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2026年2月の読書メーターまとめ

perseus27
読んだ本
9
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2649ページ
感想・レビュー
9
ナイス
164ナイス
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2026年2月に読んだ本
9

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

perseus27
2026年本屋大賞候補作。 面白すぎた! 最高! よくぞ本屋大賞にノミネートされてくれました! この小説を読み逃してた可能性があると思うとゾッとする。 新人が書いた?マジですか! 設定から展開、そしてクライマックスからラストまで、多少強引なところはありつつも、読み手の心を惹きつけて離さない文章力にただただ脱帽。将来が楽しみな作家さんです。
が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
9

perseus27
個人的には小堺一機さんが演じた代議士書・佐古水 (ノベライズ版では迫)の回が、古畑さんの嫌らしさが全面に出ていて大好きです。 叶うならばまた田村正和さんの演じる古畑任三郎を見てみたいものです。
が「ナイス!」と言っています。
perseus27
不朽の名作ドラマ『古畑任三郎』のノベライズ。 何回も何回も繰り返し観た人気ドラマ。 DVDも全巻持ってます(SMAP回は除く)。 ノベライズ版も色褪せない面白さ。 ただ、小説にはあの男が一回も登場しませんなので古畑さんのストレスは少なそう。
が「ナイス!」と言っています。
perseus27
例えば『源平盛衰記』の日食描写のような古代史のエピソードが、実際の天象とどれだけ一致しているかを現代の計算で確かめる手法が新鮮で、史料をただ紹介するだけでなく、「本当にあった現象」として読み解く点が魅力的だと感じた。 シリウスの色の記述記録や、ハレー彗星の古代からの記録など、単なるデータではなく”遠い過去の空”を垣間見る楽しさがあり、『天文学✕歴史』の好奇心を存分に刺激してくれた。
が「ナイス!」と言っています。
perseus27
主人公小石の『恋の矢印が見える』という超能カーーこの設定が最初から受け入れがたく、加えて終わりくらいまであまり起伏に富まない物語の進行具合になかなか没入することができなかったが、クライマックスからの怒涛の巻き返しとラストの1行に「『恋の矢印』サイコー!』ってなりました終盤あたりからは本当に面白かったです! 何層にも重なる伏線はラストに向けて盛大に回収されていきますが、やや強引な展開であることは否めず、ご都合主義だと感じてしまう場面も少なくなかったように思う。 あと、やっぱり帯煽りすぎ 笑
が「ナイス!」と言っています。
perseus27
2026年本屋大賞候補作。 面白すぎた! 最高! よくぞ本屋大賞にノミネートされてくれました! この小説を読み逃してた可能性があると思うとゾッとする。 新人が書いた?マジですか! 設定から展開、そしてクライマックスからラストまで、多少強引なところはありつつも、読み手の心を惹きつけて離さない文章力にただただ脱帽。将来が楽しみな作家さんです。
が「ナイス!」と言っています。
perseus27
そういえばホラー小説ってかなり久しぶり。 現実と異界の境目があまりにも自然で、怖いのにどこか懐かしい。 派手な怪異よりも、"選択”の残酷さと喪失感がじわじわ効くタイプのホラー。 読後、静かな夜道が少しだけ違って見える。 ハッピーエンドでもなく、だからといってバッドエンドでもない、この淡々としたほろ苦さと取り返しのつかない痛みが静かな余韻として残る。
が「ナイス!」と言っています。
perseus27
ずっと積んだままでしたが、本屋大賞にノミネートされたとあって早速読んでみました。 がっつり本格ミステリで、複雑に散りばめられた伏線が一気に回収されていく様に、興奮なしでは読むことができませんでした。 ただちょっと帯の煽りが過剰に感じたかな。 帯に飾られた文字の熱量の割に、物語はびっくりするくらい地味です。 面白くないわけじゃなく(いやむしろめっちゃ面白い!)、ただただ地味。
が「ナイス!」と言っています。
perseus27
昭和18年に起きた一家惨殺事件の犯人とされた男の無実を晴らすために、戦時中から和までの80年間闘い続けた娘とその仲間たちの壮大なリーガルミステリ。 3部構成で昭和、平成、和と物語は進んでいくが、それぞれの内容が濃厚で読み応え抜群。 上手く事が進みそうになる度に新たな壁が立ちはだかり、投げ出してしまいそうな困難にぶち当たり、読んでいるこちらも何度も心が折れそうになる。 最後の最後まで驚きと衝撃が止まらない極上のエンターテイメ ント。 冤罪事件の悲惨さと真相に迫る執念を非常に上手く描いている。
が「ナイス!」と言っています。
perseus27
くわがきあゆさんらしい、最初から最後まで不穏感漂うミステ リ小説。 伏線あり、叙述トリックあり、ミスリードあり、「もうそれこントやん!」あり、大どんでん返しあり、のギミックてんこ盛りのジェットコースター的疾走感で、飽きることなく読むことができました。 教育現場の闇と自動車運転の落とし穴。 すべてを疑え。 それでもあなたは騙される。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2024/01/22(793日経過)
記録初日
2024/01/06(809日経過)
読んだ本
282冊(1日平均0.35冊)
読んだページ
92659ページ(1日平均114ページ)
感想・レビュー
282件(投稿率100.0%)
本棚
118棚
血液型
A型
職業
自営業
現住所
兵庫県
自己紹介

年間130〜150冊読みます。フィクションもノンフィクションも読みます。ノンフィクションはサイエンス系、ヒストリー系を好む。

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