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2026年1月の読書メーターまとめ

アリミノ
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658ページ
感想・レビュー
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ナイス
52ナイス
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2026年1月に読んだ本
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2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

アリミノ
視能訓練士が主人公の作品。眼科を舞台にした物語を読むのは今回が初めてだった。目薬をさす意味など、普段あまり意識しない行為について改めて考えさせられる。 物語に登場する主人公は不器用だが、一つのことを突き詰めていけば何者かになれるのではないか、という想いを抱いている。その姿に、同じく不器用な自分は強く共感した。ただ、情報が溢れる今の世の中で、一つのことを突き詰め続けることの難しさも、読みながら考えさせられた。 瞳に対してまっすぐに向き合う主人公の姿が印象に残る物語だった。続編も読んでみたい。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
2

アリミノ
視能訓練士が主人公の作品。眼科を舞台にした物語を読むのは今回が初めてだった。目薬をさす意味など、普段あまり意識しない行為について改めて考えさせられる。 物語に登場する主人公は不器用だが、一つのことを突き詰めていけば何者かになれるのではないか、という想いを抱いている。その姿に、同じく不器用な自分は強く共感した。ただ、情報が溢れる今の世の中で、一つのことを突き詰め続けることの難しさも、読みながら考えさせられた。 瞳に対してまっすぐに向き合う主人公の姿が印象に残る物語だった。続編も読んでみたい。
が「ナイス!」と言っています。
アリミノ
今作では、水墨画家として歩む青山の苦悩がより前面に描かれている。 物語の冒頭では、青山の置かれた状況に少し同情してしまった 水墨画を通して、登場人物それぞれの価値観や人生観が静かに伝わってくる作品だと思う。終盤、湖山先生が弟子たち一人ひとりに言葉をかける場面では、不思議と胸が熱くなった。彼らの歩んできた時間や葛藤を理解していたからかもしれない。 一生懸命に生きること、人の心や自然を表現しようとすること。その難しさと尊さを、水墨画という題材を通して感じさせてくれる一冊だった。著者の他の作品も読んでみたい。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2021/02/14(1821日経過)
記録初日
2020/09/16(1972日経過)
読んだ本
306冊(1日平均0.16冊)
読んだページ
85290ページ(1日平均43ページ)
感想・レビュー
248件(投稿率81.0%)
本棚
1棚
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