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読書まとめ
2026年1月の読書メーターまとめ
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55
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2026年1月に読んだ本
4
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2026/01/29
承認をめぐる病 (ちくま文庫 さ 29-8)
斎藤 環
352
登録
899
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2026/01/20
ファスト教養 10分で答えが欲しい人たち (…
レジー
256
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2164
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2026/01/13
どうしても頑張れない人たち~ケーキの切れない…
宮口 幸治
192
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3836
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2026/01/07
なぜ働いていると本が読めなくなるのか (集英…
三宅 香帆
288
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15334
2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー
しゅう
2026/01/07
社会人になると元々の趣味が楽しめなくなるのはあるあるではないか。著者も就職を機に大好きだった読書をしなくなったそう。その原因について労働の歴史と読書との関係を紐解きながら探るという試み。明治期からバブル期あたりまでは教養や娯楽として親しまれていた読書は、現在ではムダの多い情報「ノイズ」とみなされ遠ざけられている。背景には新自由主義由来の自己決定・自己責任の価値観が人々に競争と全身全霊で働くことを強いることでノイズを受け入れる余裕を無くす社会構造があるという。この現状に対する著者の提案は「半身で働く」こと。
なぜ働いていると本が読めなくなるのか (集英社新書)
三宅 香帆
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2026年1月の感想・レビュー一覧
4
しゅう
2026/01/29
難しかった。amazonで承認欲求に関する本を探していたところ、表紙のポップな絵柄に惹かれて本書を選んだ。が、中身はその可愛い絵とはかけ離れた難解な内容だった。およそ書いてあることの7割も理解できなかったが精神医学や哲学、社会学の素養があればスラスラと読めるのだろうか。承認欲求はマズローの5段階説によれば4番目の欲求だが、現代の若者においては生理的欲求をも凌ぐほど重要。さらに承認の基準がキャラとしての承認、つまり他者とのコミュニケーションに依存していることで常に不安定。背景にコミュニケーション偏重主義。
承認をめぐる病 (ちくま文庫 さ 29-8)
斎藤 環
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2人
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しゅう
2026/01/20
アートや歴史など一般的に教養とされる知識に関して、ビジネスで役立つツールとして手っ取り早く要点を把握できるコンテンツ、それがファスト教養。それらが蔓延する背景に「周りを出し抜きたい」「脱落したくない」という現代のビジネスパーソンが抱える焦燥感がある。さらにゼロ年代から浸透してきた自己責任やスキルアップの価値観、それらを体現し成功例となった様々な意識高い系有名人の登場がベースにある。ビジネスに関する知識を適切なソースから得つつ、好きを基準に掘り下げるテーマを見つけよ、という現実的な提案で結ばれていた。
ファスト教養 10分で答えが欲しい人たち (集英社新書)
レジー
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8人
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しゅう
2026/01/13
「頑張る人を応援します」というキャッチコピーはよく見かける。しかしそれは頑張れない人は応援しないという意味を裏に秘めている。そして本当に支援が必要なのは頑張れない人の方。一方で「頑張らなくていい」といった気ままに生きることを推奨する声もある。だが社会で生活していく以上は辛い思いを我慢せねばならない場面はあるし、挑戦させないことで障害を作り出すことも。なにより本人は成長を望んでいるかもしれない。支援者の心得として大事なのは対象者にとって安心の土台、伴走者になること。そのために支援者自身のケアも必要。
どうしても頑張れない人たち~ケーキの切れない非行少年たち2 (新潮新書)
宮口 幸治
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9人
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しゅう
2026/01/07
社会人になると元々の趣味が楽しめなくなるのはあるあるではないか。著者も就職を機に大好きだった読書をしなくなったそう。その原因について労働の歴史と読書との関係を紐解きながら探るという試み。明治期からバブル期あたりまでは教養や娯楽として親しまれていた読書は、現在ではムダの多い情報「ノイズ」とみなされ遠ざけられている。背景には新自由主義由来の自己決定・自己責任の価値観が人々に競争と全身全霊で働くことを強いることでノイズを受け入れる余裕を無くす社会構造があるという。この現状に対する著者の提案は「半身で働く」こと。
なぜ働いていると本が読めなくなるのか (集英社新書)
三宅 香帆
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あらすじ・内容
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31人
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しゅう
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お気に入られ
1月の読書メーターまとめ
読書データ
読んだ本
121
冊
読んでる本
0
冊
積読本
0
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読みたい本
85
冊
プロフィール
登録日
2023/11/23(822日経過)
記録初日
2023/11/22(823日経過)
読んだ本
121冊(1日平均0.15冊)
読んだページ
43351ページ(1日平均52ページ)
感想・レビュー
55件(投稿率45.5%)
本棚
0棚
お気に入られ
4人
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