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2025年12月の読書メーターまとめ

yuko0611
読んだ本
8
読んだページ
1532ページ
感想・レビュー
8
ナイス
59ナイス
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2025年12月に読んだ本
8

2025年12月のお気に入られ登録
3

  • kokada_jnet
  • azu
  • majiro

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

yuko0611
2025年最後の一冊。門司港に興味があったので読んでみた。来年一泊する予定。小倉は歯医者に通える距離なのか、とか地理情報に反応しながら読んだ。面白かった。こういう感じの小説は十代の時以来。懐かしいような感覚。登場人物がつながっていくのが楽しい。路地裏散歩の休憩によさそうだとチェックしていた老松公園。行ったらきっと二人三脚の練習のことを思い出してしまうだろう。韓国語版も人気らしい。私と同じように旅行前に読んで来日する人もいるはず。2026年の前半は九州を舞台にした本を何冊か読んでみようと思う。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
8

yuko0611
2025年最後の一冊。門司港に興味があったので読んでみた。来年一泊する予定。小倉は歯医者に通える距離なのか、とか地理情報に反応しながら読んだ。面白かった。こういう感じの小説は十代の時以来。懐かしいような感覚。登場人物がつながっていくのが楽しい。路地裏散歩の休憩によさそうだとチェックしていた老松公園。行ったらきっと二人三脚の練習のことを思い出してしまうだろう。韓国語版も人気らしい。私と同じように旅行前に読んで来日する人もいるはず。2026年の前半は九州を舞台にした本を何冊か読んでみようと思う。
が「ナイス!」と言っています。
yuko0611
2014~2016年あたりに描かれたもの。おまけの「ダンディー」を読んで、みやこ食堂に行きたくなった。店頭で甘いものが売られている食堂を一つのジャンルとして見る発想はなかった。柘植文さん、松本英子さんあたりもそうだけれど、街歩き漫画を描いている人たちは散歩の切り口に独自性があって面白い。
が「ナイス!」と言っています。
yuko0611
2019年1月刊。今回はあまり時代背景を感じなかった。4作目ともなると登場人物に馴染みができてきて、シリーズものならではの面白さがある。コナツさんが出てくることで、キョウコの固定観念の強さが見えてきた。下の世代でこの生き方を選ぶ人にはあまりいないタイプなのでは。お金に関して打てる手も打っていないし、情報収集もしていない。コナツさんのことをあれこれ言える立場ではないと思う。みんな好きなように生きて幸せでいてほしい。誰にも共感せずに読んでいるが、なぜか心地よい。花を飾るだけの描写が楽しく読めてしまう。
が「ナイス!」と言っています。
yuko0611
私も「同い年ホテル」を調べてみた。かなり魅力的なところが見つかったので、来年の誕生月に泊まりに行くことに決めた。マップに「同い年」リストを作って、ホテル以外にも全国の純喫茶などを登録していったら嘘みたいに楽しかった。柘植さん、ありがとう。今作は前半の方が好き。出版社のお金で行った旅行記も悪くはないけれど、描くために取材で行った感じが出てしまい、自発的にうろうろしている時より面白さが減ってしまう気がする。ここからの老化に興味があるので、末永く描き続けてほしい。
が「ナイス!」と言っています。
yuko0611
連載中の第7話前半を読んだらあまりにも好みだったので、1巻を購入。これでようやく設定が分かった。弟の奥さん含めて身内がいい人っぽくてほっとする。雁須磨子さんはおそらく初読み。福岡が舞台の漫画も初めてかもしれない。ご当地感のあるフィクションが好きなので、北九州うどんや博多弁が楽しい。連載スピードがかなりゆっくりみたいなので、以前から気になっていた『あした死ぬには』を先に読んでみようと思う。
が「ナイス!」と言っています。
yuko0611
親知らずを抜歯して行動が制限されているので、読みかけの漫画を中心に気が晴れそうなものをいろいろ読んでいる。バラナシに家を買う話にわくわくした。ガンジス河を見渡せる家が10年ちょっと前に100万円だったのが信じられない。コネは強い。リフォーム代がいくらかかったのか知りたい。私も若くて体力のある時にいろんなところに行ったし、それは本当によかったと思っているが、流水さんを見ていると毎年同じ場所に行って馴染みになるような旅もしておけばよかったなと思う。
が「ナイス!」と言っています。
yuko0611
最後まで中だるみすることなく読ませてくれた。これは傑作だと思う。こういうテーマだと実際以上にネチネチした表現で描かれていることが多くて読むのが嫌になったりするけれど、とあるアラ子さんがそういう人なのか、どのキャラもどこかカラッとしていて気持ち良く読めた。次にどんな作品を描いてくれるのか楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
yuko0611
とりあえず、あつ森がやりたくなった。『ミウラさんの友達』に続き、『サトウさんの友達』もとても良かった。二作とも、冒頭の違和感の理由が分かる瞬間が気持ちいい。40代の新しい人間関係としては夢のよう。前半は夜寝る前に読んだ。なんだか癒された。お母さんのエピソードとのバランスが絶妙。後半は親知らず抜歯後にベッドで読んだ。気軽に読めるのに繊細な感情を描いているこういうコミックは貴重。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2020/01/23(2186日経過)
記録初日
2020/01/23(2186日経過)
読んだ本
922冊(1日平均0.42冊)
読んだページ
189574ページ(1日平均86ページ)
感想・レビュー
512件(投稿率55.5%)
本棚
0棚
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