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2026年1月の読書メーターまとめ

dorothy
読んだ本
4
読んだページ
1243ページ
感想・レビュー
3
ナイス
92ナイス
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2026年1月に読んだ本
4

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

dorothy
ネタバレ迷いなく我が道をいく成瀬と、彼女を取り巻く人たちの物語。それぞれの視点で成瀬が語られる。親友の島崎、同級生、かるた選手権に出場した男子高校生などの語りが「あるある」と共感できて、この本の魅力となっている。 最後の章だけは成瀬の語り。他人のことなど考えていないようで島崎の気持ちを先回りして考えたり、成瀬の新たな面が見られた。 緩くつながっていた線がだんだんはっきりしてくる。次巻が楽しみだ。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
3

dorothy
ネタバレ迷いなく我が道をいく成瀬と、彼女を取り巻く人たちの物語。それぞれの視点で成瀬が語られる。親友の島崎、同級生、かるた選手権に出場した男子高校生などの語りが「あるある」と共感できて、この本の魅力となっている。 最後の章だけは成瀬の語り。他人のことなど考えていないようで島崎の気持ちを先回りして考えたり、成瀬の新たな面が見られた。 緩くつながっていた線がだんだんはっきりしてくる。次巻が楽しみだ。
が「ナイス!」と言っています。
dorothy
岬洋介シリーズ3作目、今回の舞台はポーランド。だれも死ななかった2作目とは対照的に、テロで罪の無い人々が次々と死んでいく。その場面もリアルに表現されている。 岬もショパンコンクールのコンテスタントの1人としてステージにあがる。コンテスタント達それぞれの個性も、今回の主人公であるヤンの目を通して語られる。温かさ、誠実さ、強さなど岬の全てが彼のピアノには詰まっているのだろう。
が「ナイス!」と言っています。
dorothy
ネタバレ岬洋介シリーズ2作目。前作同様、演奏のシーンが圧巻。後書きでピアニストの仲道郁代さんも言っていたが、曲を聴きながら読むのがおすすめ。 晶と学長の関係や、学長が何らかの形で関わっていることは予想できたものの、晶はコンマスを無事務められるのか、演奏会は成功するのかと、謎解きとは別の面白さも満載。岬先生の観察眼と音楽を愛する気持ち、学生の能力を極限まで引き出す巧みさにも心打たれる。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2020/01/02(2250日経過)
記録初日
2020/01/05(2247日経過)
読んだ本
122冊(1日平均0.05冊)
読んだページ
40255ページ(1日平均17ページ)
感想・レビュー
100件(投稿率82.0%)
本棚
3棚
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