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2026年2月の読書メーターまとめ

みのり工房㈱
読んだ本
3
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874ページ
感想・レビュー
3
ナイス
27ナイス
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2026年2月に読んだ本
3

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

みのり工房㈱
備前焼窯元父子の複雑な感情の葛藤を描く作品である。序盤〜中盤にかけて子の立場から相当に辛さを感じる内容であるが、終盤は救いか。 人間心理の難解さを感じる作品である一方で、備前焼そのものの魅力もふんだんに伝わる話となっている。
が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
3

みのり工房㈱
坂口安吾が、三島由紀夫が、多くの作家がそれぞれの時代において問うた人々の精神的堕落を、令和の今、月村了衛が問う。 この小説が発行されたのが2025年4月、まるで1年後の衆議院議員総選挙の結果を予見できていたかのような内容である。選挙の結果はまさに「薄っぺらさ」の集約そのものである。為政者も被選挙民も選挙民も老いも若きも男も女も君も私もみんな薄っぺらいのである。 さて、これから月村さんはどこへ向かうのか?一ファンとして可能な限り追いかけていきたいと思っている。
が「ナイス!」と言っています。
みのり工房㈱
シリアスな方の次郎さん。この世は夢か現か?白い夢と黒い夢を通して戦前戦中〜バブル期〜現代を語る。昭和後半生まれの僕たちがイメージする中国ってこうだったよなと思い出すと同時に、現代中国の変貌に改めて驚かされるばかりである。同様に日本人の心持ちも大きく変容してしまったんだなと思う今日此の頃である。中国に深い造詣がある次郎さんも今日の世相に思うところがあるのではないかと勝手に想像しておるところであります。
が「ナイス!」と言っています。
みのり工房㈱
備前焼窯元父子の複雑な感情の葛藤を描く作品である。序盤〜中盤にかけて子の立場から相当に辛さを感じる内容であるが、終盤は救いか。 人間心理の難解さを感じる作品である一方で、備前焼そのものの魅力もふんだんに伝わる話となっている。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/01/08(6285日経過)
記録初日
2009/01/08(6285日経過)
読んだ本
607冊(1日平均0.10冊)
読んだページ
222769ページ(1日平均35ページ)
感想・レビュー
304件(投稿率50.1%)
本棚
0棚
性別
年齢
50歳
血液型
A型
職業
自営業
現住所
愛知県
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