外国の小説、20世紀前半を扱った本、山川森の本を中心に開拓中。
派生して、図書館本を予約する事が多く、一度読んで気に入った本は後から買うことも多いです。漫画が大好きで、コミックスを買って読む為、蔵書が増え続けています。どうしても手放せないもの以外は、メルカリ等でお譲りしてますが、コミックスは50冊以上とかザラなので、私は一体何冊の漫画を持っているのか、怖くて数えられずにいます。私に似たのか、私以上に子供も読書家で、家は本だらけです。 それと乗り鉄です。いつか日本の鉄道を乗り尽くしたい(完乗)と、ちょこちょこと出掛けております。 生涯の間に後何冊読めるのかなぁとか、ふと思いますが、まぁ感動した回数が多ければいいかなと。 読メの皆さんの感想を読むのが好きです。とても参考になるし、共感して嬉しくなることも多いです。読む時は1人でも、読み終わったら仲間がいるという感じは、まるでマラソンのランナーのようで、孤独感が癒やされます。 これからもよろしくお願いします。
』を読み、立派な村上主義者になる。) ★金城一紀(読書好きになったきっかけ。中学生の頃に読んだ『フライ,ダディ,フライ』の衝撃は忘れられない。思い入れが強すぎて逆に読み返せない😅最近あまり作品を発表していないような…。) ★小川洋子(最も美しい文章を書くことが出来るお方。『余白の愛』を読み、その洗練された語調に心を掴まれる。) ★坂口安吾(2021年安吾デビュー。『堕落論』を読んで、ハンマーで頭をかち割られたようなダメージを負う。これから追いかけていきたい作家。) 次点に夏目漱石(『草枕』好き。)や恩田陸(『六番目の小夜子』面白すぎる。)など。 ○人生に影響を与えてくれた漫画家ベスト5 ★松本大洋(なんといっても『ピンポン』。漫画の面白さを真に教えてくれた。) ★こうの史代(柔らかなタッチとは裏腹に、強烈な意志が物語に潜む。『この世界の片隅に』で描かれる女性の強さには、恐ろしさすら感じられる。) ★高野文子(この方の漫画はもはや文学、いやそれ以上の含蓄に富んでいる。どの作品も一級品だが『黄色い本 ージャック・チボーという名の友人ー』が一番好き、かも。高野の前に高野なく、高野の後に高野なし。) ★つげ義春(何故か読まずにはいられない、特別な魔力を放つ奇才。『ゲンセンカン主人』は、おそらく一生忘れられないだろう。) ★荒木飛呂彦(自己啓発本を読む暇があるなら『ジョジョ』を読め。長編作家としても、短編作家としても天才という漫画界の至宝。『岸辺露伴ルーヴルへ行く』がベスト・オブ・ジョジョ。) 萩尾望都(『11人いる!』)、あだち充(『ラフ』)、福本伸行(『銀と金』)、幸村誠(『プラネテス』)など、好きな漫画家は山ほどいるが、今の気分ではこの方々がベスト5。 近年の作品では、藤本タツキの『ルックバック』が頭一つ抜けていると思う。 あまり外国人作家の作品を読んでこなかったので、これからはそっちの方向を掘り進めていこうと思っています!(『一九八四年』『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』『かもめのジョナサン』あたりがお気に入り。)
は、埋められていた南蛮の仔と共に暮らし始める… ぜひ読んでみてください! 表紙イラストは砂滑花さん(twitter:@telpine4)に描いていただきました。 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07NC3YQNB?pf_rd_p=7b903293-68b0-4a33-9b7c-65c76866a371&pf_rd_r=VS37NJK64FQ2WXSRSGE1 このサイトは次々読んで忘れる自分の脳味噌のためのアンカー。図書館で次々借りる上に新古取り混ぜて更に買っちゃあ、読むのが追いつかなくて、かなり積読状態。頑張って読まねば!!!
興味のあった本を読んでいく。ジャンルはいろいろ。社会科学、自然科学、小説、経営関連をベースにバランスよく読むように『読んでる本リスト』を編成しています。上記以外のジャンルでも面白そうだと思った本は読むようにしています。
/bookmeter.com/users/51629/bookcases ②読書メーターに未登録の棚(積読本リストを転用) https://bookmeter.com/users/51629/books/stacked) を作りました。大した本を読んでいないのがバレてしまう~ 《護国寺読書会「K社のとなり」》をやっています。 ご都合が合いましたら、一緒に遊んでやってください。 https://wpbookclub.hatenablog.com ワッピーの自意識は完全に動物で、近所の寺でカラスからセッションを受けたり、換気口のフードに巣くっているハトに文句を言ったり、スズメの新人?のうかつな行動に小言を食らわしたりしています。しかし、なぜか本を読むことができるため、人間界ともかろうじて接点があり、コミュ障ながら最先端の人類HOMO・POCHIRIS・GUGURECUSに進化するために修行中です。
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