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2026年3月の読書メーターまとめ

miku
読んだ本
8
読んだページ
2852ページ
感想・レビュー
4
ナイス
40ナイス
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2026年3月に読んだ本
8

2026年3月にナイスが最も多かった感想・レビュー

miku
ネタバレ今まで読んできたこの著者の作品とはまた全く違った作品に思えた。いつものイヤミスではなく、良い結末かどうかは別として最後は清々しい気持ちに。「細い二本が撚られて、やっと一本の糸に戻れた」そんな二人だからこそのこの本の構成であり、物語だった。とりあえず出勤時は明けの明星を、退勤時には宵の明星を探したくなったな。
が「ナイス!」と言っています。

2026年3月の感想・レビュー一覧
4

miku
ネタバレ今まで読んできたこの著者の作品とはまた全く違った作品に思えた。いつものイヤミスではなく、良い結末かどうかは別として最後は清々しい気持ちに。「細い二本が撚られて、やっと一本の糸に戻れた」そんな二人だからこそのこの本の構成であり、物語だった。とりあえず出勤時は明けの明星を、退勤時には宵の明星を探したくなったな。
が「ナイス!」と言っています。
miku
死刑制度について賛成か反対か、結局なにが正解なのかはわからない。ただ慎一の訴えにはちょっと共感。事件の当事者になった経験がないから言える立場なのもしれないけれど、どんな極悪人でも死刑という殺人を起こすなら、国民みんなでというのはわかるなあと。冤罪が起こらないことを願う。
が「ナイス!」と言っています。
miku
尼崎連続変死事件が題材の小説。最近読んだ「ケモノの城」に続き、実際にあった事件というのが不快感を増していく。自分の手を汚さず、全てを操り従えさせるサディスト。同じ人間のしたこととは思えない残酷さ。人はここまで洗脳されてしまうのかあ。前回読んだ「殺戮にいたる病」でしっかり騙され、今回もトリックにやられ物語としては楽しむことができた作品。
が「ナイス!」と言っています。
miku
被害者が加害者になり、加害者が被害者となる、絶望的な負の連鎖。いくつか挙がっていた現実に起きた事件のことも考えると、少年法は必要なのか?と読んだ今でも思ってしまう。それと同時に、更生した子どもたちの可塑性を信じたいという言葉も理解はできる。それでもやっぱり、年齢の差で罰の重みが変わってしまう不公平さはどうなのかと思ってしまう。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2022/08/04(1348日経過)
記録初日
2022/08/04(1348日経過)
読んだ本
112冊(1日平均0.08冊)
読んだページ
40801ページ(1日平均30ページ)
感想・レビュー
5件(投稿率4.5%)
本棚
0棚
性別
年齢
28歳
現住所
北海道
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