読書メーター KADOKAWA Group

2026年2月の読書メーターまとめ

kabokawakabo
読んだ本
5
読んだページ
1224ページ
感想・レビュー
5
ナイス
3ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年2月に読んだ本
5

2026年2月のお気に入られ登録
1

  • en

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

kabokawakabo
ネタバレ自分の笑う視点を言語化したいので気になって中古本購入。 前評判通り、くるまさんの頭の良さがわかる本だった。 M-1、寄席と大きな括りがあるものの、総じて笑いの核に通ずる話だった。全体の空気(客の前提知識、直近の演目)や世間の変遷から見る笑いのムーブメントが言語化されていて、その視点でお笑いを見たことなくとても興味深かった。 「愛される:尊敬される=2:1」の法則は的をいている気がする(個人的にオリラジ中田さんがテレビに出ていた時の愛され要素があって好きだったな、にも通ずる気持ち) ワイは芸人知らなすぎ
が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
5

kabokawakabo
ネタバレ地理的な制約から読み解く国家の思惑を新たな視点で気づかせてくれる本。 地理的基礎を共有した上で、アメリカ・ロシア・中国・日本の歴史含めどんな傾向があるかを紹介するような展開方法。豊臣秀吉の朝鮮侵略とか背景を知ると「頭良かったんだなぁ」と偲ぶことができるので、中学でこういう教わり方をしたかった気持ち。 civ6を遊んでいた分、「近隣国家(同盟未満)が軍備強めていると嫌」だし「海洋挟んだり首都が遠いと攻めにくい(緩衝地帯・戦略縦深)」というのが体感で分かるので自分ごととして内容が入ってきてとても腑に落ちた。
kabokawakabo
ネタバレ自分の笑う視点を言語化したいので気になって中古本購入。 前評判通り、くるまさんの頭の良さがわかる本だった。 M-1、寄席と大きな括りがあるものの、総じて笑いの核に通ずる話だった。全体の空気(客の前提知識、直近の演目)や世間の変遷から見る笑いのムーブメントが言語化されていて、その視点でお笑いを見たことなくとても興味深かった。 「愛される:尊敬される=2:1」の法則は的をいている気がする(個人的にオリラジ中田さんがテレビに出ていた時の愛され要素があって好きだったな、にも通ずる気持ち) ワイは芸人知らなすぎ
が「ナイス!」と言っています。
kabokawakabo
ネタバレ感覚要素強めの説明ながら(水の深さで暗い色の説明周りは科学的さ)、作者なりに噛み砕いて描き方を説明してくれている。 デジタルのコンテンツだと頭に入りにくい(&目が疲れる)、画集風にとっておけると考えると個人的には本を買う理由になった。
kabokawakabo
ネタバレUI本は小手先テクしか知らなかったが、この本は異なり、UXを考えて画面やUIの配置を設計をする方法が書かれているのが新鮮だった。 ユーザシナリオベースでユースケースを炙り出し、概念オブジェクトの関係を考察する。 考察後はよく使われるナビゲーション等の紹介するだけに止まり、自分達のユースケースに合わせて具体的にUIを決めていく形という段階を踏むことで安定感の増す(変更に強い)UIになるは確かになぁと納得感があった。 概念オブジェクトの視点で他社アプリの比較や、何気なく使っているアプリの分析するの良さげ。
kabokawakabo
ネタバレなぜなぜ分析が重要という情報で生きてきた人にとっては目から鱗の指摘だった。 「なぜ?」で聞くとラポールが作れてない状況ではご機嫌取りの意見になる可能性、親友でも相手の先入観ベースの意見で空中戦になってしまう。 地上戦にするには、過去を思い出す手助けの時制ベースの質問から「誰」「何」「その他」と視野を広げつつ状況整理を促すことが大切。 具体的な質問か、一次情報なのかも意識する。 学びになった小手先テク 相手から思った情報を得られなかった時に聞く内容を転換しやすいようリピーティングして記憶しやすくする。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2022/02/04(1492日経過)
記録初日
2022/02/04(1492日経過)
読んだ本
159冊(1日平均0.11冊)
読んだページ
44035ページ(1日平均29ページ)
感想・レビュー
152件(投稿率95.6%)
本棚
33棚
自己紹介

自分が思い出せるようにメモ的投稿。

最近255文字に感想が収まらないことが増えてしまった(気になった点をまとめず、つらつら書いている弊害...)

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう