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2025年12月の読書メーターまとめ

どんきー
読んだ本
6
読んだページ
2518ページ
感想・レビュー
6
ナイス
59ナイス
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2025年12月に読んだ本
6

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

どんきー
ネタバレ本書の内容は「確かにその通りだ」と頷けることばかりで、相手のことを考えて話す重要性を改めて実感した。特に「7つの黄金法則」は、日々の仕事で意識したい考え方として心に残った。 怒っているときは思考力が落ちるため感情的に反応しないこと、頭の良さは自分で決めるものではなく他者からの評価で決まること、そして人と闘うのではなく課題と向き合う姿勢が信頼を生むという点は、ビジネスの現場に直結する学びである。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
6

どんきー
子供に本を読んで欲しいがためにこの本を読みました。 本好きにする3つのポイント 「環境」「喜び」「親のサポート」 スマホ、ゲームがある中で、報酬的な方法でしか本を読まず、どうすれば本を積極的に読んでくれるか迷い中です。 興味もってくれる本を探すしかないですね~ 読み終わったら、質問して興味を引き出したいと思います。
が「ナイス!」と言っています。
どんきー
相変わらず濃密な一冊。 車と石油、そして国益を守るために仕事に向き合う壱岐正の姿勢には、今回も感服させられる。里井の保身や焦りも理解できなくはないが、ここまでやってきた自負があるからこその行動なのだろう。 毎度登場する政治家たちには疑問。本当に国益を守るために働いているのだろうか。現代の政治家たちも、自分たちの行動とその結果をきちんと示し、国民の評価を受けてほしいものだ。 秋津への想いは、もう少し素直に表現してもよいのではないかな。この先どうなるのかは第五巻への楽しみではあるが、うまくいく結末かな……。
が「ナイス!」と言っています。
どんきー
ネタバレ本書の内容は「確かにその通りだ」と頷けることばかりで、相手のことを考えて話す重要性を改めて実感した。特に「7つの黄金法則」は、日々の仕事で意識したい考え方として心に残った。 怒っているときは思考力が落ちるため感情的に反応しないこと、頭の良さは自分で決めるものではなく他者からの評価で決まること、そして人と闘うのではなく課題と向き合う姿勢が信頼を生むという点は、ビジネスの現場に直結する学びである。
が「ナイス!」と言っています。
どんきー
1970年代に書かれた作品であるため、当時の世情を色濃く感じさせる。タバコをくゆらせ、男ばかりの職場で、猛烈に仕事へ打ち込む姿は、現代とは価値観が大きく異なる。しかし、その中からは強い信念がはっきりと伝わってくる。そして、その強い気概こそが、今の日本を形作ってきたのだと、ひしひしと感じさせられる。 前巻では親友を失い、今巻では内助の功のある妻を失うという展開は、あまりにも過酷だ。これは壱岐正という人物に課せられた運命なのかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。
どんきー
もう今年の大河ドラマも終わってしまうんだな、という寂しさと時の流れの速さを感じつつ。 癖の強い人物たちが数多く登場し、当時の政治と絡めながら、写楽や浮世絵の世界が描かれていてとても興味深かった。 最後に小芝風花さんが登場しないかな・・・
が「ナイス!」と言っています。
どんきー
国益のために商社マンとして生き抜くことで、防衛庁の次期戦闘機選定に関わる中、あまりに大きな代償を払い、親友を失ってしまう展開はとても辛かった。 ビジネスの世界では、信念を貫くだけではなく、時に綺麗事では済まされない現実があるのだと痛感させられる。 そんな中で、シベリア抑留の仲間たちとの場面だけは、人間らしい壱岐正の姿が垣間見え、唯一ほっとできる場面でもあった。 一方で、政治家たちは相変わらず権力争いばかりに見え、「純粋な国益」とは一体何なのかと考えさせられる一冊だった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2011/09/04(5251日経過)
記録初日
2011/06/08(5339日経過)
読んだ本
407冊(1日平均0.08冊)
読んだページ
134499ページ(1日平均25ページ)
感想・レビュー
397件(投稿率97.5%)
本棚
11棚
職業
技術系
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