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2026年3月の読書メーターまとめ

ごうおじさん
読んだ本
12
読んだページ
4106ページ
感想・レビュー
12
ナイス
312ナイス
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2026年3月に読んだ本
12

2026年3月のお気に入られ登録
3

  • Tomo
  • 文衛門
  • PSオットット

2026年3月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ごうおじさん
数時間であっさりと読了。でも中身は濃かった。最初の10ページでしっかり捕まれ、あとは主人公のコンビニワールドにどっぷりハマらされてしまった。怪作、かな。
が「ナイス!」と言っています。

2026年3月の感想・レビュー一覧
12

ごうおじさん
数時間であっさりと読了。でも中身は濃かった。最初の10ページでしっかり捕まれ、あとは主人公のコンビニワールドにどっぷりハマらされてしまった。怪作、かな。
が「ナイス!」と言っています。
ごうおじさん
序盤から中盤は怖かった。久しぶりに夜のトイレに脅えましたw後半は…ちょっと怖さが薄れてたかなぁ。
が「ナイス!」と言っています。
ごうおじさん
うん、面白かった。感動したり驚いたりする内容ではないけど、さくっと読めて安定して面白い。ストレスなく読めていいね
が「ナイス!」と言っています。
ごうおじさん
読書メーターでもらったbook walkerのポイントで購入。木挽町の仇討とどちらにしようか迷ったけど、木挽町はもうすぐ図書館で借りられるからこっちにした。こっちは図書館にも古本屋にもないからなぁ。数十年前の中学時代、友達とテーブルトークRPGをやってた流れでソードワールドのリプレイシリーズは結構読んでた。中でもやっぱりバブリーズシリーズが一番面白いね。キャラがそれぞれ立ってて、色々と普通じゃないプレイが楽しめた。他の巻も読みたい…book walkerで揃えるかな
が「ナイス!」と言っています。
ごうおじさん
全編を通して、感染対応の不備に対する怒りが強く伝わってくる作品だった。描かれる医療従事者たちは最前線で業火の中にいるような状況に置かれている。自分はそこまでではなかったが、高齢者施設という後方で、ぬるま湯のようでいて決して安全ではない場所にいた。世間はさらに外側の“涼しい水”の中にいて、その温度差にずっと違和感を抱いていた。
ごうおじさん
2026/03/25 20:38

現実でも、医療従事者への扱いはあまりに理不尽だった。命を懸けて現場に立ちながら、報われるどころかボーナスカットや冷たい視線を向けられる。戦場に立つ人間に対して向ける態度とは思えない。むしろ政策によって状況が悪化したとすら感じる場面もあった。

ごうおじさん
2026/03/25 20:39

自分の職場でもクラスターが発生し、利用者や職員が次々と感染した。入院後に状態が悪化したまま戻れなかった人もいる。人手不足の中で職員が泊まり込みでなんとか凌いでいた時期もあり、あの頃は間違いなく戦争だった。この作品を読んで、そのときのつらさや無念さが鮮明に蘇った。そして、あの戦いはまだ完全には終わっていないのだと改めて思った。

が「ナイス!」と言っています。
ごうおじさん
読んでみたら一繋がりの短編集な感じ。歴史小説とミステリーのかけ合わせがうまくいっていて、「安楽椅子探偵」的な存在も。面白かったけど、イマイチのめり込めなかったのとボリュームがあったことで読み終わるのに時間がかかってしまった。
が「ナイス!」と言っています。
ごうおじさん
図書館で見かけて手に取った一冊。映画は未見。読み始めて数ページでラストの展開はほぼ予想できてしまう、いわば定番中の定番のストーリーなのだが、それがむしろ心地よい。水戸黄門や暴れん坊将軍のような“お決まり”の展開をなぞることで、消えつつある時代劇への敬意のようなものも感じられた。終盤の殺陣の場面は迫力があり読み応え十分。映画のノベライズ作品ではあるが、安心して楽しめる良い物語だった。
ごうおじさん
2026/03/17 21:08

早速映画も見てみた。ほぼそのままノベライズしたのが分かった。心情が表現されてる分、ノベライズの方がわかりやすくはあるかな。最後の「死合」のシーンだけ刀を打ち合わせる音が入ってた。「殺陣」のときは無音だったのに。これは映画ならではだね。映画も良かった。

が「ナイス!」と言っています。
ごうおじさん
タイトル通りドミノ倒しのごとく物事が連鎖的に反応しあって…最後は混沌のラストへ…。ここまでこんがらがったストーリーは初めてかも。序盤は場面転換の多さが苦痛だったけど、東京駅が舞台になってからは話のスピード感と複雑さに圧倒されてた。よくこんなストーリー考えつくよなぁ……。読み終わって頭が痛くなったの作品はあまりないかも。
が「ナイス!」と言っています。
ごうおじさん
ネタバレいや、これは酷い。ツッコミどころしかない。コールドスリープは最先端技術の実験じゃないの?それなのに参加者の選抜はいい加減でシェルターの設計も非合理的。顔合わせ3日で1000年のコールドスリープってありえないでしょ。SF的な設定なのに考証甘すぎて読むのが苦痛だった。登場人物も計画性ないキャラばかりで、ここでこんな行動する?とここでもツッコミ。ミステリーとしてもガバガバ。キャラクターがいきなり謎を解くけど、唐突過ぎて納得できたもんじゃない。SF風味のミステリーを目指したんだろうけど結局中途半端に終わってた。
が「ナイス!」と言っています。
ごうおじさん
羊と鋼の森は、タイトルの通り静かな森のような雰囲気を感じる作品。ピアノの調律という、あまり目立たない仕事にスポットが当てられているのも新鮮だった。物語としては面白いのだが、主人公がひたすらピアノと調律だけの世界に生きているようにも見えて、少し心配になるほどだった。終盤になってようやく主人公の願いがはっきりし、人間らしさも感じられるようになる。読後にはどこか静かな余韻が残る、不思議な作品だった。
が「ナイス!」と言っています。
ごうおじさん
叙述トリックが有名とのことで読んでみたけど、あんまりインパクト感じなかった。最後まで読み終わっても驚きも納得もいまいち…。インパクト強すぎる作品読んじゃってたからかな。
が「ナイス!」と言っています。
ごうおじさん
13階段は、2001年の発刊当初に読んで以来、25年ぶりの再読。死刑制度の不備や曖昧さを描く重い内容で、再び手に取るまでにずいぶん時間がかかった。改めて読むと、社会派の印象が強かった記憶に反して、意外なほど本格的なミステリーとして構成されており、「犯人探し」の流れに自然とのめり込めた。ただ、バイク事故と記憶喪失の設定についてはやや強引にも感じた。重さとエンタメ性の両方を持つ作品だと思う。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2024/10/15(562日経過)
記録初日
2024/09/01(606日経過)
読んだ本
151冊(1日平均0.25冊)
読んだページ
52363ページ(1日平均86ページ)
感想・レビュー
121件(投稿率80.1%)
本棚
1棚
自己紹介

お気に入り本
プロジェクト・ヘイル・メアリー
君の膵臓が食べたい
6人の嘘つきな大学生
夜のピクニック
あの夏の星を見る
小説
クリムゾンの迷宮
方舟
博士の愛した数式
世界で一番透きとおった小説
機動戦闘車両ダブルオー
誰が勇者を殺したか
ドン・ウッサシリーズ
ときときチャンネル 宇宙飲んでみた
そしてバトンは渡された
そして誰もいなくなった
北方謙三 水滸伝
コンビニ人間

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