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2026年5月の読書メーターまとめ

スギノドアラ
読んだ本
13
読んだページ
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感想・レビュー
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2026年5月に読んだ本
13

2026年5月のお気に入られ登録
1

  • Atsushi Kobayashi

2026年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

スギノドアラ
ネタバレ成瀬最終編。もう成瀬に会えないと思うと寂しい。成瀬と出会ってびっくりした「天下を取りにいく」、めちゃくちゃおもしろかった「信じた道をいく」、そして「都を駆け抜ける」。前作までで大津から名古屋&東京まで駆け抜けてたので、今作はほぼ京都と知りちょっと拍子抜けしたのは内緒。でも、今は京都だけど、京大を卒業したら全国&世界を駆け抜けてくれるでしょう。その頃に続編が出るようならうれしいな!200歳まで、先は長いし(^^)
が「ナイス!」と言っています。

2026年5月の感想・レビュー一覧
13

スギノドアラ
これまでのご縁がなかった湊かなえさん。暁星で初読してすごいと思ったので、次の湊かなえはどうせ読むならこれでしょ!と手にしました。18年前の作品だけど、おもしろかった(^^) 数人死んでも警察臭がまったくしないのはどうかと思うけど、 最後の復讐シーンはお見事。さて、次はどれにしよ?
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スギノドアラ
ネタバレ全編静かな日常の一冊。事件は鼠径ヘルニアと、つまずいて鼻血を出したくらいかな。母(美空)の成長物語だけど、娘、義弟、ママ友、みんなに影響を受けつつ、母娘が逆にみんなにも幸せをお裾分けしていく。登場人物が全員善人なので、心安らかな読書を楽しめました(^^)
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スギノドアラ
おもしろかった! 「東京という街の地下には、世間知らずな勝者たちの死体が大量に埋まっている。」こういう前提だからポコポコ死んじゃうけど、殺さずとも集金しようとする営業術は、まぁおもしろい。結成されたチーム鳥井と対立する相手がいれば続編もすぐに読めそうですし。次からは背景の説明も要らないし、もっと敵も強く、ディープなおもしろさを期待します!
が「ナイス!」と言っています。
スギノドアラ
ネタバレ成瀬最終編。もう成瀬に会えないと思うと寂しい。成瀬と出会ってびっくりした「天下を取りにいく」、めちゃくちゃおもしろかった「信じた道をいく」、そして「都を駆け抜ける」。前作までで大津から名古屋&東京まで駆け抜けてたので、今作はほぼ京都と知りちょっと拍子抜けしたのは内緒。でも、今は京都だけど、京大を卒業したら全国&世界を駆け抜けてくれるでしょう。その頃に続編が出るようならうれしいな!200歳まで、先は長いし(^^)
が「ナイス!」と言っています。
スギノドアラ
人類浄化計画とか、どこのエヴァだよ!と突っ込みたくなるけど、各話はそれぞれ、まぁおもしろかったです。 ただ、最後のエピローグ✕10ページに解決&解説をぜーんぶ突っ込んじゃうっていうのは、どぉなんでしょ?エピローグだけ読めばみんなまとまってていいじゃんと思えればいいけど、個人的にエピローグがある場合は、本編で残った何か一点の解決&余韻程度がいいなぁと思ってるので、このすごく充実したエピローグには違和感たっぷりでした。
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スギノドアラ
ペンギンの目も人間と同じで口ほどにものをいうし、亀にも乗るし、怒る練習もする。 ツボったのは、20.植物園に行くの前方上からのなんとも不思議なサイズ感(^^)
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スギノドアラ
ネタバレ前作を読んで約1年ぶりに今作を手に。読み始めたとたんに、自分が武蔵野書店吉祥寺本店に戻って来たと感じる。みんな懐かしい!なんて思ってるうちに、退職!?結婚!?なんてことだ(^_^;) タイトルに「さらば」とあっても「問題。」に武蔵野書店のメンバーが出てたり、「問題。」の十和ちゃんがこっちでずっと出てたり、ロイヤルファミリーのくだりがあったり、これからもいろんなところでお見かけすると思ってます。 あぁ、おもしろかった。
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スギノドアラ
成瀬2作目。前作のメンバーに加え、弟子や観光大使仲間にクレーマーの奥さま、高知からヒッチハイクできた受験生など、今回も成瀬の廻りには成瀬の個性を引き立ててくれる温かい人々が集まります。成瀬父の大活躍で、成瀬の口調や行動力は父譲りなのかと伺いしれたり。成瀬の、大晦日に東京からのとんぼ返りにはびっくりしました(^_^;)
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スギノドアラ
ネタバレTVで紹介されてたのを図書館で検索したら見事にヒット、田舎だけど我が街の図書館なかなかやるな(^^) バブル末期(?)の懐古紀行。往復ファーストクラスで5つ星ホテルに5泊という浮世離れした「姫」と「バッドガール」の珍道中だが、ハイソすぎてまったく現実味がないのが残念。もちろん、自分の旅行と違う世界線の話なので作者や紹介者には何の問題もない。そういう世界をのぞかせてもらったなぁという読後感。会話のやりとりはおもしろいんだけどね。
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スギノドアラ
ネタバレ「視野を狭めるのって、やっぱり楽しかったですか」視野は広げるものだと思っていたので、狭めると楽しいという発想はなかった。親子揃って視野を狭めて、同じものを両側から見ていたという奇跡。経済的なことは抜きにして、会えれば仲良し父娘になれるだろう。視野が狭くなって、相対的に娘が大きく見えるようになったわけで、これから楽しい父娘になって欲しい。
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スギノドアラ
一橋大から朝日新聞で活躍された作家が50歳で退職してミニマム生活に、という女性独身貴族(?)のライフ本。家族構成、生活環境が違いすぎて諸手を挙げて賛成とはいかないが、「人生は思い込みが10割!」これは目から鱗だった。参考にさせてもらいます。 この本は高橋源一郎さんがサンスポの競馬コラムで紹介していて手にした一冊。作家さんはなんでも読んでるんだなぁと感心し、それを競馬予想欄で紹介するセンスに脱帽。
が「ナイス!」と言っています。
スギノドアラ
自分の読解力の問題だが、なかなか読み進められず苦戦した。伊坂幸太郎さんは初読みだったが相性的なものかな。自分はジャバといわれると不思議の国のアリスよりスターウォーズなので、「ジャバが寄生!?」と一度思ってしまうとずーっと脳内にジャバザハットが‥頭の隅から離れず、そのせいか話が入ってこなくなってしまった。これも立派な寄生か(^_^;)。20年の件と最後の息子さんの件はそんな気がしてました。
が「ナイス!」と言っています。
スギノドアラ
スピノザに引続き。『死』を扱っているので不謹慎かとも思うが、とても心地よい文章で読後感がとてもよい。スピノザの終わりには、次はラブストーリー?と期待したが、時間の進みが緩やか(実際に日が経っていない)でやっと食事に行こうというところで終了。ラブストーリーパートは次作のお楽しみ?龍之介くんの医学部進学までにはあと3冊ぐらいかかるな。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2024/10/27(597日経過)
記録初日
2024/10/27(597日経過)
読んだ本
272冊(1日平均0.46冊)
読んだページ
93676ページ(1日平均156ページ)
感想・レビュー
65件(投稿率23.9%)
本棚
0棚
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