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読書まとめ
2026年4月の読書メーターまとめ
読んだ本
17
冊
読んだページ
4581
ページ
感想・レビュー
17
件
ナイス
60
ナイス
2026年4月に読んだ本
17
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2026/04/27
夕子ちゃんの近道
長嶋 有
232
登録
581
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2026/04/23
美しい記憶 芝木好子アンソロジー
芝木 好子
272
登録
18
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2026/04/23
カーテンコール! (新潮文庫)
加納 朋子
352
登録
1739
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2026/04/20
ジュリアン・バトラーの真実の生涯 (河出文庫)
川本 直
512
登録
312
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2026/04/17
すなまわり
鶴川 健吉
125
登録
117
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2026/04/17
リラとわたし (ナポリの物語(1))
エレナ フェッランテ,Elena Ferrante
432
登録
620
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2026/04/16
山の上の家事学校 (単行本)
近藤 史恵
232
登録
2969
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2026/04/16
約束された移動 (河出文庫 お 27-4)
小川洋子
240
登録
692
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2026/04/15
よそ見津々
柴崎 友香
353
登録
263
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2026/04/15
村上春樹 翻訳ライブラリー-ある作家の夕刻-…
スコット・フィッツジェラルド
408
登録
71
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2026/04/12
庶民烈伝 (中公文庫 ふ 2-6)
深沢 七郎
269
登録
262
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2026/04/08
ニムロッド (講談社文庫 う 71-1)
上田 岳弘
176
登録
493
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2026/04/06
千の扉 (中公文庫 し 54-1)
柴崎 友香
320
登録
301
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2026/04/05
台所で考えた
若竹 千佐子
176
登録
195
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2026/04/03
英子の森 (河出文庫 ま 16-2)
松田 青子
192
登録
363
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2026/04/03
英子の森
松田青子
122
登録
37
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2026/04/01
おらおらでひとりいぐも
若竹千佐子
168
登録
6157
2026年4月のお気に入られ登録
2
2026年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー
phlooi
2026/04/01
平凡な、孤独なおばあちゃん、桃子さんの内観とそこからあふれだす気づき。この人の人生は愛の意味と精神の自由を探す旅だったのかな。老いることにフォーカスしていない桃子さんの思考が爽やか。
おらおらでひとりいぐも
若竹千佐子
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あらすじ・内容
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13人
が「ナイス!」と言っています。
2026年4月の感想・レビュー一覧
17
phlooi
2026/04/27
日常系。。。にしても話が進まない。群像劇といえなくもないけど劇的なことは起こらない。「いつも何かがわ我々をゆるく束ねている」が刺さった。こんなふうに朴訥と生きたい。
夕子ちゃんの近道
長嶋 有
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あらすじ・内容
ナイス!
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1人
が「ナイス!」と言っています。
phlooi
2026/04/23
昭和の女流作家のピシャッとした表現が気持ちいい。年頃の娘の複雑なある一面に気づいた「女というものの居直った厚かましさを横顔に見ながらも」とか。
美しい記憶 芝木好子アンソロジー
芝木 好子
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あらすじ・内容
ナイス!
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1人
が「ナイス!」と言っています。
phlooi
2026/04/23
気楽に読めるミステリー風の短編集だと思って手に取った。悩みごとでは済まされない現代女性を取り巻く心身と社会の問題が未来あるはずだけど今はどん底の若者たちの目線でフラットに描かれていた。経営を続けられなくなった女子大の理事長と落ちこぼれ女子大生の交流という設定はうまいなぁと思った。
カーテンコール! (新潮文庫)
加納 朋子
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あらすじ・内容
ナイス!
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12人
が「ナイス!」と言っています。
phlooi
2026/04/20
アメリカ文学への愛に溢れた本。ラブストーリーとしてもグッとくる。何がホントで何がフィクションだかわからないというより、歴史にちゃっかり割り込んでいるところがフォレスト・ガンプみたいでおもしろかった。個人的にはアマプラに作品が1本もないケン・ラッセル監督の登場がうれしかった。
ジュリアン・バトラーの真実の生涯 (河出文庫)
川本 直
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あらすじ・内容
ナイス!
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1人
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phlooi
2026/04/17
「すなまわり」は大相撲の行司の日常で「乾燥肌」はしょぼくれたアパートに住む新入社員のお話し。どちらも今時の若者ですごい閉塞感。特に「すなまわり」は世界が狭すぎて身の回りの描写がミクロの世界のよう。一気に読みたかったけど「乾燥肌」は、もういいでしょう。。。って読みきれなかった。
すなまわり
鶴川 健吉
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あらすじ・内容
ナイス!
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phlooi
2026/04/17
イタリアの名前が複雑すぎ、誰が誰やらわかんなくなってこれが何巻も続くなんて無理ー!になった。 本の内容とは関係ないけどリラやエレナが幼少期を過ごした50年代のイタリア・ナポリの下町は貧しく日常的に暴力に晒され家族の情も薄くて(足の悪い母を「好きになれない、あんなふうになりたくない」なんて蔑んだり)病んだ時代と描かれているけど、人情や懐かしさを喚起させる昭和の日本だって同じような側面あったんじゃないかなと思った。
リラとわたし (ナポリの物語(1))
エレナ フェッランテ,Elena Ferrante
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あらすじ・内容
ナイス!
