読書メーター KADOKAWA Group

2026年1月の読書メーターまとめ

ゆっぴー
読んだ本
5
読んだページ
1832ページ
感想・レビュー
5
ナイス
111ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年1月に読んだ本
5

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ゆっぴー
2026年1冊目読了 主人公二人とも大変な家庭環境で育ったからこそ、お互いに分かり合って支え合うことができたけど、遠距離恋愛になると難しくなってしまった。お互いにお互いのことを思っていても、話し合う機会が持てないとすれ違ってしまう。 この本には、島という狭い世界で生きる息苦しさが描かれていた。何が普通で何が普通でないかは他人が決めるべきことではない。最終的には自分にとって大切な人だけが理解してくれていれば大丈夫って思えたら、精神的に強くなれる。幸せの形はそれぞれ。 新年一冊目、とても良い本だった!
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
5

ゆっぴー
素敵なカフェのお話。自分の家の近くにも行きつけのカフェがあったらいいな。物語に出てきた料理やお菓子、飲み物、どれも美味しそうだった。コロナ禍の話を今読むと少し息苦しく感じてしまう。閉塞的な環境で海外を感じられるカフェというコンセプトが素敵だった。 「わたしは自分がわからなくなったとき、旅に出るんです。自分を縛り付けてきたことばや、他人の基準から離れて、たったひとりで。そこでようやく冷静になれる。自分が本当になにをしたいのかわかる」(p.236)
が「ナイス!」と言っています。
ゆっぴー
アート鑑賞は作品との対話。自分だけの物事の見方を養う。
が「ナイス!」と言っています。
ゆっぴー
やっと読み終わった。長かった…
が「ナイス!」と言っています。
ゆっぴー
『汝、星のごとく』を読んでから、本作を読んだ。前回の作品で気になっていた、北原先生と明日見さん、結ちゃんの関係性や、北原先生の過去が描かれていた。本作は、たくさんの視点から物語が紡がれていた。大切な人が亡くなっても、残された人の人生は続いていく。悲しくても生きていかなければいけない。辛くても生きていればいいことがある。 周りから見て幸せそうな家庭でも、その内情は本人たちしか知り得ない。恋愛、結婚、出産、育児、キャリア、不倫、離婚、病気、死別など、日常のテーマを扱った作品。悲しくもあり、温かい作品だった。
が「ナイス!」と言っています。
ゆっぴー
2026年1冊目読了 主人公二人とも大変な家庭環境で育ったからこそ、お互いに分かり合って支え合うことができたけど、遠距離恋愛になると難しくなってしまった。お互いにお互いのことを思っていても、話し合う機会が持てないとすれ違ってしまう。 この本には、島という狭い世界で生きる息苦しさが描かれていた。何が普通で何が普通でないかは他人が決めるべきことではない。最終的には自分にとって大切な人だけが理解してくれていれば大丈夫って思えたら、精神的に強くなれる。幸せの形はそれぞれ。 新年一冊目、とても良い本だった!
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2024/10/30(471日経過)
記録初日
2024/10/31(470日経過)
読んだ本
61冊(1日平均0.13冊)
読んだページ
17805ページ(1日平均37ページ)
感想・レビュー
42件(投稿率68.9%)
本棚
0棚
読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう