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2026年2月の読書メーターまとめ

AzKI
読んだ本
3
読んだページ
1200ページ
感想・レビュー
3
ナイス
64ナイス
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2026年2月に読んだ本
3

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

AzKI
連載形式のかなりライトなホラー小説。他は未読だが塚崎多聞のシリーズ物。四人の男が日々の仕事の合間に喫茶店を回りながら少し怖い話から不思議な話まで語り歩く会・珈琲怪談。そこそこな成人男性四人だが友人同士のやり取りは学生といわれてもあんまり違和感がない。男はいくつになってもさほど変わらないということだろうか。夜のピクニックや黒と茶の幻想でも見たほぼだらだらと話してるだけで何故か物語が進行していく手法。本作はさらに物語性はなくて本当に雑談しているだけなので、要するに喫茶店で珈琲を頼んで一息つくようなゆるい一冊。
が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
3

AzKI
半分くらいまで読んでもういいかとあとがきを読んだら結末だけよんでも意味ないよと作者に見透かされていた。特に序盤は冗長で屁理屈っぽい書き筋がおおくてなんとなくめんどくさい作者だなと思った。後半のほうがまだ面白そうな気がするので内容に関してはせっかくなので読み飛ばした部分を読んでから書き直すことにしよう。
が「ナイス!」と言っています。
AzKI
大震災で主を喪ってのち、はるばる仙台から熊本まで心を通わせた少年の元へと向かう一匹の犬。いくつもの土地で様々な名前で呼ばれ、多くの出会いと別れを経験しながら日本を縦断するロードムービー。結構血生臭い展開が多くてびっくり。もはや死神では?と思っていたがそういう人間に寄り添うために現れていたんだなと。子供が生まれたら犬を飼いなさいという言葉があるけれど犬から教わることは子供に限らない。気高くて賢くて多聞は最初から最後まで本当にかっこいい犬だった。連載時は時系列もばらばらのようだったので少し意外。
が「ナイス!」と言っています。
AzKI
連載形式のかなりライトなホラー小説。他は未読だが塚崎多聞のシリーズ物。四人の男が日々の仕事の合間に喫茶店を回りながら少し怖い話から不思議な話まで語り歩く会・珈琲怪談。そこそこな成人男性四人だが友人同士のやり取りは学生といわれてもあんまり違和感がない。男はいくつになってもさほど変わらないということだろうか。夜のピクニックや黒と茶の幻想でも見たほぼだらだらと話してるだけで何故か物語が進行していく手法。本作はさらに物語性はなくて本当に雑談しているだけなので、要するに喫茶店で珈琲を頼んで一息つくようなゆるい一冊。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2011/10/07(5262日経過)
記録初日
2011/10/07(5262日経過)
読んだ本
362冊(1日平均0.07冊)
読んだページ
126158ページ(1日平均23ページ)
感想・レビュー
362件(投稿率100.0%)
本棚
44棚
自己紹介

個人的な備忘録兼一言メモ。

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