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2026年4月の読書メーターまとめ

美竹。
読んだ本
5
読んだページ
1105ページ
感想・レビュー
5
ナイス
64ナイス
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2026年4月に読んだ本
5

2026年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

美竹。
鼠三部作の記念すべき第一作目。会話文多めでかなり断片的に描かれている。「羊をめぐる冒険」から読んでしまったため、見知った登場人物ばかりだった。僕と鼠の出会いは意外にもあっさりしていて、それが逆に心地良い。続けて「1973年のピンボール」も読みたい。
が「ナイス!」と言っています。

2026年4月の感想・レビュー一覧
5

美竹。
ネタバレピンボールマシンを彼女と呼び、まるで女のように扱う僕が印象的。自分から女、行きつけのバー、そして街から離れていった鼠と、双子を見送る僕。そのまま『羊をめぐる冒険』に繋がって行くのか……としみじみ。次は『ダンス・ダンス・ダンス』を読んでいきたい!
が「ナイス!」と言っています。
美竹。
鼠三部作の記念すべき第一作目。会話文多めでかなり断片的に描かれている。「羊をめぐる冒険」から読んでしまったため、見知った登場人物ばかりだった。僕と鼠の出会いは意外にもあっさりしていて、それが逆に心地良い。続けて「1973年のピンボール」も読みたい。
が「ナイス!」と言っています。
美竹。
ネタバレ鏡に僕だけが映ることや、体調が悪くなり熱が出るという場面で、僕が生と死を彷徨っていることをそのまま表現していて分かりやすい。果たして、鼠に再会してビールを飲んでいたあのときに僕が死ななかった、あるいは死ねなかったことに意味はあったのだろうか。最後に2時間泣いてやっと立ち上がった僕の姿が、その問の答えなのかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。
美竹。
細かい部分は理解できるところもあったり、できないところももちろんあった。けれど読んでて心地良い。この物語の季節は夏から秋に差し掛かろうとしているところだが、春に読むのにぴったりだと思った。
が「ナイス!」と言っています。
美竹。
ネタバレ会話文多めな上、かなりページの少ない本だったので気負いなく読むことができました!今の時代となっては結婚することや子供を持つことはその人次第となりましたが、平成初期に書かれたこの作品からは、「結婚して子供を設けることが人間としての幸せだ!」という空気に押し込まれそうになる笑子や睦月の葛藤が細かく描写され、こんな苦しみも存在したんだなと。最後は紺くんが睦月のことを諦めていなかったことが判明し安堵!江國さんの作品はこれが初読なので、他の作品も読みたいと思ってます!
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2022/07/16(1404日経過)
記録初日
2021/12/02(1630日経過)
読んだ本
165冊(1日平均0.10冊)
読んだページ
44186ページ(1日平均27ページ)
感想・レビュー
26件(投稿率15.8%)
本棚
0棚
自己紹介

本は紙媒体で読む派です
感想は書いたり、書かなかったり…
漫画も読みます

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