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もとすみ
読書まとめ
2026年3月の読書メーターまとめ
読んだ本
6
冊
読んだページ
2374
ページ
感想・レビュー
6
件
ナイス
103
ナイス
2026年3月に読んだ本
6
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2026/03/26
生を祝う
李琴峰
184
登録
1429
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2026/03/22
光のとこにいてね
一穂 ミチ
464
登録
13145
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2026/03/20
鉄道員(ぽっぽや) (集英社文庫)
浅田 次郎
304
登録
6866
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2026/03/12
天使の囀り (角川ホラー文庫)
貴志 祐介
526
登録
15438
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2026/03/07
骨灰
冲方 丁
400
登録
2459
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2026/03/03
水車小屋のネネ
津村 記久子
496
登録
9105
2026年3月にナイスが最も多かった感想・レビュー
もとすみ
2026/03/03
ネタバレ
水車小屋で飼われているヨウムのネネと、そこに引っ越してきた姉妹の理佐と律を中心に描かれる40年間の物語。登場する人物がとにかく皆温かくて親切。姉妹は周りの人から受けた温かさを、自分達も惜しみ無く周りに与えていく。理佐と律や杉子さんなど子供がいない人がわりと登場するが、それらの人に影響を受けた人たちは沢山いて、血が繋がった子供はいなくても想いはずっと紡がれていくのが素敵だなと思った。ネネみたいに沢山話してくれるヨウムがいたら毎日楽しそう。
水車小屋のネネ
津村 記久子
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あらすじ・内容
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27人
が「ナイス!」と言っています。
2026年3月の感想・レビュー一覧
6
もとすみ
2026/03/26
この世に生まれてくる前の胎児に、出生の意思があるかどうかを確認する「合意出生制度」が制定されて30年がたった世界の話。「生まれない権利」という、子供側からの主張もあるのかと考えさせられた。子供を生むことは親のエゴなのか…。たしかに昨今の虐待のニュースなどを見ていると、誰でも人の親になれるというのは怖いことなのかもしれないと思う。「合意出生制度」はあくまでフィクションのお話だが、現実でも子供を生むにあたって、一定の基準を満たすなど制度を設ける必要性は感じてしまう。
生を祝う
李琴峰
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あらすじ・内容
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4人
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もとすみ
2026/03/22
ネタバレ
全く違う環境で育った二人の少女が運命的に出会い、その後人生の節目節目で関わっていくーーー。正直登場人物の誰にも感情移入ができなかった。特に結珠の母親については自分が貧困な育ちなのに、金銭的には何一つ苦労せずに育つ娘に対して嫉妬のような気持ちを覚えるというのが全く理解できなかった。ただ登場人物は魅力的な人が多く、それぞれに傷を抱えているからこその優しさに心が温かくなった。なかでもチサさんが特にかっこよかった。
光のとこにいてね
一穂 ミチ
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あらすじ・内容
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26人
が「ナイス!」と言っています。
もとすみ
2026/03/20
今は無き日本の姿が描かれた短編集。見たことが無い景色のはずなのに、読んでいると懐かしいような切ないような温かい気持ちになる。ろくでなしのサンタとオリオン座からの招待状が特に好きな話だった。
鉄道員(ぽっぽや) (集英社文庫)
浅田 次郎
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あらすじ・内容
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13人
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もとすみ
2026/03/12
ネタバレ
アマゾン探検へ向かった5人が日本へ帰ってきたあと次々と不可解な自殺を遂げていく。亡くなった調査隊員の一人と婚約していた精神科医の早苗は、自殺の真相を調べていくーーー。ジャンルはホラーだが、いわゆるヒトコワやグロテスク寄り。第四段階の描写はトラウマで、しばらく食欲が無くなる。現実でも宿主の動物などの行動を操る寄生虫がいると知って戦慄した。人間は特別な存在ではなく、寄生虫からしたら最終宿主へ繋げる中間宿主でしかない。肉眼で見るのがやっとの生き物になす術もない恐怖を感じた。
天使の囀り (角川ホラー文庫)
貴志 祐介
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あらすじ・内容
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10人
が「ナイス!」と言っています。
もとすみ
2026/03/07
ネタバレ
渋谷の大規模再開発を手掛けるシマオカグループのIR課に勤める光弘は、調査のため建設中の建物の地下深くへ行く。普段人が立ち入らないそこには人工的な四角い穴があった。そこに行って以降、光弘の身に様々な異変が襲いかかるーーー。冒頭の穴を発見するまでの描写が、何か具体的に出てくる訳ではないのに、悪いものが迫ってきている感じが恐ろしかった。地鎮祭など形だけのものだと思っていたが、必要なものなのかもしれないと考えてしまった。呪いは自然災害のようなものという考え方が面白かった。後に引く怖さではない読後感もよかった。
骨灰
冲方 丁
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あらすじ・内容
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10人
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もとすみ
2026/03/03
ネタバレ
水車小屋で飼われているヨウムのネネと、そこに引っ越してきた姉妹の理佐と律を中心に描かれる40年間の物語。登場する人物がとにかく皆温かくて親切。姉妹は周りの人から受けた温かさを、自分達も惜しみ無く周りに与えていく。理佐と律や杉子さんなど子供がいない人がわりと登場するが、それらの人に影響を受けた人たちは沢山いて、血が繋がった子供はいなくても想いはずっと紡がれていくのが素敵だなと思った。ネネみたいに沢山話してくれるヨウムがいたら毎日楽しそう。
水車小屋のネネ
津村 記久子
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あらすじ・内容
ナイス!
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27人
が「ナイス!」と言っています。
ユーザーデータ
もとすみ
4
お気に入られ
3月の読書メーターまとめ
読書データ
読んだ本
65
冊
読んでる本
0
冊
積読本
0
冊
読みたい本
0
冊
プロフィール
登録日
2025/02/16(413日経過)
記録初日
2025/02/16(413日経過)
読んだ本
65冊(1日平均0.16冊)
読んだページ
23184ページ(1日平均56ページ)
感想・レビュー
63件(投稿率96.9%)
本棚
0棚
お気に入られ
4人
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