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2026年4月の読書メーターまとめ

俊治 -Toshiharu-
読んだ本
10
読んだページ
3022ページ
感想・レビュー
10
ナイス
50ナイス
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2026年4月に読んだ本
10

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2026年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

俊治 -Toshiharu-
自分が世界を、目の前に起きていることをいかに「ありのまま」に見れていないか、歪んだ思い込みをしているかがよく分かる。10の本能に囚われたくはないが、行うは難し。最後の訳者のメッセージが、1つのヒントになるだろうと思う。「必要なのは、誰もが『自分は本能に支配されていた』と過ちを認められる空気をつくることです。そういう空気をつくるためには、本能に支配されていた人や、本能を支配しようとする人を叩くことよりも、許すことのほうが大事です。」
が「ナイス!」と言っています。

2026年4月の感想・レビュー一覧
10

俊治 -Toshiharu-
世界史は人類の進化・発展の歴史であり、それは常に化学という学問の解明・深化無くしては成し得なかった。火、食物、アルコール、セラミックス、ガラス、金属、薬品、毒ガス・核兵器…それらが今日の利用に至るまでの過程を「化学」という切り口で紐解かれており、大変興味深く読ませていただいた。
が「ナイス!」と言っています。
俊治 -Toshiharu-
「長い詰みより短い必死」と言われる。実際はどちらも重要なんだけど、詰み探しに心が奪われている時に思い出したい格言。本書はそんな「必死」をロジカルに整理している。数多の必死形も類型のどれかにあてはまる、まさに決定版。終盤の手が見えず調子が悪い時に復習したい。
俊治 -Toshiharu-
事件の鍵となる「科学」に心躍る。
が「ナイス!」と言っています。
俊治 -Toshiharu-
①彼は知らず知らずのうちに、人間の行動原理の大原則を発見したのです。それはー大人であれ子どもであれ、なにかをほしがらせようとしたら、それを手に入れることを難しくさえすればいい、ということでした。②そこで彼は新たな発見をしました。それは、人にあることをしない、と約束させることは、とりもなおさず、その人に、まさにそのことをどうしてもやりたいと思わせる、もっとも確実な方法である、ということでした。…トム・ソーヤーは、自らの欲求に真っすぐな素直さと、子どもらしからぬ聡明さを併せ持つ、大変魅力的な少年でした。
俊治 -Toshiharu-
相振り飛車の類型・方針をプロの実戦譜から学べる。一通り並べた感じだと、相振りは自我を通すよりも相手の方針を見ながら囲いや攻め方を考えるのが得策か?
俊治 -Toshiharu-
書店をはじめとする、モノとしての本に関わる業界の直面する現実が、生々しく語られている。著者の行動力には感服。最後に著者から「書店を守るために、本の世界を守るために、あなた自身は何ができるのか考えてみてください。」と問いかけを貰った。自分にできることではないが、モノとして本を買う=本という文字の載った紙束が自分の所有物になる→好きにメモなどしていくらでも使い倒してよい楽しさが大きくて、そこが一つの切り口になりはしないか?とおぼろげながら感じている…。
が「ナイス!」と言っています。
俊治 -Toshiharu-
自分が世界を、目の前に起きていることをいかに「ありのまま」に見れていないか、歪んだ思い込みをしているかがよく分かる。10の本能に囚われたくはないが、行うは難し。最後の訳者のメッセージが、1つのヒントになるだろうと思う。「必要なのは、誰もが『自分は本能に支配されていた』と過ちを認められる空気をつくることです。そういう空気をつくるためには、本能に支配されていた人や、本能を支配しようとする人を叩くことよりも、許すことのほうが大事です。」
が「ナイス!」と言っています。
俊治 -Toshiharu-
スマホアプリでポーカーを始めて、入門書が欲しいと思い手に取った。「世界一やさしい」というタイトルながら、初心者では考えが及ばないレベルまでガッツリ解説されてて、1回読むだけでは絶対に習得できない。まずは1周目で「ヨコサワハンドレンジ」を頭に叩き込んで、2周目で「チェック、ベット・コールの考え方」からゆっくり復習するイメージだろうか。色々書いたけど、この本をまるまる身体に沁みこませればかなりのレベルまで到達できそうな、満足の1冊。
俊治 -Toshiharu-
作品によって読み進める難易度が大きく異なる。「山椒大夫」「高瀬舟」は軽い。「阿部一族」ほかの歴史小説は、注釈も登場人物も多く骨が折れる。殉死など、現代とは異なる価値観がテーマの作品あれば、安楽死など今も議論があるテーマもある。軍医でありながらの執筆活動、領域横断の最先端を往く人物だったことがうかがえる。
俊治 -Toshiharu-
第1章「先手急戦形」は、受けを知らないと優勢に持っていきやすいので、実戦で使いたい。第2章「腰掛け銀」は、分岐が非常に多いわりに互角の展開が多いので、実戦で出てきたら復習して記憶に擦り込むのがよいだろうか。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2022/10/17(1307日経過)
記録初日
2022/10/19(1305日経過)
読んだ本
88冊(1日平均0.07冊)
読んだページ
24674ページ(1日平均18ページ)
感想・レビュー
79件(投稿率89.8%)
本棚
10棚
自己紹介

読書を、趣味ではなく、食事と同レベルに「生活の一部」としたい。

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