こんにちは!はじめまして。
自分は人文学部哲学科卒のしがないサラリーマンです。人文学関係の世界が捨てきれず、そんな本ばかり読んで(と言っても他も読んでいる)今に至っている者です。さほど量は読めてないですが、色んな人と繋がれたらと思って参加しました。よろしくです!(´- `*)
地理学と歴史学と言えば、ブライアン・フェイガンの『歴史を変えた気候大変動』(河出文庫)が面白かったです。気候の変動に対応すべく農業の改良を行っていった地域(確か中欧やオランダだったような)とそれ以外の地域(例えばフランス)では、当たり前ですが飢饉の頻度が違ったとのこと。
管理人の陽香です。
学術書は中学生の頃から興味があり、大学生の時は年に100冊は読んでました。
学術書は、個人的に色々な考え方が詰まっていると思うので、好きです。
よろしくお願いいたします。
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