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2026年2月の読書メーターまとめ

くら(実用書、ビジネス書)
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感想・レビュー
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2026年2月に読んだ本
20

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

くら(実用書、ビジネス書)
気づき:ネットが登場した時に「人間の集合知でより良い世の中になる」と感動したのですが、まさかの逆パターンである「馬鹿が集まって馬鹿が助長される」は考えもしませんでした。「陰謀論が馬鹿まで届いた時点でもはや陰謀でもないのでは?」という事が理解できない人たちがエコーチェンバーやフィルターバブルによりクラスターが形成され、それが真実と思う人達が居ることに驚きます。参政党については以前どこかで陰謀論を信じる傾向の人が多いというデータを見たがなるほどなと思う。自分の正しいと思う考えとそれを自らで疑う事の両方が必要。
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2026年2月にナイスが最も多かったつぶやき

くら(実用書、ビジネス書)

無党派だが、某政党のステルスプロパガンダ(ニュースなどの中立を装った他党叩きの情報工作)のyoutubeチャンネルに30以上遭遇した・・・怖すぎる。経済系のチャンネルは見たいので消込みをしてもどうしてもまたアルゴリズムで湧いてくる・・・どれだけチャンネル作っているのだろうか。内容を見れば常人は騙されませんが、日々の生活に不満がある人や知的レベルに問題があると原因を外(陰謀)に求める傾向があるようなので、引きずり込まれるのだろうなと思います。まさに弱者を食い物にする貧困ビジネスだわ。

