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エムラン・メイヤー(1)喜多嶋 隆(1)50%エムラン・メイヤー50%喜多嶋 隆著者グラフ上位10名
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バルデンス
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ネタバレ脳腸相関のさわりだけは他の本で知り、その知識を深めようと思って。心の状態込みで健康でいたければ、自分の腸内微生物を喜ばせることを考えた方がいい。食習慣はもちろん、感情によっても腸内微生物の代謝物が変わり、それがさらに精神状態を含む健康へ影響することは知っておいた方がいい。「腸が煮えくり返る」等の慣用句は正に言葉そのままの意味で、消化器官と感情は非常に強い関係にある。 留意事項として、こうした脳や臓器に纏わる有益本は概ね海外研究者によるモノで日本人の臨床データが乏しく、内容全てが日本人にも正解とは限らない。
0255文字
バルデンス
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シーサイドを舞台にした小説を読みたいと思い、清涼感のある表紙に惹かれて手に取った。登場人物が皆頭に鉛が入ったままのような感覚を抱えながら生きている様子が伝わってくるが、あまり構えずに読める。重度に重くはない。所々でシーフードをふんだんに使った料理の描写が愉しく、読んでいると食べたくなってくる。 短めでサッと読めてしまうので、ライトな感覚で爽やかな話が欲しい時にオススメ。
0255文字
バルデンス
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メタルと脳科学者の本が好みで、タイトルに惹かれて。まず第一にメタルは派生形含めかなり多岐に渡り、明確に定義するのが難しい(最近のライト層向けの場合ハードロックと区別しづらく、演奏者が自称すればメタルに分類してもらえる感がある)。よってメタルが好きでも、この本で記すメタルファンの分析に該当しない人は大勢いるのでは?と思う。著者が熱烈なメタルファンであることは伝わったが、脳科学者としての本であるにも関わらず、データに基づかない「~と思います」の印象論が多い。それでも深く分析していて読み物としては面白い。
0255文字
バルデンス
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ネタバレ「言葉が人の意識を作り、意識は現象化する」 何が人の自己に対する潜在意識を形成するか?と問われたら、それは幼い頃から積み重ねた言葉に他ならない。最初は親から、次第に自分で自分に対して。これをただアンラーニングで消すことは出来ないと考える。良い言葉を積み重ねることで上書きすることで、潜在意識とそれが現象化する自分の生活を変えることに繋がる。 「意識の現象化は信じる信じないではなく物理法則」 どうしてそうなるか?の仕組みは学者ですら解明出来ていないらしいが、そうなることは事実だと多くの人は感じていると思う。
0255文字
バルデンス
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先天性の気質ではなく、ほぼ親との関係性の問題が発端とあるが、その詳細は第三者はほぼ知り得ない。支える側には振り回されない落ち着きと凄まじい忍耐が要る。その実態は障害よりも自己確立の途上と読み取れた。自分と他者との境界の行き来のやり取り=コミュニケーションと捉えるなら、他の多くの人格障害へと枝分かれする根幹に思える(詳細を知るとあらゆる認知の問題と重なる)。 個人的に思うのが、自分の問題の話の度に「~してもらいたかったのにしてくれなかった」と別の誰かを登場させて被害者意識塗れなうちは、本人は変化しない。
0255文字
バルデンス
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当事者について伝聞ではなく実態で知っているので、過激なタイトルに興味を引かれて読んでみた。内容も自分が見てきた事実とかなり重なり、異論はない。当事者やその周囲が読んでみて感情的な反応しか示せないのなら、これまでのことがこれからも繰り返されるだけだろう。状況が大きく動くことはまずない。 「理解してもらいたい」「寄り添ってもらいたい」ここ最近でよく見かける文言になった。 意見は様々だとは思うが確かだと言えるのは、周囲や社会に懇願だけを続けて、それ以外に自分を変えることはしないのなら、先が拓けることはない。
0255文字
バルデンス
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読んでいる間、日本とどう違うか?を常に意識していた。日本のメディア越しだと良い情報しか寄こさないフィルターは感じていただけに、注意していた。もちろんフィンランドにも問題はあったが。行政の透明性と腐敗の少なさ、充実した教育から来る各国民が独立した個人でありつつも、国の構成員として発展に寄与する意識の強さは感じた。それが育まれる背景には、共同体としての規模の日本との違いがあるのでは?と感じた。人口500万、日本と比べて国民の意識統制が乱れづらく、互いを競争相手ではなく協調し合う隣人と視る風土が根付いている?
0255文字
バルデンス
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ひと口に美しいラヴストーリーのみとは言えない、だが初めて感じた作風で、出逢えて良かった。 残酷(こんな表現自体が人間の傲慢だとも思うが)というか、綺麗ではない話も挟まっていて、生き物とは生きる為に常に他の命を奪っている(もちろん人間も)と気付かされた。 人間は相手に自分と同じであることを求めていて、そうでない場合はその説明を求めたがる。誰かから聞かされた説明があれば安易にそれに飛びついてしまいがちだが、これは自分で見つけなければならないモノだと感じた。 そもそも、人間とは?これも各人にしか見つけられない。
0255文字

読んだ本
86

読んでる本
11

積読本
7

読みたい本
397

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2023/01/27(799日経過)
記録初日
2023/01/24(802日経過)
読んだ本
86冊(1日平均0.11冊)
読んだページ
19221ページ(1日平均23ページ)
感想・レビュー
34件(投稿率39.5%)
本棚
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