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2026年2月の読書メーターまとめ

ボナンザ
読んだ本
5
読んだページ
1819ページ
感想・レビュー
5
ナイス
41ナイス
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2026年2月に読んだ本
5

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ボナンザ
首相とその息子が入れ替わることにより、お互いに今の思考や行動から別の視点を見ることにより一段と人間としてアップしているところが勉強になった。自分も別の視点で物事をみてみようと思う。 面白かった。
が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
5

ボナンザ
​アップルとピクサーを一流企業に育て上げたジョブズの功績は、計り知れず、その裏には、周囲を圧倒するような強引な意思決定があり、現代の基準ではパワハラとも取れる激しさがあり、失敗も多かったものの、執念で自らのビジョンを実現させ、歴史的な成功を収める姿には圧倒された。彼特有の思考法を学んだことで、物事の本質を突き詰めることの重要性を再認識できました。
が「ナイス!」と言っています。
ボナンザ
有能な主君であり兄でもある秀吉の補佐役を務めた秀長。一般的に、兄弟というものは権力を争い、時には誅殺にまで至ることもあるが、秀長は功績を兄に譲り続けた。 秀吉が調略や信長への近侍で不在の間も、彼は領地を実に見事に治めていた。 秀長という「潤滑油」を失ったことで、その後の秀吉が失策を重ねてしまったことを考えると、秀長はいかに優秀であり、豊臣家が円滑に回るよう采配していたかがよくわかる。
が「ナイス!」と言っています。
ボナンザ
​山内容堂が日和見な態度を取り、読んでいてやきもきしたが、竜馬の大政奉還案を後藤象二郎が提案した際、それに賛成したところは、やはり時勢を分かっており名君だなと思った。 ​容堂は自らを信長と称し、後藤象二郎や板垣退助のような有能な人材を抜擢しており、見る目がある。だが、あくまで上士からの抜擢に留まり、郷士には身分の壁を作っていた。卑賤の身であっても能力があれば重用した信長の合理性と比べると、やはり信長の方が徹底していると感じた。
が「ナイス!」と言っています。
ボナンザ
部下の愚痴は決して言わないことや、仕事を任せきりにせず途中経過を確認してサポートに回ることなど、多くの学びがありました。部下との信頼関係を築くために、学んだことを日々の業務で実践していきたい。
ボナンザ
首相とその息子が入れ替わることにより、お互いに今の思考や行動から別の視点を見ることにより一段と人間としてアップしているところが勉強になった。自分も別の視点で物事をみてみようと思う。 面白かった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2023/10/25(881日経過)
記録初日
2023/10/29(877日経過)
読んだ本
182冊(1日平均0.21冊)
読んだページ
58884ページ(1日平均67ページ)
感想・レビュー
180件(投稿率98.9%)
本棚
0棚
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