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2025年12月の読書メーターまとめ

やまと
読んだ本
9
読んだページ
2784ページ
感想・レビュー
9
ナイス
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2025年12月に読んだ本
9

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

やまと
コンサルで使うフレームや手法、また今後の問題解決におけるマインドセットを中心に学べる本。why not yet(なぜいままでできていなかったのか)、イシューの本質度の構造化、シンプルに捉えること、フレームの結果から何が言えるのかの言語化、分解した要素を統合する力、何が善か見極め判断するJQが特にタメになった。AIで課題や解決策のファクトや情報はすぐ収集できるので、なぜできていないのか/なにをすべきかの本質を深掘りしていくこと、シンプルに言語化して最善を判断すること、をより意識していきたい。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
9

やまと
資料を添削する人向けのアドバイスの観点が書かれた本。結論、目的、結論の具体化、根拠の作り直しのステップ、 1番重要なメッセージはなにか、結論に対応する質問を考える、例えば?なぜか?で結論を具体化、縦軸横軸で根拠を作る、など資料をロジカルに作成するhow toが参考になった。このページの結論は?目的は?根拠は伝わるか?日々問いながら資料作成をしたい
やまと
サービスデザインを取り入れる上での心構えや視点が書いている本。tipsや実践的な内容を期待していたが、心構えやマインド的な話が多く、デザイナー目線ではやや物足りないかもしれない。初心者には基本的な考え方もわかり良い本ではあると思った。
やまと
ビジネスモデルキャンパスやビジネスモデルの実行までのプロセスを体系的に学べる本。 デザインのフェーズにおける、もし〜ならの仮定質問、ストーリーテリング、ビジュアル、など改めて重要さを認識した。 新規にモデル化のに アイデアを作る時に、デザイン領域でのアクション検討の参考にしていきたい。
が「ナイス!」と言っています。
やまと
現状のプロセス設計、あるべきプロセス設計の作り方を学べる本。何を、いつ、それは何の成果につなげるのか、の3軸の考え方、ゴール設定、ビジョン、そのためほ要件(プロセス)の考え方、ゴールを設定し細かくゴールを分割すること、背中を後押しするプロセスをいれること、ストーリー思考でユーザーがどういう状態になると嬉しいか考えること、が学び。プロセス設計はなんとなくフローに書いていたが、より具体的にすること、何を達成したいのかを明確に言語化することを意識したい。
やまと
コンサルで使うフレームや手法、また今後の問題解決におけるマインドセットを中心に学べる本。why not yet(なぜいままでできていなかったのか)、イシューの本質度の構造化、シンプルに捉えること、フレームの結果から何が言えるのかの言語化、分解した要素を統合する力、何が善か見極め判断するJQが特にタメになった。AIで課題や解決策のファクトや情報はすぐ収集できるので、なぜできていないのか/なにをすべきかの本質を深掘りしていくこと、シンプルに言語化して最善を判断すること、をより意識していきたい。
が「ナイス!」と言っています。
やまと
システム思考についてエッセイで考え方を学べる本。問題や課題は構造的につながっていること、解決策もつながっていること、その構造的に分析する観点としては個人、組織、社会があること、その構造を可視化すること、を学んだ。目の前の課題や解決策が、人、組織、社会にどういう構造でつながって影響するのか問いを立ててビジュアル化していきたいと思った。
が「ナイス!」と言っています。
やまと
資料作りの基礎、コミュニーケーションの基礎も学べる本。キーメッセージを考えること、発言に見出しをつけ語尾をハッキリするストレートに答える、目的と背景、動作、期限の3つを依頼の時は守る、伝えたいことと相手にして欲しいを考える、相手がどういう状態でどうしたいのか考える、ストーリーラインを作る、など、学び。普段忙しいとどうしても忘れがちなことを言語化して改めて学べたので、癖づけできるように反復したい
やまと
サービスデザインのステップ、手法、マインドセットが事例とともに体系的に学べる本。各手法はもちろんだが、発散収束のダブルダイヤモンドの中のいまどのフェーズにいるのか、説くべき課題はあっているか、どうすれば解決できるか考え抜いているか、各工程を行ったり来たりすること、を常日頃から意識することが必要と改めて感じた。 最後の組織へのサービスデザインの浸透でも成果物は何かをステージ、階層別に見せる事例は参考になった。
が「ナイス!」と言っています。
やまと
付加価値とは何か(想定外を超えた価値)、視点を変えて言い換えること、視点を変えるには問いを変えること(どうすればできる?)、付加価値をつけるときのテクニック(小話、言い換え、分解する、体験を作る、 )など付加価値の概念から考え方、作り方を幅広く学べた。 日頃の業務でも視点を変えるとどうか、問いを別にするとどうか、分解するとどうなる?言い換えるとどうなる?など問いを切り替えがら、付加価値を言語化する取り組みをしたい。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2023/01/15(1097日経過)
記録初日
2023/01/01(1111日経過)
読んだ本
141冊(1日平均0.13冊)
読んだページ
35872ページ(1日平均32ページ)
感想・レビュー
103件(投稿率73.0%)
本棚
0棚
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