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2025年12月の読書メーターまとめ

Lilas
読んだ本
6
読んだページ
1443ページ
感想・レビュー
5
ナイス
28ナイス
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2025年12月に読んだ本
6

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

Lilas
お風呂で読む用に買った古本。内容は少し古い時代のものだけれど、ゴルビー、エリツィンの登場はインパクト強くよく覚えているのでとても面白く読みました。以前、米原氏の他の著作を読んだとき、私にはちょっと苦手で途中でやめてしまったのだけれど、この本は読みやすかった。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
5

Lilas
海外を旅するたびに、白人てそんなに偉いの?と思っていた。新聞の書評でこちらを見つけ、その解があるかるもと読み始めようやく読了、ぐったり。理解できない翻訳文が多いためだが早く世に出すために粗削りで出版したのではと推測、意味不明な文は飛ばして読んだ。漂白された歴史という考えに衝撃、確かに、犠牲者数も期間もずっと多く長い黒人奴隷問題よりもユダヤ人虐殺のほうに重きを置いていた。第7章はまったく理解できなかったが最終第8章、現在の状態での解決策なぞないのだという見解に再度衝撃。納得感はあります。
Lilas
2025/12/24 15:23

ただ残念なのが表紙の写真。この写真を選んだ理由を翻訳者の方が書いていらしたけれど、これではやはりユニセフの募金活動のイメージしかわいてこない。無力な子どもたちに愛の手を?著者の意思に沿うものとは思えないです。

が「ナイス!」と言っています。
Lilas
お風呂で読む用に買った古本。内容は少し古い時代のものだけれど、ゴルビー、エリツィンの登場はインパクト強くよく覚えているのでとても面白く読みました。以前、米原氏の他の著作を読んだとき、私にはちょっと苦手で途中でやめてしまったのだけれど、この本は読みやすかった。
が「ナイス!」と言っています。
Lilas
普段縁のないロシア人とはどういう気質の人たちなのか、面白く読ませてくれる本を探して見つけた本。期待通りの一冊でした。ロシアは中間層が弱いとか、ロシア的合理主義などにほほうとなり、軍事博物館の項は著者の嗜好?が見えてニヤニヤ。「おわりに」にある著者の意向は十分伝わってます。
が「ナイス!」と言っています。
Lilas
「地下鉄道」が強烈だったので少し時間をおいてこちらを。アメリカの人種差別の実像を知らぬ身としては呆然としてしまう。痛めつけられ、屈服させられていくさまには溜息しかない。ただ、最後の真実が強烈すぎてそれまでの内容がふっとんでしまったかも…時間をかけて読んだせいもあるのかな?また、監督者に毒を盛る章は内容・意味ともに私には理解できなかった。 こんなに激しい差別、弱肉強食の国から革新が生まれるのはどうしてなんでしょう。解せない。
が「ナイス!」と言っています。
Lilas
子どもの頃から大好きなローラの小さな家シリーズ。関連本はほとんど読んでいると思うのだけれど、未読本を偶然図書館で見つけて借りました。簡潔な文章だけれどひきつけられる。豊富な写真、旅の地図、度量衡のガイド。配慮の行き届いたすてきな本でした。小さな家シリーズは福音館の世界傑作童話シリーズが個人的にベスト。もう住む人のいなくなった実家にあったはず...今度もらってきましょう。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2020/06/01(2046日経過)
記録初日
2020/06/02(2045日経過)
読んだ本
508冊(1日平均0.25冊)
読んだページ
143108ページ(1日平均69ページ)
感想・レビュー
479件(投稿率94.3%)
本棚
0棚
性別
血液型
O型
職業
その他
現住所
東京都
自己紹介

無人島にひとつだけ本を持って行けるとしたら…
アン・ブックス(モンゴメリ)/
池波正太郎の銀座日記/
その名にちなんで(ラヒリ)
のどれか。

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