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2026年2月の読書メーターまとめ

あったろう
読んだ本
9
読んだページ
3193ページ
感想・レビュー
9
ナイス
33ナイス
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2026年2月に読んだ本
9

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

あったろう
おそらく3読目。久しぶりに再読したが、日本軍の典型的な敗戦を元に失敗の原因をあぶり出した名作。改めて今自分が勤務している組織でも旧軍と同じことが起きていて、それに対応できていない自分がいる。若い頃、先輩たちを見てしっかりしろよと思っていたが、今はその当事者。努力しているつもりだが、何をすればよいのか先が分からない。どこか甘いんだろう。引き続き勉強するほかないと思っている
が「ナイス!」と言っています。

2026年2月にナイスが最も多かったつぶやき

あったろう

2026年1月の読書メーター 読んだ本の数:9冊 読んだページ数:3028ページ ナイス数:31ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/1079575/summary/monthly/2026/1

が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
9

あったろう
阿川さんと有識者との対談集。それぞれに味わいのある内容だが、阿川さんは自分の戦争体験にあまり嫌な思い出はない様子。これが海軍と陸軍の差なのかもしれない。昭和天皇を高く評価されている点は個人的に全く同感
あったろう
上巻を読んで以来、長らく積んでいたがようやく読了した。激動としか言いようのない昭和をよく2冊でまとめたと思う。この本が前提となって同様の著作が多数生み出されている。自分が幼少期にテレビで聞いた円高不況やリクルート事件など、こういうことだったのかと勉強になった
が「ナイス!」と言っています。
あったろう
兵士やその家族などの視点から日本軍兵士を取り上げた作品。最近の作品である吉田裕さんの日本軍兵士などと共通項を持っている。今ではかなり知られた内容と思うが、当時は斬新だったのだろう。
あったろう
官僚について記載された一昔前の作品だが、時代ごとにうまく立ち回って活動する姿が印象的であった。昔は省庁間争いなどの言葉を聞くことが多かったが、今では官邸官僚という名のとおり、政治主導が生き渡ったのだろうか。だが、これがよいことかどうかはまだ結論が出ていないようだ
あったろう
昭和天皇に焦点を当てた作品。自分は陛下の晩年しか知らないが、大正期から太平洋戦争終結までの間、元老や軍部に常に言動を監視されていた陛下の心労は計り知れない。まだ、御存命の時代にが書かれた作品であり、大変有益であった。
あったろう
博士の潜伏から検挙に至るまでの軌跡が記載されている。当時共産党にいたスパイ松村に感じた博士の認識などは興味深い。
あったろう
ついに全7巻を読了した。太平洋戦争に至る一連の過程においてさらっと触れられる一コマを丁寧に解説したもので、「そういうことだったのか」と何度もうなずかされた。改めて再読したい。
あったろう
おそらく3読目。久しぶりに再読したが、日本軍の典型的な敗戦を元に失敗の原因をあぶり出した名作。改めて今自分が勤務している組織でも旧軍と同じことが起きていて、それに対応できていない自分がいる。若い頃、先輩たちを見てしっかりしろよと思っていたが、今はその当事者。努力しているつもりだが、何をすればよいのか先が分からない。どこか甘いんだろう。引き続き勉強するほかないと思っている
が「ナイス!」と言っています。
あったろう
参考文献で取り上げられることが多いので手に取る。この時代の軍の実態を網羅的に書こうとするとこうなるのかもしれないが、途中で軍閥の話になったり、戦史の話になるなど書くのは大変だったろうと思う。いまだイデオロギーが色濃く残る時代だから仕方ないが反体制的か色合いが総じて強い。編集委員の藤原さんも大江さんも元士官学校生徒で自分が陸軍の世界にどっぷり足を踏みいれていながら先輩たちをあれこれ批判するのはちょっと違うと思う

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2019/12/29(2273日経過)
記録初日
2018/10/20(2708日経過)
読んだ本
1234冊(1日平均0.46冊)
読んだページ
425979ページ(1日平均157ページ)
感想・レビュー
1091件(投稿率88.4%)
本棚
11棚
性別
血液型
O型
自己紹介

中年のおじさんです。
歴史関係の本を中心に幅広く読んでいます。今後も分野を問わず読み進めたいと思っています。
本格的に読みはじめて五年以上経ちました。
色々な意見があること、思い込みや偏見で自分の意見を押し付けてはいけないことだけは分かって来たように思います。
読めば読むほど読みたい本が増えていきます。

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