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2024年1月の読書メーターまとめ

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読んだ本
12
読んだページ
3330ページ
感想・レビュー
12
ナイス
131ナイス

2024年1月に読んだ本
12

2024年1月のお気に入り登録
3

  • ふかやま
  • キンチョール
  • W-G

2024年1月のお気に入られ登録
3

  • ふかやま
  • キンチョール
  • 愛の伝道師カロン@心はいつまでも少年のままですよっ

2024年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

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中山七里先生のファンではありましたが、直截的なタイトルに何となく惹かれなくて今まで読んでいませんでした。『合唱 岬洋介の帰還』にこの作品の登場人物の名前だけが出てきたので気になって読みました。世に出る前の応募作がベースということで、印象を残そうとしている感が強過ぎるとほんの少し感じた部分もありましたが、やはり既に中山先生でした。音楽、深遠なテーマ、そしてミステリーとしての面白さ、こちらのトンマナの作品も創りあげられるなんて、脱帽と敬服と、夢中にさせてもらえた時間に感謝です。
が「ナイス!」と言っています。

2024年1月の感想・レビュー一覧
12

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久しぶりに伊坂先生の作品を読みましたが凄い… あり得ない設定があるにも関わらず濃密な濃密なリアリティー… 爽快感… そして最後に残る禍福糾え合わせられた明るさをもった欠落感を感じ堪能しました。頭で堪能というより胸に… というよりも腹や臓腑にくるような… 理由がわからない滾りがまだ体にあります。光も影もある人生… その断片を実際に生きて体験したような感覚… 説明できませんが… 読んでよかったです。
が「ナイス!」と言っています。
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『魔女は蘇る』の続編的な作品です。アクションシーンはフォルテッシモと間一髪が続き過ぎるので逆にハラハラドキドキ感が萎えてしまうところがやはりありましたが… 登場人物たちの魅力がやはりとても大きく… 大は付きませんでしたが… どんでん返しも含めて楽しむこともできました。
が「ナイス!」と言っています。
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テーマというか源となるもののに、意外性や面白さを感じました。ストーリー、廃棄物の廃棄法や論拠、アクションシーンには正直のめり込めないところがあり、先生にいつも期待しているどんでん返し感も今回は感じられなかったですが、登場人物やその信念や心情に、いつもながら心惹かれるものがあり、顛末はさて置き、それだけでも読んでよかったと感じました。
が「ナイス!」と言っています。
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『連続殺人鬼カエル男』の続編。少し過度な描写があったがどんでん返しの妙が極めて印象的であった前作とは違い、驚天動地のどんでん返しを感じることもなかったが、キャラクターが息づいてきていて、読み物としてさらさら読めた。
が「ナイス!」と言っています。
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中山七里先生のファンではありましたが、直截的なタイトルに何となく惹かれなくて今まで読んでいませんでした。『合唱 岬洋介の帰還』にこの作品の登場人物の名前だけが出てきたので気になって読みました。世に出る前の応募作がベースということで、印象を残そうとしている感が強過ぎるとほんの少し感じた部分もありましたが、やはり既に中山先生でした。音楽、深遠なテーマ、そしてミステリーとしての面白さ、こちらのトンマナの作品も創りあげられるなんて、脱帽と敬服と、夢中にさせてもらえた時間に感謝です。
が「ナイス!」と言っています。
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チェーンソーマンの作者の方の漫画作品。腑に落ちるところ、それを飛び超えてくるところ、綯い交ぜになったなんとも言えない不思議な読了感でした。
が「ナイス!」と言っています。
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まさに合唱!中山七里先生の作品は久しぶりに手に取り今年はこれが2作目でしたが、読みたい気持ちに火がつきました。音楽と主人公の清々しさに、ほかのシリーズのキャラの魅力が重なり、いつもにも増して強く素敵な物語の旋律を奏でていました。ほかのシリーズもまた読み進めたくなりました。
が「ナイス!」と言っています。
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スコットランドのヘブリディーズ諸島の島々を収めた写真集。装丁が美しい。これまで見たものより解説文のようなものは少ない。いろいろな場所の断片をのぞき見ることができる反面… 深く根を張った感動は少なかったように思う。ですが… 寒さの中に剥き出しに吹いているのだけれど… 何故かどこか暖かい… スコットランドの風を少しは感じたようには思う。
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレスコットランドの北西にある島の様子を撮した写真集。解説文も少なからずあり、この島が辿った数奇な歴史についても触れることができる… ものすごく印象的な写真集です。この方の写真展がまさに今 Sony Imaging Gallery Ginza でやっており、そこで鑑賞することもできます。
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スコットランドが好きで何度か行きましたが、この作品は行ったことがない最北端の地域を写した写真集。スコットランドの素敵な素朴さを思い出せて胸が暖かくなるとともに… 解説文も少なからずあることで、 この地域特有の文化的背景のことも知ることができました。ちなみにまさに今 Sony Imaging Gallery Ginza でこの作家さん… 加藤秀さんの写真展が開催されています… 今ならここで鑑賞することもできます。
が「ナイス!」と言っています。
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大好きなシリーズです。序盤にこれまでで初めて冗長さを幾分か感じました。謎解きの種もさておいて… 一服の読み物として流石!清々しい音楽を聴き終えたような… コンサートを堪能し終えたような… そんか気持ちに今回もやはりしてくれました。
が「ナイス!」と言っています。
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恥ずかしながら初めて読んだ作家さんでした。現在もしくは少し先の未来のテーマと普遍的なテーマ、どちらも程よい新しさと深さがあって、感じ考えさせられるところがありました。他の作品も読んでみようと思いました。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2023/07/31(212日経過)
記録初日
2023/07/31(212日経過)
読んだ本
27冊(1日平均0.13冊)
読んだページ
8541ページ(1日平均40ページ)
感想・レビュー
24件(投稿率88.9%)
本棚
2棚
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