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2026年2月の感想・レビュー一覧
20

くら(実用書、ビジネス書)
※途中挫折。そもそもCopilot(対話)がポンコツでイライラしていたが、本書も残念ながらそれにちょっと上乗せしたレベルの活用法しかない。他の生成AIとの違いを知りたがったが好んでできの悪い物を使う必要はないという結論。本書も6割程度で挫折。他で知っていることばかりだし、今更それに凄みも感じない。だれが書いたのかなと見て納得。ITが弱い人向けの講師(YouTuber)でした。超初心者向けなのかもしれないが、そういう人たちは恐らく他のLLMから入るだろう。
くら(実用書、ビジネス書)
殆ど知らない言葉はなかった。言葉は知っているが9割というところか。他人に意味を説明できるとなると6割くらいに落ちるのでざっくり読んで自分では理解できるレベルにした。ジャンル分けされているので苦手分野は明確化しやすい。私の場合は国際、政治、環境あたりかな。安い本なので手元に1冊あっても良さそうだし知らない言葉が多い人には有益だと思う。よく考えたら若い頃から「知恵蔵」「現代用語の基礎知識」を読んでいたからこの手のは慣れているのかも。そして本書はその割に薄いからすぐ読める。
くら(実用書、ビジネス書)
タイトルは非常に煽っている感じがし、未来を予測したり次世代を謳ったりしているが、実際はもっと現実的な足元を見ている本。次世代というより、今現在プラスアルファぐらいのレベルの内容。日本の勝ち筋については、言葉だけ見てもおおむね意味がわからず、納得感は低い。今更日本がLLMを作ることが勝ち筋にならないのは理解できるが、第6章のまとめを読んでも「なるほど分かった」という感じにはならなかった。ざっくりに感じる。
くら(実用書、ビジネス書)
(独自のAI読み)今月読んだのだが書いていなかった。恐らくyoutubeで紹介されていた本。元素そのものを有益に活用するという考えで「代替、減量、循環」の3つがポイントとされる。この本を手に取ったのは多分AIとの絡みで新薬にAIが活用されているように元素の先の3要素、とくに代替においてはAIが効果を発揮しそうに思えたという印象を持った。古い本で当時の事例は場合によっては古いかもしれないが方向性はそうだろうし、資源に乏しい日本でこそ必要な研究と思った。今はどういう感じなんだろうと気になる。
くら(実用書、ビジネス書)
悪い意味で思うところがあり参政党を調べるため手に取った本書。QA方式だったのでQAだけ読んだ。Qの質もちょっと偏見があってこれが意図的なものかどうかは不明。2022年の本だが表紙の5人のうちすでに3人が離党しているのが(笑)。「あの勢力」=複数の組織の総称とあるので自由に追加も可能。実際本書にも「あの勢力」を理由にした箇所が多数。某所で支持者は陰謀論信者が多いと聞いたのだが納得の内容。5年後あたりにどうなっているか・・・。
くら(実用書、ビジネス書)
必ずしも適"職"探しでは無いことに注意。この手の本はかなりあるがそれでも読みやすく良い視点でワークも楽なので一度試してみる価値があると思う。既存の仕事からではなく、心動かされるものを素直に見ていかないと行けない。77の動詞など判りやすい選択肢の用意があるのが具体的で良い。10の才能もEQを超える知見がありこれも重要と思った。とはいえ基本は本田健氏の初期の書籍に通ずるものがあるので関連書としてそちらも読むとよいと思った。
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くら(実用書、ビジネス書)
正直全く読めていない。よって感想でも書評でもない。図書館で借りたので身銭を切ってないから、と言えるのだが本書はそんなに簡単なものではない事がおすすめする方のレビューを見ればすぐ判る。ポイントがまちまちで全員理解しているようでしていないようにも思えるからだ。AIに学習させて対話していかないと身につかないレベルと感じる。しかし相当に興味深いということも直感でわかる。著者の考えをしっかりと理解したいという私の想いが強いが相当に難解であることも感じる本。次の手を考えよう。
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くら(実用書、ビジネス書)
糖尿病(予備軍)治療の実話に味付けをして3パターンで紹介。血糖値問題の人、インスリンまで使って使用しなくなるまで回復する人、痩せていたのに実は太っていた人、のパターン。気になる人は恐らくこの3つのうちのどれかに当てはまるだろう。当てはまれば物語を読んで理解を深めればいいが体系的になっているわけではないのできちんとやるべきことを書き出すと良いと思う。食べながら下げるは全パターンというわけでもないので過剰な期待は禁物。食事に制限は必ず必要になるだろう。でなければそうならないわけだから。
くら(実用書、ビジネス書)
正直読み終えたとは言えないレベルの斜め読み。8つのテーマについてとりあえず覚えておこうと思う。国をどうするかより自分が逃げる道を作るほうが大事な私はこういう事柄については頭の片隅にいれておいてウォッチして必要なら日本を捨てて逃げるという方法しかないと思っている。ただいずれもなんとなく肌身に感じるレベルの怪しさはあるのでとこぞやの陰謀論よりリアルで逆に悩みのタネになる。まともな日本にはもう戻れないのかもしれない。リアルに気づきがあったらまた本書を読み返したい。
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くら(実用書、ビジネス書)
(AI読み)人間が「真理を探す探究者」ではなく「自分の直感を正当化する弁護士」であることを暴き、分断の根源を解明した本。道徳を「ケア・公正・忠誠・権威・聖域・自由」という6つの味覚に例え、左派と右派では重視する項目が決定的に異なることを示す。道徳は人々を結束させると同時に、他者の正義に対して盲目にするという「ミツバチ的性質」を指摘し、対立を超えるための知的な寛容さを説いている。また独自のAI読書法で現代のエッセンスを加えて検討した結果、私はどこにも属さない事が最良であると再認識させられた。
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くら(実用書、ビジネス書)
