専門学生時代、つまらない授業中に何か楽しみを、という不純な理由で「ビブリア古書堂の事件手帖」を表紙買いしたのが切っ掛けとなり、今では文庫本を読み漁る毎日。
仕事の休憩時間の読書は、とても良い気分転換になります。
趣味である歴史(特に三国志)、ゲーム、生物関連の本やマンガも好きで沢山読むけれど、ここには文庫のみを登録。
そろそろ結婚したいなぁ。できれば趣味の合う女性が良いなぁと思いつつ、婚活する時間とお金があったら本買って読む方が良くね?とも思ってしまう今日この頃。
今のところ個人的最高傑作小説は、「図書館の魔女」。
お話の面白さは勿論のこと、数多の語彙から形成された、言葉を使いこなすというのはこういうことかと思い知らされるような文章。朗読すると、よりこの小説の凄さを感じられる。
吉川英治の「三国志」もそうだけど、朗読していてリズムの良い小説こそが、傑作の条件の一つだと思う。
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