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2026年6月の読書メーターまとめ

Tanabata
読んだ本
6
読んだページ
1944ページ
感想・レビュー
5
ナイス
27ナイス
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2026年6月に読んだ本
6

2026年6月にナイスが最も多かった感想・レビュー

Tanabata
鎌倉署管内で起きた不審火とその容疑者たる迷惑系社会派?ユーチューバー殺害事件を竜崎が担当。 大物政治家の地元での扱われ方つまり権力者への忖度ぶりがたっぷり描かれてて面白いけど、最近、竜崎の変人ぶりが薄れて真っ当に見えてしまって残念(笑)
が「ナイス!」と言っています。

2026年6月の感想・レビュー一覧
5

Tanabata
のっけから信次郎が行方不明。なんだかよくわからない事件が立て続けに起こって、最後は「贋金作り」というヤバい案件にたどり着く。幕府でもこれに組みする派と断固取り締まり派が争ってる風だし、いよいよ末世感が漂うわね。 これっていつくらいの時代設定なんだろう。天才すぎる信次郎に江戸は窮屈そうで、贋金でもばら撒いて世の中が破壊されればいいと思ってるみたいだし確かに乱世の方が活躍の場が多そう。清之助は「いつかもっと広い世界で商売をやってみたい」とか言ってるし。シリーズ最後にいきなり黒船が来航したりしないかしらね。
Tanabata
鎌倉署管内で起きた不審火とその容疑者たる迷惑系社会派?ユーチューバー殺害事件を竜崎が担当。 大物政治家の地元での扱われ方つまり権力者への忖度ぶりがたっぷり描かれてて面白いけど、最近、竜崎の変人ぶりが薄れて真っ当に見えてしまって残念(笑)
が「ナイス!」と言っています。
Tanabata
シリーズ第七弾。昔読んだのをすっかり忘れていて今回はAudible.牡丹を呑んだ男の死体と女の幽霊。赤い花びらが溢れる殺人現場だなどという絵画的な始まりだったけど、信次郎には始めから下手人がわかっていたそうな。それほどの天才設定なんかい。背後に怪しい薬(アヘンだったっぽい)や女悪党(わざわざ挨拶に来て堂々と逃亡)も登場したりドロドロして入るけど、梅屋と嫁のおけいの健気さに救われるね。でも、あつこやからな…おりんといい、優しくて健気な女はみんな不幸になりそうな気がして怖いわ。
が「ナイス!」と言っています。
Tanabata
行く宛のないお婆さんとアラサー女子のお話最終巻。西炯子さんの作品って、どこまでも優しいんだよね。生き方が不器用だな〜ってため息をつているであろう人への視線が温かい。他の作品もそうだけど、どれほど助けられたかわからないよ私
が「ナイス!」と言っています。
Tanabata
弥勒シリーズ第9弾。 ややこしい殺され方(首を切っ田植えに五寸釘で打ち付けられる)にゾゾっとしたけどそっちの方は大した意味もなかった(意味なくはないけど) それよりおりんに瓜二つの少女に心奪われてフラフラする遠野屋の危うさよ!このシリーズって恋愛なしな感じなので若干物足りなかったけどそうきたか〜!と思ったけど、結局正体を見破ってたから恋狂いすることもなくてつまんない… とりあえず闇の部下(源庵)が死んでしまったから次から闇の仲間との接点はどうするんだろ。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2022/10/09(1389日経過)
記録初日
2022/10/10(1388日経過)
読んだ本
390冊(1日平均0.28冊)
読んだページ
103427ページ(1日平均74ページ)
感想・レビュー
306件(投稿率78.5%)
本棚
69棚
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