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2026年1月の読書メーターまとめ

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読んだ本
5
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1263ページ
感想・レビュー
5
ナイス
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2026年1月に読んだ本
5

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

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小説を書く前から川上未映子ワールドを書き連ねていたと。シルバニアや黄金の雨で垣間見える幼少期が、この自己肯定感のやたら低く、生きていることの後ろめたさと母への強い愛着を持った著者を産んだのだと感じる。この内容にフィットした題名が生まれた経緯も知りたくなった。ゴッホにゆうたりたいことはとても同感。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
5

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スペインドリル知った、次回コーチング対決結果楽しみ
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カント:真実は批判の自由を前提として理性的議論で全員が正しいと認めるもの、それ以外は思い込み。理性とは経験できない問題を認識できる能力。理性には解決できないもの(神、魂)がある。戦争、暴力、恐怖が批判的議論を封じる。ヘーゲル:弁証法 対立する意見が違いを乗り越え統合。マルクス:資本主義→社会主義→共産主義。共同体の基礎は相互承認。ハイデガー:(空気を読む)同調:責任の無効化。浮く不安。人間は世人として存在。世人として生きる=選択肢なし=無責任=安心=本来の自己からの逃走←良心を保とうとする意志 決意性
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前2巻と同じ主題、語り手(本多)でありながら、青き青年物語から一変、愛欲、エロス、虚妄渦巻く戦中戦後社会での生命と死の物語。このクライマックスは三島本人が「嵐のように襲ってきたとき、ほとんど信じることができなかった」と。語り口は本巻も饒舌。大乗仏教は難解。最終巻が待ち遠しいような怖いような。
が「ナイス!」と言っています。
kescar01
小説を書く前から川上未映子ワールドを書き連ねていたと。シルバニアや黄金の雨で垣間見える幼少期が、この自己肯定感のやたら低く、生きていることの後ろめたさと母への強い愛着を持った著者を産んだのだと感じる。この内容にフィットした題名が生まれた経緯も知りたくなった。ゴッホにゆうたりたいことはとても同感。
が「ナイス!」と言っています。
kescar01
モネの印象派を一旦通りながら自らの道に進んだルノワール、セザンヌに始まり、ゴッホ、ゴーギャン、スーラ、ムンク、マティス、ピカソと画家の内面/ストーリーと色彩、構成、造形のバランスでキュビズム、抽象画に至る絵画の歴史。これから絵画を見る眼が間違いなく変わる。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2020/10/18(1939日経過)
記録初日
2013/04/13(4684日経過)
読んだ本
585冊(1日平均0.12冊)
読んだページ
175544ページ(1日平均37ページ)
感想・レビュー
209件(投稿率35.7%)
本棚
0棚
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