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phlooi
2026/04/16
タイトルからほっこりする小説だろうと思っていたけど意外と骨太。心は温まるけどほっこりとはちょっと違った。家事を学ぶことを通して大の大人が気づいて変わって成長していくお話し。家事って炊事洗濯etc。。。ではなくて見えないもの、形のないもの。こんな哲学チックな前提がストンと腑に落ちた。
山の上の家事学校 (単行本)
近藤 史恵
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あらすじ・内容
ナイス!
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11人
が「ナイス!」と言っています。
phlooi
2026/04/16
まるでお伽話のように人生の美しさがくっきりするような短編集。物語の美しさももちろんだけど、見過ごされてしまうような小さな動作や出来事、ただそこにあるものなんかの丁寧な描写に癒される。「あぁ、気づいてもらえた」という感じ。嘆息。。。
約束された移動 (河出文庫 お 27-4)
小川洋子
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あらすじ・内容
ナイス!
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2人
が「ナイス!」と言っています。
phlooi
2026/04/15
柴崎友香さんの本に出てくるのは目立たなくてぼんやりとしていて社会との輪郭が曖昧な感じの登場人物だけどご本人はどんな方かしら?と思ってエッセイを読んだら、意外とカラッと社交的な方でした。そんなもんだ。
よそ見津々
柴崎 友香
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あらすじ・内容
ナイス!
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phlooi
2026/04/15
フィッツジェラルドってチャラチャラしたイメージだったけど意外とピュアでひたむきだったんだな、とフィッツジェラルドオタクの村上春樹が教えてくれる。今私はフィッツジェラルドを読んでいるのか村上春樹を読んでいるのか。。。そんな浮遊感が楽しめる。ハリケーン被害を描いた「風の中の家族」はフィッツジェラルドにもっと南部を書いてほしかったと思わせる作品。
村上春樹 翻訳ライブラリー-ある作家の夕刻-フィッツジェラルド後期作品集
スコット・フィッツジェラルド
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あらすじ・内容
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phlooi
2026/04/12
庶民って聞くと市井に埋もれた小さな存在のようだけど、深沢七郎に言わせると「スサマジイ」。そんな生き方を飄々と切り抜いた6つの短編はどれもちょっと哀しいのに、お腹の底だけでグフフと笑っちゃうような読後感。
庶民烈伝 (中公文庫 ふ 2-6)
深沢 七郎
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あらすじ・内容
ナイス!
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phlooi
2026/04/08
3人の登場人物がみんな知的でしっかりと傷ついていて、そして見えるところと見えないところの関係性が絶妙。ビットコインだのバベルの塔だのわかる人にはわかるんだろうなぁってのが全然わからないのに読み出したら止まらなかった。あと、ちゃんとエモーショナルな恋愛小説だった。
ニムロッド (講談社文庫 う 71-1)
上田 岳弘
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あらすじ・内容
ナイス!
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phlooi
2026/04/06
とても静かなのにエモーショナルで、読むのを止められない小説。すりガラスを通して見るような今と過去の日常の風景、やさしく全てを肯定するような描写が心地よい。
千の扉 (中公文庫 し 54-1)
柴崎 友香
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あらすじ・内容
ナイス!
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2人
が「ナイス!」と言っています。
phlooi
2026/04/05
台所で考えたことではないでしょ?そんなタイトルがつくような日常エッセイではなかった。働き続け社会と闘い続けてきた人にはわからない、というか違う、老いることについての深い思索や気づきはこの作家さんならではだと思った。
台所で考えた
若竹 千佐子
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あらすじ・内容
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6人
が「ナイス!」と言っています。
phlooi
2026/04/03
皮肉というより底意地悪く、日常を描く短編集。「おにいさんがこわい」は声を出して笑っちゃった。
英子の森 (河出文庫 ま 16-2)
松田 青子
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あらすじ・内容
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1人
が「ナイス!」と言っています。
phlooi
2026/04/03
皮肉というより底意地悪く、のっぺらぼうな日常を描く短編集。「おにいさんがこわい」は声を出して笑っちゃった。
英子の森
松田青子
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あらすじ・内容
ナイス!
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1人
が「ナイス!」と言っています。
phlooi
2026/04/01
平凡な、孤独なおばあちゃん、桃子さんの内観とそこからあふれだす気づき。この人の人生は愛の意味と精神の自由を探す旅だったのかな。老いることにフォーカスしていない桃子さんの思考が爽やか。
おらおらでひとりいぐも
若竹千佐子
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あらすじ・内容
ナイス!
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13人
が「ナイス!」と言っています。
ユーザーデータ
phlooi
4
お気に入られ
4月の読書メーターまとめ
読書データ
読んだ本
264
冊
読んでる本
1
冊
積読本
0
冊
読みたい本
0
冊
プロフィール
登録日
2022/06/17(1427日経過)
記録初日
2022/06/12(1432日経過)
読んだ本
264冊(1日平均0.18冊)
読んだページ
67298ページ(1日平均46ページ)
感想・レビュー
262件(投稿率99.2%)
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