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2026年9月の読書メーターまとめ

じむ・教えてもらった本とか
読んだ本
3冊
読んだページ
1364ページ
感想・レビュー
3件
ナイス
30ナイス
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2026年9月に読んだ本
3

2026年9月のお気に入られ登録
1

  • yukihirocks

2026年9月にナイスが最も多かった感想・レビュー

じむ・教えてもらった本とか
ネタバレ齢16歳作者の作品。死んだはずの五月が幽霊として現れるわけでもなく、ただ淡々と状況を語り続ける。その語りの在り方そのものが不思議な余韻を残す作品でした。死んだはずの妹の友達の遺体を、どこか心躍るような感覚で運び、隠し、警察の捜索にさえ胸を躍らせる健君。その無邪気な振る舞いの中に、ふと狂気が覗くのが印象的でした。それは妹を守ろうとする善良さと矛盾せず同居していて、彼自身はまだ、その危うさに気づかない年頃なのかもしれません。緑さんが、行方不明になった少女の片方のサンダルを見つけてしまった時に描写された、
が「ナイス!」と言っています。

2026年9月の感想・レビュー一覧
3

じむ・教えてもらった本とか
ネタバレ人生2作目の西尾維新さんの作品です。犯人は誰だろうと読み進めていくうちに、あの子でもないこの子でもない、この子だとわかったのに実際はあの子で、本当は主人公だった。そんな感じの物語でした。 作中のストーリーも、終わってみれば全てストーリーテラーだった主人公の掌の上で、スケープゴートの4人たち・もしくは外部の人を疑わせながら進められていたように感じました。
が「ナイス!」と言っています。
じむ・教えてもらった本とか
ネタバレ齢16歳作者の作品。死んだはずの五月が幽霊として現れるわけでもなく、ただ淡々と状況を語り続ける。その語りの在り方そのものが不思議な余韻を残す作品でした。死んだはずの妹の友達の遺体を、どこか心躍るような感覚で運び、隠し、警察の捜索にさえ胸を躍らせる健君。その無邪気な振る舞いの中に、ふと狂気が覗くのが印象的でした。それは妹を守ろうとする善良さと矛盾せず同居していて、彼自身はまだ、その危うさに気づかない年頃なのかもしれません。緑さんが、行方不明になった少女の片方のサンダルを見つけてしまった時に描写された、
が「ナイス!」と言っています。
じむ・教えてもらった本とか
ネタバレ全体的に読みやすく、単純明快で理解しやすかったです。 西尾維新さんの作品は初めてです。世界や他者へ向けた問いから始まり、それを「では、自分はどうなのか」という問いへ折り返していく冒頭が印象的でした。疑問を投げっぱなしにせず、視線を自分へ向けさせる導入の運びが美しく感じました。冒頭の導入から、主人公は客観的に常に世界を見ているようで、実は自分への問いを抱えていることが分かっていきます。ただ単純に、玖渚友の友人として存在しているようで、本当は入り組んだ願望を持っていて、
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

じむ・教えてもらった本とか
じむ・教えてもらった本とか
1お気に入られ9月の読書メーターまとめ

読書データ

プロフィール

登録日
2024/11/18(683日経過)
記録初日
2024/12/04(667日経過)
読んだ本
5冊(1日平均0.01冊)
読んだページ
1784ページ(1日平均2ページ)
感想・レビュー
5件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
外部サイト
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