子育て中は絵本にのめり込み、優し楽しな世界でのほほんとしていましたが、子供の成長につれ児童書、ヤングアダルトと言うリハビリ期間を経て大人の世界へ戻ってきました。だけどもうハードな世界はダメです。エロ、グロ、暴力やサイコパス、もう心に体力がありません。読んで心温まる物語がいい。…と言いながら、図書館で乱読多読ですのでたまにひどい目に会い、世間様を知る、という感じです。それも読書の楽しみでしょうかね。
SNSには不慣れなため、お気に入り登録とか手が出せませんが、皆さんの感想は楽しく読ませていただいています。自分の読書ノートにと思って始めたのですが、世界が広がるような気持ちでとても楽しませてもらっています。
その時感じた気持ちを残しておきたいので、コメント欄に沢山書き残します。第三者に語るように書きますが、その方が気持ちを整理しやすいためなだけなので、さらりと読み流して下さい。誰かに分かってほしいとか、訴えたいと言うことではありません。
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私の夫は筋金入りの釣りキチなので、服部さんの狩猟と同じ感覚を持っているはずだ。自分で獲った獲物を大切に食べるのは素晴らしいことだが、生きるために必死でハサミを振り上げるカニを見て、私は自然に帰したくなるが、彼は嬉々として沸騰した鍋に突っ込む。卵泥棒の蛇も、その卵を産む鶏が病気になった時も、次々と食べる服部氏には恐れ入る。撃たれてもポーカーフェイスの鹿よりも、痛がるヌートリアを見て狩猟の喜びを感じる氏とは違い、私はきっと食べる事が出来ない。あぁまだまだ甘ちゃんだなぁと思う。でもそれで良い。