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2026年1月の読書メーターまとめ

けん
読んだ本
5
読んだページ
2116ページ
感想・レビュー
5
ナイス
92ナイス
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2026年1月に読んだ本
5

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

けん
明治時代を舞台としたデスゲーム小説で、バトルロワイヤルなど色々な作品の影響を受けているのが伝わってくる。漫画化、映画化もされているようだが、むしろこちらが少年漫画のノベライズじゃないのかと思うような内容(奥義の名をわざわざ口にするあたりなど)で、1巻を読み終わった段階では、漫画や映画のほうが迫力があってより楽しめそうな作品に思えた(漫画版や映画版は観ていない)。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
5

けん
大地震で被害を受けた地下都市で遭難した多重障害者を、主人公たちがドローンを駆使して救助する。時間制限もあって緊迫感があるのだが、その分、矢継ぎ早に起こるトラブルもすぐにチームメンバーのアイデアで解決してしまうため、現場の苦悩があまり伝わってこない。ミステリとして書くのであれば、もう少し伏線の部分を丁寧に描写しておいたほうがよかったように思う。真相も終わり方もやや唐突感が強く、物足りなさを感じる。
が「ナイス!」と言っています。
けん
東京を舞台に最後の決戦が繰り広げられる最終巻。因縁の対決だけでなく最終的にほぼ全ての組み合わせの闘いが描かれ、さらにはラスボスまで登場して、予想どおりというか期待どおりに話が進んでいく。エピローグが隅々まできっちりしすぎていて、ちょっとゲームっぽいなと思った。
が「ナイス!」と言っています。
けん
運営側との交戦に加えて、相変わらずの乱戦や少年漫画っぽいベタな展開があったりで飽きさせない。船や汽車のシーンなどは映像化を意識している感じがした。
が「ナイス!」と言っています。
けん
闘いの道中が続くが、単調で読者が飽きてこないように多種多様な人物が登場し、それぞれの前日譚を挟みながら物語が進んでいく。バトルシーン、特に乱戦になるところはやはり映像で観たいと思った。
が「ナイス!」と言っています。
けん
明治時代を舞台としたデスゲーム小説で、バトルロワイヤルなど色々な作品の影響を受けているのが伝わってくる。漫画化、映画化もされているようだが、むしろこちらが少年漫画のノベライズじゃないのかと思うような内容(奥義の名をわざわざ口にするあたりなど)で、1巻を読み終わった段階では、漫画や映画のほうが迫力があってより楽しめそうな作品に思えた(漫画版や映画版は観ていない)。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2019/11/20(2277日経過)
記録初日
2019/11/19(2278日経過)
読んだ本
108冊(1日平均0.05冊)
読んだページ
38542ページ(1日平均16ページ)
感想・レビュー
97件(投稿率89.8%)
本棚
0棚
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