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2026年1月の読書メーターまとめ

読んだ本
11
読んだページ
3423ページ
感想・レビュー
10
ナイス
20ナイス
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2026年1月に読んだ本
11

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

仕方ない部分もあるのだろうが、地方自治体のザルさには驚いた。綿密な取材がされていて、内容の面白さと共に取材力の高さも感じた。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
10

面白かったが、そのアイデアがより入り組んだ形で使われている『野生の探偵たち』や『2666』の方が好みだと感じた。
カーヴァ―の短編集のなかでも、まだ救いの兆しが見えるような作品が多い。どの作品も面白かったが「羽根」、「保存されたもの」、「ささやかだけれど、役に立つこと」、「列車」、「大聖堂」が特に好み。
が「ナイス!」と言っています。
エンロンという名前しか知らなかったので、エンロンの事業内容、SPEを使った損失隠しスキームについて詳しく学べてよかった。
仕方ない部分もあるのだろうが、地方自治体のザルさには驚いた。綿密な取材がされていて、内容の面白さと共に取材力の高さも感じた。
が「ナイス!」と言っています。
後半の語学のパズル的なところが面白かった。自分で法則を見つけるような直線的ではない学習の楽しみがあることが伝わってきた。
が「ナイス!」と言っています。
人種主義や植民地下での暴力に関する内容が、断片的な論考の形で書かれている。FLNによる虐殺も起こっていたというのがショックだった。
ネタバレ初めは読みづらいと感じたが物語が進むにつれスラスラと読めた。語り手や時間軸がブレることで終盤がとても面白かった。結局は全員が似たような弱さを持っている。
『狼たちの午後』から階級社会を読み取っている。全体的に難しかったが、『ディーバ』に関する批評が面白かった。
まだまだ英詩はよくわからないが、この本を読んでとっかかりは得た気がする。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2019/08/26(2370日経過)
記録初日
2019/04/14(2504日経過)
読んだ本
645冊(1日平均0.26冊)
読んだページ
215056ページ(1日平均85ページ)
感想・レビュー
119件(投稿率18.4%)
本棚
0棚
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