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2026年4月の読書メーターまとめ

赤い蜥蜴
読んだ本
3
読んだページ
672ページ
感想・レビュー
3
ナイス
4ナイス
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2026年4月に読んだ本
3

2026年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

赤い蜥蜴
「彼方の女(ひと)と書いて彼女と呼ぶ、男女とは近い様で彼方に居る遠い存在なのかも知れない」そんな名セリフを思い出す。  本書はこってりとUSAでジョークに飛んだベストセラーだ。大変興味深く面白く「今」読んだ。 最も印象的だったのが胎児の時にどれ程のテストステロンを浴びたかによって脳の機能の仕方にふり幅が出る事実だ。性別を超えた「その人らしさ」の源までもホルモンに定めれれてると思うと萎えるし、遺伝子を運ぶため性交する事が全てだと結論すれば悲しくなる。 人とは何か?何の為に生きるのか?悲しみの中で読み終えた。
が「ナイス!」と言っています。

2026年4月の感想・レビュー一覧
3

赤い蜥蜴
 2010年10月の購入レシートが挟まっていた。もうその本屋はない。16年という時を経て再読。全てはエネルギーで出来ている。どう在るのかを決定してるのは己。天にあるものは地にもあり、中にあるものは外にもある。すごく好きな言葉だ。  再び再読する日が来るだろう。その節目までよりエネルギーで在ろうと思う。
が「ナイス!」と言っています。
赤い蜥蜴
「彼方の女(ひと)と書いて彼女と呼ぶ、男女とは近い様で彼方に居る遠い存在なのかも知れない」そんな名セリフを思い出す。  本書はこってりとUSAでジョークに飛んだベストセラーだ。大変興味深く面白く「今」読んだ。 最も印象的だったのが胎児の時にどれ程のテストステロンを浴びたかによって脳の機能の仕方にふり幅が出る事実だ。性別を超えた「その人らしさ」の源までもホルモンに定めれれてると思うと萎えるし、遺伝子を運ぶため性交する事が全てだと結論すれば悲しくなる。 人とは何か?何の為に生きるのか?悲しみの中で読み終えた。
が「ナイス!」と言っています。
赤い蜥蜴
 学生当時心理学はユングとフロイトが講義の軸だった。アドラーは卒業後「もしも野球部のマネージャーが~」で知り興味はあったが、「7つの習慣」「ザ・シークレット」で間接的に触れたまでだった。  今回その核心とも言える代表作を読むに至る。青年があまりにも血気盛んだ。いささかしんどい。罵詈雑言のレパートリーには感心する。  「人とは何なのか?」を追求した心理学3台巨頭の1人、アドラーの真髄が凝縮された前後編の2冊。人の可能性を信じ、人の持ち得る力を信じる、エネルギーに満ちた著書。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2020/01/08(2320日経過)
記録初日
2020/09/09(2075日経過)
読んだ本
30冊(1日平均0.01冊)
読んだページ
7165ページ(1日平均3ページ)
感想・レビュー
30件(投稿率100.0%)
本棚
1棚
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