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2026年1月の読書メーターまとめ

ナスラック
読んだ本
4
読んだページ
1640ページ
感想・レビュー
4
ナイス
84ナイス
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2026年1月に読んだ本
4

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ナスラック
ネタバレ5話の短編集。主人公の魞沢泉の惚けた口調や冗談と相反する推理力に愛着が湧く。 「ホバリング・バタフライ」老婦人丸江との軽妙な会話合戦からの重苦しい展開真相に耽美的なラスト。 「ナナフシの夜」伏線は沢山あったのに、この真相は見抜けなかった。 「火事と標本」貧困と差別の惨たらしさから一縷の望みが砕け裕也の絶望感が母への愛情が標本という真相に辿り着いた時、何とも言えない気持ちに… ミステリーと虫好きの私にはこのシリーズは待ってました!の1言。
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2026年1月にナイスが最も多かったつぶやき

ナスラック

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2026年1月の感想・レビュー一覧
4

ナスラック
ネタバレ魞沢泉シリーズ2作目 「彼方の甲虫」あの丸江さんが再び登場。 まんまとミスリードに乗ってしまった。 結末は何とも悲しいが「サブサハラの蝿」に物語が繋がっていく過程は上手いね。 「ホタル計画」もまんまとミスリードに誘導されてそっちかってなった(笑) このシリーズをまんまと好きになってしまったのでそのまま3作目に突入しようと思う。
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ナスラック
ネタバレ5話の短編集。主人公の魞沢泉の惚けた口調や冗談と相反する推理力に愛着が湧く。 「ホバリング・バタフライ」老婦人丸江との軽妙な会話合戦からの重苦しい展開真相に耽美的なラスト。 「ナナフシの夜」伏線は沢山あったのに、この真相は見抜けなかった。 「火事と標本」貧困と差別の惨たらしさから一縷の望みが砕け裕也の絶望感が母への愛情が標本という真相に辿り着いた時、何とも言えない気持ちに… ミステリーと虫好きの私にはこのシリーズは待ってました!の1言。
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ナスラック
バリバリの社会派ミステリーの書き手である独身の著者が、せめて物語の中でも結婚生活を送ってみたいと思い?夫婦を描いた8話の連作短編集。9話のシングルはあとがきにしか思えない(笑) こんな温かい物語も描けるのかぁ〜が率直な感想。どんな夫婦にも悩みや困難な壁がありそれを思いやりであったり、ちゃんと向き合う事で離婚は回避出来る的な感じの物語が多いけど、実際は離婚している夫婦が後を絶たない。しかし恥ずかしながら全8話共に眼から流れ物が溢れ出した。 ハートフルな染井為人も凄くいい!
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ナスラック
七つの大罪(傲慢、嫉妬、憤怒、怠惰、強欲、暴食、色欲)を題材に七に関係する七人の作家のアンソロジー。 好みは中山先生の「傲慢」性加害者と被害者共に救いようがない後味の悪さが抜群。 人は肩書きがどんなに立派でも屑はクズ。 七尾先生の「嫉妬」主人公の女性の嫉妬からのストーキングが凄まじく実際にやられたら病むレベルで物語のオチも想像出来なかった。 若竹先生「暴食」シリアルキラーの土地狂ったキャラとオチも良く安定の葉村晶登場の物語。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2021/09/09(1612日経過)
記録初日
2019/08/13(2370日経過)
読んだ本
421冊(1日平均0.18冊)
読んだページ
133562ページ(1日平均56ページ)
感想・レビュー
76件(投稿率18.1%)
本棚
6棚
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