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Loding meterchan

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読書データ

プロフィール

登録日
2011/09/21(2611日経過)
記録初日
2011/09/19(2613日経過)
読んだ本
681冊(1日平均0.26冊)
読んだページ
157425ページ(1日平均60ページ)
感想・レビュー
681件(投稿率100.0%)
本棚
5棚
性別
職業
専門職
URL/ブログ
http://video.akahoshitakuya.com/sp/u/104719
自己紹介

昔から読み継がれている名著・名作を中心に読みます。

共振する作家に出会ったら、その作家の本を次々と読みます。

「衝撃」と「感動」を与えてくれる本が好きです。

好きな作家

〈日本〉
山本周五郎
森鴎外
夏目漱石
芥川龍之介
三島由紀夫
中島敦
下村湖人
村上春樹

〈海外〉
ドストエフスキー
トルストイ
ディケンズ
モーム
サルトル
ニーチェ
カミュ

◎鍵になった本(衝撃を受けた本)
2017
○カミュ 「ペスト」
際限なく続く敗北を前にして尚、ペストと戦い続ける姿勢。絶望的な運命を前に、諦めるでもなく、神にすがるでもなく、やるべき事をやる姿。

○中島敦「悟浄出世」
『一切の思念を棄て、ただただ身を働かすことによって自らを救おうと心がけるが良い。世界は、概観による時は無意味のごとくなれども、その細部に直接働きかける時始めて無限の意味を有つ』

○モーム 「人間の絆」
一切受容の哲学。人生の無意味。運命の運行はすでに決まっている。だからこその赦し。ミルドレッド。
そしてペルシャ絨毯の哲学。美しい模様を織り出す。自分が喜びを感じる生き方。それは織匠が美しい絨毯を織り出すのと同じ。各々が美しい絨毯を織り出せばいい。それが人生だ。

◯三島由紀夫 「サド侯爵夫人」
人間の本質は明暗両面をひっくるめている。美しいものばかりでなく、汚いものも全て受け入れた上で人間を知る必要がある。サド侯爵は私達の中にもいる。批判するのは容易いが、そうではない道こそ尊い。

◯「ルバイヤート」
運命は予め決まってるんだから潔く受け入れて楽しく行こうぜ!

◯メーテルリンク 「青い鳥」
幸福は、日常の中に溢れている。

◯モーム 「読書案内」
『ある書物があなたにとって大切なのは、その書物があなたにたいしてどのような意味をもつかという、ただその点だけなので、たとえあなたの意見が、他のあらゆる人びとと相容れないことがあっても、そんなことは全然問題にならない』

◯モーム 「雨」
人間の心理は複雑さ、矛盾。

◯モーム 「サナトリウム」
テンプルトンの『好きな事を思う存分して、その責任はとる』という潔い生き方。『下手な賭けをしたら、全額支払って、くよくよしないで忘れることさ』
◯モーム 「お菓子とビール」
『いらいらしたり嫉妬したりするなんて愚かしいわ。今あるもので満足すればいいじゃない。そう出来るあいだに楽しみなさいな。百年もすれば皆死んでしまうのよ。そうなれば何も問題じゃなぬなるわ。出来る間に楽しみましょうよ』

◯モーム 「赤毛」
幻想・観念の世界での読書は何の意味もなさない。現実を見ず、現実を受け入れずに生き続けると悲劇が待ち受けている。

◯中島敦「山月記」
恥を恐れるな。恥を恐れて何もしない自分をこそ恐れろ。自尊心が膨れ上がり発狂して獣になりたくなければ。

◯「自分の小さな箱から脱出する方法」
自己正当化、自己固執への気づきとそこからの脱却。自分が箱の中にいるか外にいるか。相手に思いを馳せる事。相手の観察。

◯トルストイ「戦争と平和」
憎むべき敵を愛することは神の愛。この世の偶然性=神の意志=宿命(必然)とする考え方。必然を必然とすることで、真の自由が得られる。天命に従う、という決意。アンドレイの最期、カタラーエフ、ピエール、クトゥーゾフ、農民たち。

◯ニーチェ 「ツァラトゥストラ」
超人。永劫回帰。『すべて、よし』。自由意志。

◯夏目漱石 「草枕」
苦悩の昇華。苦悩の客体化=芸術

◯夏目漱石 「行人」
究極の苦悩。『死ぬか、気が違うか、さもなければ宗教に入るか』

◯夏目漱石 「文芸と道徳」
漱石の作品の真髄。自然主義は鏡。

◯夏目漱石「明暗」
利害心での人間関係の行き着く先は闇。

2015
◯サルトル「嘔吐」
生きる目的は存在しない。存在は偶然である。それを必然とするには。

◯サルトル「実存主義とは何か」
行動が人間を定義する。人は自らが作るところのものとなる。

◯オーウェル「1984」
管理社会の恐ろしさ

◯フロム「自由からの逃走」
自由をえらぶか、奴隷になるか

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