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茜あゆむ
読書まとめ
2026年1月の読書メーターまとめ
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6
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1213
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感想・レビュー
6
件
ナイス
18
ナイス
2026年1月に読んだ本
6
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2026/01/31
ムツゴロウ麻雀記
畑正憲
254
登録
7
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2026/01/25
初夜 (新潮クレスト・ブックス)
イアン・マキューアン
172
登録
1139
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2026/01/07
14歳からのニュートン超絵解本 絵と図でよく…
144
登録
40
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2026/01/06
エルマーと16ぴきのりゅう (世界傑作童話シ…
ルース・スタイルス・ガネット
128
登録
1981
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2026/01/03
エルマーとりゅう (世界傑作童話シリーズ)
ルース・スタイルス・ガネット
128
登録
2159
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2026/01/03
そして誰もいなくなった
アガサ・クリスティ
387
登録
1890
2026年1月のお気に入られ登録
1
2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー
茜あゆむ
2026/01/25
たった一人のかけがえのない存在との出会いと別れをえがいた青春小説。読んでいる私自身、愛し合っていることを疑う余地のない二人の関係が破滅に向かっていくのを、止められないもどかしさを感じていた。それ以上深く愛せないほど人を思う経験を(たとえ結末が破綻だとしても)羨ましいと思う。そんな人に巡り会ってみたい。読後がさわやかなのは、二人の愛を読者が心の底から信じられるからだろうか。
初夜 (新潮クレスト・ブックス)
イアン・マキューアン
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あらすじ・内容
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が「ナイス!」と言っています。
2026年1月の感想・レビュー一覧
6
茜あゆむ
2026/01/31
どうぶつ王国で、知られるムツゴロウさんの麻雀エッセイ。著名人の雀士としての一面を伝える雀友雀敵、麻雀哲学など短いながらも鋭い筆致で面白い。私は麻雀のルールを知らないが『天』という麻雀漫画を読み、興味が湧いたので、ムツゴロウさんがかなりのやり手というのを思い出し、図書館で借りた。賢い人だったので、確率計算が得意なのだろうと思ったが、文中で書かれるのは、流れを重視した指し筋で、確率を可視化する実験などはしなければよかった、と言うほど。麻雀は四人でやるもの、というのは興味深かった。
ムツゴロウ麻雀記
畑正憲
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あらすじ・内容
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茜あゆむ
2026/01/25
たった一人のかけがえのない存在との出会いと別れをえがいた青春小説。読んでいる私自身、愛し合っていることを疑う余地のない二人の関係が破滅に向かっていくのを、止められないもどかしさを感じていた。それ以上深く愛せないほど人を思う経験を(たとえ結末が破綻だとしても)羨ましいと思う。そんな人に巡り会ってみたい。読後がさわやかなのは、二人の愛を読者が心の底から信じられるからだろうか。
初夜 (新潮クレスト・ブックス)
イアン・マキューアン
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あらすじ・内容
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茜あゆむ
2026/01/07
簡単な文章と絵図で読む、時間についての本。物理学や人体から見る時間について解説されていて、分かりやすい。絶対的な時間について知りたいと思っていたので、これから調べるとっかかりとしてとても助かった。他にも、時間と空間の関係(空間の移動が時間の経過に影響を及ぼすなど)が興味深かった。
14歳からのニュートン超絵解本 絵と図でよくわかる 時間の謎
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茜あゆむ
2026/01/06
エルマーのぼうけんシリーズ、第3巻にして最終巻。エルマーとりゅうの話は前巻で完結して、今作はスピンオフのような感じがした。前半はりゅうが故郷へ帰るまでの旅、後半は人間にねらわれたりゅうの家族を助けるためにエルマーが奮闘する。この物語の文章は児童書ということもあって、エルマーの視点に基づいているのだが、りゅうのひとり旅の間も、それは変わらずのままで(りゅうの名前がボリスだと分かると、地の文に反映される)、りゅうの母親の話し言葉などはエルマーとは別の視点で、異質なものに感じられる。それが面白かった。
エルマーと16ぴきのりゅう (世界傑作童話シリーズ)
ルース・スタイルス・ガネット
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あらすじ・内容
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1人
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茜あゆむ
2026/01/03
りゅうを助けたエルマーが家に帰るまでの話。海を渡る途中、嵐に巻き込まれたエルマーたちはカナリア島へ漂流する。そこではカナリアの王様がしりたがりの病気にかかっており、それは島のお宝に関するものだった。というあらすじ。カナリアの王様がエルマーを信頼して、お宝について打ち明けてくれる場面では、やはり主人公のことを頼りにしてくれるとうれしいのだなと感じた。王様の病気が治ったのを記念して開いた宴で、エルマーが少し距離をとっている様子だったのが、旅の終わりに浸っているようでよかった。
エルマーとりゅう (世界傑作童話シリーズ)
ルース・スタイルス・ガネット
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あらすじ・内容
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茜あゆむ
2026/01/03
ネタバレ
読む手が止まらないというのを久しぶりに味わった。終盤では誰が犯人か自分なりに考えようと思っていたが、あまりに先が気になりすぎて、解決編まで一気に読んでしまった。 孤島に集められた十人のまったく接点のない人々、だが彼らには知られてはいけない過去があり...というあらすじ、絶海の孤島でのクローズドサークル、大抵の小説では登場人物の紹介で飽きてしまったり、人物造形に嫌気が差すことが多いのだけど、そこすらも楽しく読めてしまった。
そして誰もいなくなった
アガサ・クリスティ
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3人
が「ナイス!」と言っています。
ユーザーデータ
茜あゆむ
2
お気に入られ
1月の読書メーターまとめ
読書データ
読んだ本
56
冊
読んでる本
2
冊
積読本
0
冊
読みたい本
2
冊
プロフィール
登録日
2024/01/28(738日経過)
記録初日
2024/01/28(738日経過)
読んだ本
56冊(1日平均0.08冊)
読んだページ
13004ページ(1日平均17ページ)
感想・レビュー
51件(投稿率91.1%)
本棚
0棚
お気に入られ
2人
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