた願いにも共感します。神々の節操のなさも際立ちますが、一方でビッグスリーの子どもがやたら増えるのは、実は人間(特に王家)の都合で、血筋に箔をつけるためにそういう伝承を盛んに作ったとも言われています。まゆまゆさん、ご紹介ありがとうございました。おかげさまでこれまで縁のなかった作品を読むことができました!
またも連投スミマセヌ。4巻読了。次第にクロノス勢の勢力が拡大し、旗色の悪いオリュンポス。訓練所も危機にさらされます。出会いと別れのなかで更に成長したパーシーは、ようやく自分の道を見いだしつつあるようです。戦いのシーンも、誕生日の訪問者も楽しめるエピソードでした。読みはじめればあっという間の4巻で、次で最終巻。オリュンポスの命運、そしてパーシー自身の運命はいかに?
連投すみませぬ。「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々3 タイタンの呪い」を読了しました。ハーフのふたごを保護に行った先で手強い怪物に遭い、アナベスを攫われてしまい、訓練所では冒険の指名を受けられず、こっそり旅立つ羽目になったパーシーは次々と困難を乗り越えるものの、悲壮な別れが一行を襲います。最後の英雄の試練は本当に「英雄的」でした。頭に血が上りやすいのに、次第に思慮深くなり、母親の幸せを考えるようになるパーシーの成長には目を見張ります。ひきつづき4の「迷宮の闘い」に進みます。
パーシー・ジャクソンの2巻目『魔海の冒険』を読了しました。前作で普通の学校に戻り、ようやく落ち着いたと思われたのも束の間、怪物が学校を襲撃し、またも訓練所に逃げ込んだパーシーたちはその変わりように驚愕。ケイロンは解任され、新たに呪われたタンタロスが教頭となり、パーシーいじめに磨きがかかる。新しい仲間タイソンの出自の謎、訓練所を守るタレイアの松に盛られた毒、そして宿敵の蠢動と危機感いっぱいでアルゴ探検隊のエピソードが展開します。ギリシア神話については、メインストリームの他にサブエピソードがたくさんあって、それを網羅した体系的テキストを読めていないため、ちょっと苦手意識があります。3巻では帰還した「あの人」がどう物語に絡んでくるのか、楽しみです。
ハーンさん、いらっしゃいませ~ いまコミュ主ののるぺさんがいらっしゃらないため、なんとなくワッピーが皆様に紹介いただいたファンタジーを読むみたいな流れになっています。死ぬほどお暇の場合にはスレをさかのぼっていただくと、ワッピーが過去に紹介したコメントなども残っています。
まゆまゆさん、コメントありがとうございました!少し時間はかかりますが、第一部5巻ぐらいまでは到達したいと思います。パーシーの生い立ちからくる、人を信じきれないつらさがこれから溶けていくものと期待しています。伏線もあちこちにあって、楽しみです。
ワッピーさんまさか本当に読んでもらえるとは思ってもいなかったので驚きました。少しギリシア神話についての知識が必要ですが読んでもらえて嬉しいです。ぜひ第2巻も読んでみてください。
連投失礼します。「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 盗まれた雷撃」を読了しました。なかなか難しい年頃に、自分を愛し、庇ってくれる母親と、うまくいかない義父との問題、そして難読症による学業困難や自分でもコントロールできない騒動に悩まされるパーシーに同情しつつ、盗まれた神器を追ってアメリカ横断をする旅を愉しみました。
ギリシアの神々が現代にもいるというシチュエーションでは、「お行儀の悪い神々」(マリー・フィリップス)という小説があって、かつての能力を活かして生計を立てる身勝手な神さまたちの姿を描いています。また、映画ではあのシュワちゃん初期の出演作「ヘラクレス」で、退屈を持て余した天の神々がゼウスの禁令を破ってこっそり現代アメリカに現れてストレス発散をするというのがありました。CG全盛の今からすると考えられないB級っぷりですが、微笑ましい一作でした。
まゆまゆさん、いらっしゃいませ。なぜか出てきてしまうワッピーです。まだパーシー・ジャクソンのシリーズは読んだことがないので、いろいろ教えてください。よろしくお願いします!
この機能をご利用になるには会員登録(無料)のうえ、ログインする必要があります。
会員登録すると読んだ本の管理や、感想・レビューの投稿などが行なえます