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2026年2月の読書メーターまとめ

kee
読んだ本
4
読んだページ
1271ページ
感想・レビュー
4
ナイス
27ナイス
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2026年2月に読んだ本
4

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

kee
2003年刊行のベストセラーだけど、真新しい情報も考え方もなく読み物としては物足りない、若干の爺臭さもあるし。でも養老孟司さんの講演を拝聴していると考えたら面白い、思考や知識の奔流を垣間見ることができるので。他の執筆作品は優れているのかも。面白かったと思えないのは、現代がやっとこの本を追い越したということか、と考えた。
が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
4

kee
展開が早く、怪しいことが多すぎてサスペンス味たっぷり。ミスリードが多くなってることで情操やセリフがテンプレになってしまってるかなとは思う。長谷川兄弟は面白いけど、それ以外の登場人物がやや小っ恥ずかしい。ホラーとしてはあっさりしてて、ミステリーとしては驚きが少ない、社会派というほど深堀もしてないし。誰かが何かを解決するでもなく。エピローグがまた薄っぺらに感じる。読んでる最中はわくわくして面白かったんだけど、読み終わってこう感想を書こうと思うと、こんな感じになってしまった。結末が悪かったのかな?
が「ナイス!」と言っています。
kee
ちょっと心が動いてくるような本。1回読んだから終わりではなく、本棚の手の取りやすい場所に置いといて、落ち込んだときとか不安なときに読むのがベスト。とにかく、猫の絵がかわいい、そこだけでも何度もみたくなる、持っておく価値あり!
kee
2003年刊行のベストセラーだけど、真新しい情報も考え方もなく読み物としては物足りない、若干の爺臭さもあるし。でも養老孟司さんの講演を拝聴していると考えたら面白い、思考や知識の奔流を垣間見ることができるので。他の執筆作品は優れているのかも。面白かったと思えないのは、現代がやっとこの本を追い越したということか、と考えた。
が「ナイス!」と言っています。
kee
昔は東亰と呼ばれてたのかなと思ったらパラレルワールドの話らしい。だから、奇々怪々な雰囲気を醸した探偵ものというつもりで読んでいたら…!!という始末。明治始めのわやわやごみごみしたロマン感じる空気感や、実際の建造物や文化はワクワクする。わからないものを一つひとつ検索しながら読み進めた。最後の独白はぞっとした。そして結末は著者のイマジネーションが大胆に爆ぜる。昨今のフィクション作品を連想させる、やっぱりみんなこういうのが大好きに違いない。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2022/06/26(1363日経過)
記録初日
2022/07/17(1342日経過)
読んだ本
225冊(1日平均0.17冊)
読んだページ
84657ページ(1日平均63ページ)
感想・レビュー
100件(投稿率44.4%)
本棚
0棚
性別
年齢
35歳
血液型
O型
職業
営業・企画系
現住所
岡山県
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