妻、大学生の息子2人との4人暮らしです。
基本的に本は新品(入手できない場合は古本)を購入する派です。
現役時は自然科学系の国立研究所の研究者でしたが、このたび定年を迎えて第二の人生を歩み始めました。そうした経緯もあって、本のジャンルとしては理系ミステリーや医療サスペンスが特に好みです。
年齢が年齢だけに、本はこれまで数千冊は読んでいますが、そのほとんどはすぐにレビューに起こせるほど内容を覚えていません。目ぼしい作品については少しずつ再読しながらレビューを挙げていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
【これまでに読んだミステリー(暫定)ベスト3】
1.「ロートレック荘事件」(筒井康隆)
2.「白夜行」(東野圭吾)
3.「殺戮にいたる病」(我孫子武丸)
【お気に入りのミステリー作家】
森博嗣・東野圭吾・海堂尊・岡嶋二人・米澤穂信・天藤真・中町信・西澤保彦・樋口有介
【お気に入りのエッセイ作家】
ナンシー関・小田嶋隆・高島俊男・呉智英・原田宗典・東海林さだお・能町みね子・斎藤美奈子・土屋賢二・遠藤周作
【座右の銘】
「一見くだらなそうに見えるものにこそ本質(価値)が隠されている」(by 遠藤周作)
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