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読書グラフ

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親野 智可等(1)アビゲイル・シュライアー(1)出口保行(1)星 友啓(1)広木 大地(1)カルロ・ロヴェッリ(1)イザベル・フィリオザ(1)結城 浩(1)小林 泰三(1)11%親野 智可等11%アビゲイル・シュライ…11%出口保行11%星 友啓11%広木 大地11%カルロ・ロヴェッリ11%イザベル・フィリオザ11%結城 浩11%小林 泰三著者グラフ上位10名
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かずあき
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読みやすさがすごい。他の育児本に比べて、以下の点で読みやすい。 - 100の事柄に細分化し、決まった分量で書いていること - 1トピックを見出し1ページと内容(絵付き)1ページのみで完結させていること サクッと読めるし、内側にある哲学は自分に近いものがあった。そもそも、「ずるい」ということ、つまりは「出来るところでは楽をする」というのは自分の考え方に近い。かなり良本だったので妻に勧め、自分でもたまに読み返して実践していきたい。
0255文字
かずあき
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科学的な研究結果をきっちり引用して子育てのことを教えてくれる本。知っている話もあるが、ソースとして論文の引用があると再現性のある内容として信用できて助かる。 学問的な面からか、やや堅苦しい方法論もいくつかある。どちらかといえば原理原則面を理解したうえであまり細かく気にしたくはないタイプなのでそこはあまり取り入れないかも。
0255文字
かずあき
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人の心は極めて多様かつ個別的で、非常に掴みづらいものだと思う。そこに最も詳しいのはより多く、より深く心を眺める職業、例えば精神科医などだという考えを持っている。育児本を探していたのだが、犯罪心理学者として数多くの非行少年の心を覗いてきた著者のこの本は他にない独自の価値があると感じた。 決して犯罪に手を染める人の心が遠くかなたにあるわけではなく、参考になる部分は多々有った。また、同時に自分の自己形成にも思いを馳せてかなり深く刺さる部分が多かった。どう育ったか、どう育てるかを考えるのに極めて実用的な一冊。
0255文字
かずあき
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新生児がいるので今後の参考に読了。いい本だった。挿絵を挟みながら、分かりやすく子どもの思考傾向について学ぶことができた。 僕自身は幼少期のヒステリックな叱責と体罰を覚えている。虐めから逃げる選択肢を提示されなかったことも。別の本には、育児では自分の幼少期の扱われ方に影響を受けてしまうという内容があり、僕自身気を付けないとそうなり得ると考えている。ここに書いている通り、子供には悪意はなく、その成長過程におけるゆらぎがあるだけだ。子供は僕と同じ人間でありながら、違う考え方を持っていると自覚したい。
0255文字
かずあき
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非常に面白かった。最新の物理学に至るまでの歩みを、哲学や文学といった幅広い教養を持つ物理の専門家が解説してくれる書。好みの本だった。 世界は多様で、科学がなければその構成要素についてどれほど知ることができるだろう。本書で描かれる科学の歩みはそれらが「場」に収束されていく過程だ。これはきっと物理学にとどまらず、世界観の基礎になりえる発想だと思う。 超ひも理論とループ量子重力理論の差分があまりわかっていないので、そこは再度勉強する余地あり。また、同著者の「時間は存在しない」については読んでみたいと強く感じた。
0255文字
かずあき
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良本。アメリカの現状について無知であったが、その状況と問題点について少し知れ、そこから教訓を得られた。これはジャーナリストとして個々の経験とデータを組み合わせ、反発も多い中極力高い精度で事実を描き出そうとする筆者の姿勢による恩恵だと思う。感謝。 感想。自己の確立において、エコーチェンバー現象のおそれの大きいSNSはリスクが高い。また、本書内では肯定のみの医師もまた同罪だ。ノーマルであっても、アイデンティティとは葛藤の中に立てるものである。虹色への名付けは少女を従来とは異なる枠に嵌めるだけなのかもしれない。
0255文字
かずあき
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僕はビジネスが嫌いだ。ビジネスは人の納得のみに依拠する不確実なものであって、技術は論理性と再現性を持つものだからだ。ビジネスにおいては内部のプロセスをぼかして顧客に伝えることが時に大切だ。技術では明晰なコードによって「書いた通り」に動いてくれる。 上記が少し前まで持っていた意見だった。この本を始めとする読書などにより、少しばかり両サイドへの理解が変わってきつつある。この本では、双方が不確実性を削減するものであることを知った。ビジネスは曖昧をそのままにする領域ではなく、技術は曖昧な表現を持つ。文字数不足…
0255文字
かずあき
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めっちゃ勉強になった。デザインパターンの教本として分かりやすくて良書。 技術部分については本を読めばいいので、感想は適当書く。そもそもシステムはITのみではなく、全体を表す。「デザインパターン」は即ち大きな全体の中での個々の振る舞いの類型だ。なので、組織にも当てはまる部分がある。昨今世代間での軋轢には、「抽象化」不足があると思う。労働者や管理者というインターフェースを人間が実現する際、ある振舞いは役割に紐付くか、個人に紐付くか。そこの認識がズレているため、お互いに求めるものが食い違ってしまうのだろう。
0255文字

読んだ本
129

積読本
5

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2019/07/09(2097日経過)
記録初日
2019/01/05(2282日経過)
読んだ本
129冊(1日平均0.06冊)
読んだページ
40140ページ(1日平均17ページ)
感想・レビュー
70件(投稿率54.3%)
本棚
5棚
性別
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