タイトルは「仕事」より「タスク」と書いたほうが正確な気がする本。技術書より簡便だが具体的活用事例は少ないという掴みどころが難しい本。とりあえず現時点でAIができないタスクとその理由を書いており、要するに計算では処理しづらい部分や過去データだよりでは解決できない部分を指しているようだ。ただし私個人としては本書の問題点すら1年程度で全解決と思っているので今読んでためになるものだろう。著者はAI関連の仕事をしていながらAIを低く見積もっている感じがある。また安全運用と共生を目指す思想ゆえの切り口だと思う。
くら(実用書、ビジネス書)
読書開始から1時間、24日目あたりで挫折。量子力学"的"であって量子力学ではない。もとその学者というプロフィールもうーん。要するに量子力学のように多数の選択肢が同時に実在しているので自然に受け入れろ的なものです。他と違うのはそれを強く意識しないと言うところでしょうか。宗教とスピリチュアルと生き方Tipsの間くらいの表現方法。私自身が自然体で生きられているので感動もなく、まあそうですよね(というか分かりづらい)という感じで流して読んだ。同ジャンルなら苫米地英人氏や関連のコーチング本の方が実践度が高い気がする
くら(実用書、ビジネス書)
本書は血管健康をテーマとした著者の近著であり、見開き1テーマという構成で読書に不慣れな層にも配慮された一冊です。既読者には既知の内容も多いですが、最新情報として歯周病菌が血管に与える影響に触れている点が特徴的です。 結論として「血管をきれいに保つことが脂肪肝の改善にも直結する」という理論が展開されています。専門的な知識を平易な言葉で整理し、健康の根幹である血管メンテナンスの重要性を再認識させてくれる構成になっています。 (Geminiによって、感想をまとめました)
くら(実用書、ビジネス書)
美容業界が製品を過剰に出している実態を知り、タイトルの通りだなと納得しました。著者の肌の綺麗さに惹かれて手に取ったのですが、男性の自分でも紫外線対策が一番大事だということがよく分かりました。ただ、成分が強すぎると肌へのリスクも高まるそうなので、その辺を意識したいですね。(以上私の口述の感想をAIが清書しました)
くら(実用書、ビジネス書)
気づき:ネットが登場した時に「人間の集合知でより良い世の中になる」と感動したのですが、まさかの逆パターンである「馬鹿が集まって馬鹿が助長される」は考えもしませんでした。「陰謀論が馬鹿まで届いた時点でもはや陰謀でもないのでは?」という事が理解できない人たちがエコーチェンバーやフィルターバブルによりクラスターが形成され、それが真実と思う人達が居ることに驚きます。参政党については以前どこかで陰謀論を信じる傾向の人が多いというデータを見たがなるほどなと思う。自分の正しいと思う考えとそれを自らで疑う事の両方が必要。
が「ナイス!」と言っています。
くら(実用書、ビジネス書)
たしか読んだことがある気がする本。当時は読メを書いていなかったからです。本書はもう10年前の本ですが著者の医師は水素療法を続けているので論は崩れていないと思いますが、同時にあまり進化もしていない気もします。
くら(実用書、ビジネス書)
以前から知っていた本だがなかなか読めずにいた本。文量があるが最終章でやるべきことはまとまっていた。動画解説なども見ていたため「食欲の欲するところはタンパク質」とは判っていたのだが、タンパク質も取りすぎると短命になるというデータがあってそれは本書を読んで驚いた。そう考えると本書では力説されていないが最終的に最強なのは食物繊維ってことになる気がする。とはいえ、これは現時点での話。医療や健康の情報はアップデートが速いので自らの健康のために様々な知識を得ておきたいと思う。
が「ナイス!」と言っています。
くら(実用書、ビジネス書)
大豆毒という言葉をyoutubeで知って、調べたらその本の著者がその人だったのパターン。書籍では多数の健康情報がありますが、信頼できるかは半々というところ。白米+味噌汁+肉か魚、で野菜不要というのは流石にどうかなと思います。個々の事例はありますが統計データという感じでもなく一応論文紹介もありますが論文があればよいというものでもないのでなんとも、という感じ。頭の片隅に入れておいて「確かあんな方法もあったな」みたいな感じで再度読んでいけば良いかなと思いました。
くら(実用書、ビジネス書)
落合氏との対談本を読んで私に合うと思って読んでみた。読みやすく理解しやすい良い本でした。「素人のように発想し、玄人のように実行する」は地に足が付いていながらもSFのようなイメージで実現することや「必要」から発明するわけでもなく純粋な好奇心のようなものから出来上がるものが転用されてイノベーションを産むのはとても腑に落ちた。基礎研究分野がまさにそういうものなのだろうと思いました。私も変わり者ですが自分の好奇心を大事に妄想に耽りたいと思います。
くら(実用書、ビジネス書)
データ取り扱いと可視化業務の経験がある私にとってはそこそこ面白い本でした。とはいえざっくり読書。結果の可視化が逆ベクトルになり、数字の見栄えを良くするための行動(成功率を高めるため、低確率のものを避けるなど)は少し考えればわかることだが、それでも魅力的という点はわかる。これはデータ化そのものも問題だし、見る側のリテラシーも問われる。他データ化のコスト増大などは判るが、暗黙知や経験則などのデータ化しづらいものの見落としみたいなものはやはりこれから”適切”な機械学習などでカバーできるものかとも思っている。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

くら(実用書、ビジネス書)
くら(実用書、ビジネス書)
1お気に入られ2月の読書メーターまとめ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/01/04(449日経過)
記録初日
2024/12/30(454日経過)
読んだ本
173冊(1日平均0.38冊)
読んだページ
48008ページ(1日平均105ページ)
感想・レビュー
123件(投稿率71.1%)
本棚
26棚
外部サイト
自己紹介

INTJ(建築家)。小説は年間1冊読むか読まないかの人です。ナイス返しいたしません。

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