第15回 共楽Story Club
『夜と霧 新版』を読む
あなたは、タイトルは知っているけれど読んだことはない名著ってありますか?5月は、世界中で長く読まれている「夜と霧」を取り上げてみました。
<共楽Story Clubって何?>
主催のコニコです。共楽という言葉は、かつて日本に西洋の名画を集めた“共楽美術館”の実現を夢見た松方幸次郎(松方コレクションが今の国立西洋美術館の元)にちんで、共にすばらしい文学を楽しめたらという思いを込めて名付けました。
あえてStory Clubとしたのは、本をネタにして映画でも絵画でもいろいろなストーリーを語って欲しいから。読書好きの方も、本が読むのがちょっと苦手という方も、共に人が紡ぐストーリーを本を通して楽しく語りませんか?
<開催詳細>
日時: 2019年5月16日(木)19:00~20:45
場所:東京ウィメンズプラザ http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/
1階 第2講師控え室
JR・東急東横線・京王井の頭線・東京メトロ副都心線 渋谷駅 宮益坂口から徒歩12分
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅 B2出口から徒歩7分
参加費: 1000円 (当日現金払い)
<課題本>
「夜と霧 新版」(みすず書房)ヴィクトール・E・フランクル著/池田 香代子訳
【内容紹介】
ユダヤ人精神分析学者がみずからのナチス強制収容所体験をつづった書。わが国でも1956年の初版以来、すでに古典として読みつがれている。著者は悪名高いアウシュビッツとその支所に収容されるが、想像も及ばぬ苛酷な環境を生き抜き、ついに解放される。家族は収容所で命を落とし、たった1人残されての生還だったという。
【著者紹介】
ヴィクトール・エミール・フランクル
(Viktor Emil Frankl、1905年3月26日 - 1997年9月2日)
オーストリアの精神科医、心理学者。著作は多数あり日本語訳も多く重版されており、特に『夜と霧』で知られる。
<参加方法>
①課題本を事前に読んできてください。
②読書メーターのイベントサイトからお申し込みください。
*他の参加メンバーに商品等の販売・斡旋、読書会とは関係ないビジネスへの勧誘は行なわないでください。
<当日のスケジュール>
18時40分 受付開始
19時 読書会 自己紹介、グル―プ討議
20時45分 終了
これからの<共楽Story Club>予定
第16回2019/6/20(木)「ガリバー旅行記」ジョナサン・スイフト著
第17回2019/7/19(金)「フランケンシュタイン」メアリー・シェリー著
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