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2026年5月の読書メーターまとめ

ぷえり
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2026年5月に読んだ本
17

2026年5月のお気に入られ登録
1

  • 轟直人

2026年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ぷえり
ネタバレすごく有名な本なのに、未読だったので時間があるので読んでみました。これが1986年を舞台にしていて、女性が飲み物や食事を作るのが当たり前だったり、連絡手段が固定電話や手紙という時代背景の違いに驚きを感じたりしましたが、孤島、サークル、次々と出る犠牲者… 登場人物の名前に出てくるような古典のミステリを彷彿とさせる展開で面白かったです。 そして、終盤はやっぱり騙されてしまいました。
が「ナイス!」と言っています。

2026年5月の感想・レビュー一覧
15

ぷえり
ネタバレお金の本か… 身につまされることが多いんだろうな… と思いながら読み進めると、お金にまつわる豆知識や押し付けがましく、こうすべきと諭すよりも各年代でのお金の課題を一緒に悩む事ができたという感覚でした。 どちらかというと翔平の家族に近い私には、時々読み返して、できることをやらねばと小さな炎が灯される感覚でした。
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ぷえり
ネタバレ読んだか、積んでいたか記憶なく、読みました。 辻村さんの作品は好きで結構読んできましたが、他の作品の多くが主人公が辛い目に遭い、耐える時間があり、それが後半一気に靄が晴れるように解決する、という流れが多かったのですが、こちらは複数のお話が、同時進行でドタバタと進んでいく話でスラスラと読めました。 特に山井さんがかっこいい!
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ぷえり
もともと、リトルトゥースでラジオを聴いたり、若林さんのエッセイも読見返したことと、実年齢もだいぶこの時の若林さんに近くなってきたのでこちらを読んでみました。 社会人大学人見知り学科卒業見込では、かなりとがった印象でしたが、いろいろな経験を経て、趣味や仕事を続ける中でとがった石が丸くなるように、とがったところは少なくなった印象です。 でも、自己を振り返ったり、疑問を突き詰めて考え、それを文章に起こす力はさすがだな、と感じます。
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ぷえり
積んであった本を一気読み中。 ほかの方がおっしゃるように、くすりとする展開が少なく安藤兄弟が大きな何かに立ち向かっていく話でライトな感じはあまりなく、重い。 その後が気になるので、モダンタイムス(積んでない)を読もうか検討中。
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ぷえり
みなさん、書かれてるように彬子女王のオックスフォード大学への留学記です。 さらっと書かれる皇族は名字がない、パスポートがない、国内の外出や短期間の海外に出かける際には護衛がつく、などなど知らない話はいくつかあるものの。 そのほとんどが、友人との心あたたまるエピソードや教授との時にほのぼのと、後半には心をすり減らすような博士論文を書く過程などがあり、一人の女性が真摯に研究に向き合った過程をのぞかせてもらったさわやかなエッセイでした。
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ぷえり
ネタバレひさしぶりに東野圭吾さんの作品を読みました。 以前、映画化されていて、読みたかったなーと思いながら、読了。 直前に綾辻行人さんの十角館の殺人を読んでいたので、なんとなく想像しながら読みましたが、あらら… ページはじめの山荘の平面図なんて見返さなかったのですが、そこか〜!!となりました。 犯人の犯人までは読めず。残念。
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ぷえり
ネタバレ中山さんの本は他に読んでいませんが、ミステリーとしてはとても面白くても、決して明るい話ではない…と前評判だったので、少し穏やかな本を読んでみたくて、穏やかそうなタイトルに惹かれ読んでみました。 あれ、出だしこそ穏やかだったものの、主人公や従姉妹、祖父、家族が次々と不幸に見舞われていく… 金田一シリーズかな?と思う遺産相続かと思いきや。 騙されないように読んでいたつもりでしたが、最後は、お前もかブルータス!となってしまいました。
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ぷえり
半沢直樹シリーズはいつも勧善懲悪でスカッとするので、楽しく読みました。 半沢直樹が経営者に真摯に向き合いながら、大きな組織に立ち向かっていく様が仕事をしているものとして憧れます。
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ぷえり
ネタバレすごく有名な本なのに、未読だったので時間があるので読んでみました。これが1986年を舞台にしていて、女性が飲み物や食事を作るのが当たり前だったり、連絡手段が固定電話や手紙という時代背景の違いに驚きを感じたりしましたが、孤島、サークル、次々と出る犠牲者… 登場人物の名前に出てくるような古典のミステリを彷彿とさせる展開で面白かったです。 そして、終盤はやっぱり騙されてしまいました。
が「ナイス!」と言っています。
ぷえり
普段、ミステリを読むことが多く、初めての恩田さんの作品を読みました。京極夏彦さんを思わせる文字数に読むのをためらっていましたが、いざ読み始めると、音が文章に文章が映像に変わり、怒涛の勢いでピアニスト達と共に感情を揺さぶられる体験となりました。 今はお腹いっぱいですが、また時間を置いて色があふれる世界に浸ってみたいと思います。
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ぷえり
ひさしぶりに時間ができたので、再読。 後ろ向きに削りたての鉛筆のように尖っている若林さん。M-1から、人生の転機を迎え、時に鉛筆を削り、とがりながらもいろいろな人との出会いから書き味のよい丸くなりながらも心にはいつも、鉛筆を削っていたカッターの切れ味は落とさない感じ。 自信に満ちあふれた人にはわからないかもしれないけれど、少しでも後ろ向きな人には共感できるかもしれない。
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ぷえり
ネタバレ映画を2025年冬に観てから、しばらくぶりに原作を読みました。主要人物がどうなるのかは映画を観て知っていましたが、喜久雄が大切にしていたものが、手のひらからポロポロと零れ落ちていくのは、こちらも花びらをちぎられて行く気持ちになりました。 幸せとひとことで言うのは簡単ですが、決してわかりあえない、本人にしかつかめない幸せもあるのだと思います。 それは決して誰かとわかりあえるものではなくても。
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ぷえり
ネタバレ2025年冬に映画を観てから、少し間が空いて読みました。 喜久雄や俊介、春江が生き生きとしたたかに生きていく様子が、語られています。 喜久雄の父や母、徳ちゃんなど映画では登場回数が少ない、出てこないキャラクターもエピソードが、たくさんあり、より喜久雄や俊介の人物像の厚みを増していて、さて下巻はどうなるのやら。
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ぷえり
一つのホテルを舞台に殺し屋達が、大集結。 伊坂幸太郎さんらしい、軽やかな文章で読みやすいですが、スピード感はアクション映画のよう… ページを、めくる手が止まらずあっという間に読みました。
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ぷえり
学生時代、小さな四角い箱の中で、ピラミッドのどこに位置しているかをいちいち気にして生きていたことを思い出す。 大人になると、いかにその小さな社会がいびつだったのかに、気付くけれど、でもそれは井戸の中の蛙だったからこそ気付けるのかと思う。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2024/12/03(552日経過)
記録初日
2024/12/02(553日経過)
読んだ本
150冊(1日平均0.27冊)
読んだページ
63358ページ(1日平均114ページ)
感想・レビュー
27件(投稿率18.0%)
本棚
0棚
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