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2025年12月の読書メーターまとめ

おせんべい
読んだ本
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2025年12月に読んだ本
18

2025年12月のお気に入られ登録
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  • G.B.

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

おせんべい
子供の頃から歩き慣れた道、 日常生活に溶け込んでいる物事をを改めて本で読むと、あー私は、いいとこに住んでるんやなぁ〜
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
17

おせんべい
冒頭、ちばてつやの述べるとおり救いのない話。80年前の冬の現実。
が「ナイス!」と言っています。
おせんべい
残留孤児2世。中国人の父と残留日本人の母と残留日本人の父と中国人の母。その子供たち。残留邦人の人権を早急にしっかり保障される必要があるだろう。
が「ナイス!」と言っています。
おせんべい
ヨーロッパの戦争の歴史がリアルに感じられた。今も日々、たくさんの孤児が生まれている。
おせんべい
映画「花の夢」は見ていません。昭和19年5月に北安から帰国した満蒙開拓青少年義勇隊員の方が、大連では「到着したばかりの花嫁部隊を気の毒でならなかった」と話されていた。この方は、2か月後、隊に戻り、ハルピンの収容所を生き抜き、昭和21年5月に帰国。亡くなられるまで、何度も満州に渡ったり、ずっと満州を問い続けておられたと伺っている。 満洲を通して、国策とは何なのかを考えてしまう。
が「ナイス!」と言っています。
おせんべい
読んだというか、拾い読み。登場人物が幅広い。写真が多く、あれこれ、ばらばらに目を通す。みんなしっかり生きてるんだな。よーし、頑張ろう。 ここの所、世の中が国際化と反対方向にリードされてるような、、、ということは個人の生き方の選択が狭くなるような、、
が「ナイス!」と言っています。
おせんべい
1929年生の著者。7お歳大阪の戦災孤児の「夜明けのらせん階段」。日常見知った土地が舞台。ショッピング、飲食でよくとおる場所が、80年前はこうだったのか。唖然。 の後書いたのが「今日をいきてつなぐ」朝鮮半島からの引き揚げ。引揚の困難、悲惨さ、それを体験し、思いやりを失わず、真っすぐに考え行動する。141人全員が南朝鮮へ。プロの作家の作品でないのが、驚き。
が「ナイス!」と言っています。
おせんべい
窮地に追い込まれると自分で考えるのをやめ、「メディアに現れる偽装された強く粗雑な運命論」に目が行く。確かに!医療の素人が、医療のプロが提示する治療、薬剤を説明されてもなぁ。 「未確定こそ未来」そうだ、不安に主体性を押しつぶされてなるものか。
が「ナイス!」と言っています。
おせんべい
母コサックの頭目の娘、父柳川の氏族、商才を発揮し羽振りが良い。その長男ピクトル10歳は、一足早く帰国を決意、実行。戸籍は日本だが、帰国隊から放置され独り千kmを生きぬく。観察力、体力、精神力。後に格闘技の世界チャンピオン。なるほど。 彼が死を選びかけた時「お前を育てたすべての物、お前が死んだらそれも死ぬんだ」という声がした。 この少年、色々な人に助けを求めがる、が、引き揚げる日本人「自由に弱い、誰かが助けてくれるのを待っていて、そのあげく気落ちしてパニックになる」からと。
が「ナイス!」と言っています。
おせんべい
映画「名無しの子」に、中国の養父母に「福」という字を名付けられ大切に育てられた男性が登場。人種、国家間の紛争を超えた子育て。 毎日小覚醒新聞に国境なき医師団看護師が、隣り合うベットに敵同士の負傷者を看護する現場を紹介。 国家の判断による紛争、そこに国民の義務とでもいうのか甚大な被害が生じる。その救済は、個人の人間の根源的な情動。 残留邦人は、いまだ困難の渦中。読みやすく、複雑な中国の近代の動きも記載。読書会イベントで紹介したい一冊。
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おせんべい
日中戦争終結50年目に出版。2000年以降に出版された残留婦人、残留邦人を扱った本と、雰囲気が異なる。もう20年後にはどのようになっているのかな。
おせんべい
残留邦人をテーマにした会の下調べに読んだ。 長野県の山村、集団満州開拓移民。 日本軍の記憶をどうすることもできない中国人の母を残し、幼子を連れ祖国日本に帰ったが、日本語が全くできない父親。子供たちは、いじめられもするが、成長するにつれ、同級生、教師などとともに真っすぐ立ち向かう。79頁「うすうす話には聞き、わかっているが、わかったつもりになっているが、その本当のことはわかっていないんだ。」 105頁「以徳報恩」130頁「思念之泪」 141頁「抽力断水水更流  挙酒愁愁更愁うち克つ
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おせんべい
双子の長男・次男のイメージは、200年前のフランスと今の日本と共通してるな。 偏見をもたれ、いじめられていた少女。知恵と勇気と共感力と感性とすごい。宝石の原石。双子の次男との出会いで、彼女が、自ら自分を磨いていく。 幼少期に読むと、すっかり、彼女になりきりそう。
おせんべい
友人から頂いた漫画にした体験記を紙芝居にしようとしている。引揚の悲惨よりも、なぜ?にこだわり、制作が進まない。満州建国前のこの辺りで小澤征爾・谷川俊太郎が過ごした。満州国。その末路。今もいろんな国に籍を置く人が苦しんでいる。この本も一つの参考。もっと資料を探そう。
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おせんべい
大連、行ったことはない。 明治維新後、西洋建築が日本にもたくさん建てられ、生活様式も西洋化され、それが近代化といわれ、中国に多くの日本人、企業が進出し、満州鉄道、都市開発、 1930~40年代満州に渡った多くの農村開拓民、青少年義勇軍が初めて、目にしたのが、大連の街だっただろう。 先日、満州から引き揚げ方、そのご家族の話を聞く機会があった。今、この本をめくるたび、私は混沌となる。
が「ナイス!」と言っています。
おせんべい
子供の頃から歩き慣れた道、 日常生活に溶け込んでいる物事をを改めて本で読むと、あー私は、いいとこに住んでるんやなぁ〜
が「ナイス!」と言っています。
おせんべい
1944年正月過ぎ、父親の興農業協同組合(開拓団満州人の農業)仕事でソ連国境飢渇のジャムスに転居。 鉄道を乗り継ぎ、スイカ・ハルビン・新京(長春)帰国。 体験記。こういう視点もあるのか。満州引き揚げ、残留邦人。千差万別
が「ナイス!」と言っています。
おせんべい
自分のこともよくわからないのに、他を演じるにはよほど五感を鋭くしないと他人に近づけない。 聞き手、観客も五感を鋭くして、あなたの芝居を観ていました。映画と舞台の仲代さんは別人。 この本を今一度読み直して、その理由が腑に落ちました。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2020/12/22(1859日経過)
記録初日
2019/02/19(2531日経過)
読んだ本
758冊(1日平均0.30冊)
読んだページ
163587ページ(1日平均64ページ)
感想・レビュー
379件(投稿率50.0%)
本棚
0棚
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