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おくちゃそ
読書まとめ
2026年6月の読書メーターまとめ
読んだ本
8
冊
読んだページ
2700
ページ
感想・レビュー
8
件
ナイス
35
ナイス
2026年6月に読んだ本
8
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2026/06/25
処刑人【パニッシャー】と行く異世界冒険譚2
きりしま
352
登録
21
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2026/06/25
西洋の敗北 日本と世界に何が起きるのか
エマニュエル・トッド
416
登録
1184
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2026/06/14
シオニズム──イスラエルと現代世界 (岩波新…
鶴見 太郎
304
登録
245
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2026/06/12
シートン動物戦記
芝村 裕吏
292
登録
82
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2026/06/11
入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてく…
寝舟 はやせ
298
登録
651
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2026/06/11
リベラリズムはなぜ失敗したのか
パトリック・J・デニーン
264
登録
276
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2026/06/08
わかりあえないイギリス 反エリートの現代政治…
若松 邦弘
224
登録
157
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2026/06/08
獄中記 (岩波現代文庫 社会 184)
佐藤 優
550
登録
966
2026年6月にナイスが最も多かった感想・レビュー
おくちゃそ
2026/06/25
ネタバレ
前半の歴史や宗教と共同体の話は面白かった。 しかし数年前に書かれた本でかつ軍事に専門家ではない為2026年現在を知っていると首を傾げたくなることも書いてある。この本=真実とは思わず参考程度にしたほうが良いと思う。とは言えロシア包囲網が今回や2014年の要因の一つになった事は同意せざる負えない。 ロシアに味方する国もあるけどそれはどちらかと言うと援助とか安く資源が買えるってのも多い気がするけどね。 ていうかトランプがイランへの苛烈な対応を取るって話はその通りになった。やだねぇ。
西洋の敗北 日本と世界に何が起きるのか
エマニュエル・トッド
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あらすじ・内容
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7人
が「ナイス!」と言っています。
2026年6月の感想・レビュー一覧
8
おくちゃそ
2026/06/25
ネタバレ
前巻では散々な目にあったが気の合うパーティーが見つかって良かった。最初はなんか裏があるんじゃと思ったけどなくて安心。やっぱ同世代の人間と話すだけでも癒されるよな。ちょっと気になるのがヴィラン。デフォルメされすぎた悪役感が否めない。さらに問題が解決した後は特に絡みがないのでキャラがつかさの成長ために配置されたように感じてしまう。なんか漫画みたいなんだよね単発で出てきてその後全く出てこないギャグ漫画のキャラと言うか、何というか。で調べたらこれウェブ小説らしく細切れ感はこれが原因かな?と思った所存。次も期待
処刑人【パニッシャー】と行く異世界冒険譚2
きりしま
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あらすじ・内容
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1人
が「ナイス!」と言っています。
おくちゃそ
2026/06/25
ネタバレ
前半の歴史や宗教と共同体の話は面白かった。 しかし数年前に書かれた本でかつ軍事に専門家ではない為2026年現在を知っていると首を傾げたくなることも書いてある。この本=真実とは思わず参考程度にしたほうが良いと思う。とは言えロシア包囲網が今回や2014年の要因の一つになった事は同意せざる負えない。 ロシアに味方する国もあるけどそれはどちらかと言うと援助とか安く資源が買えるってのも多い気がするけどね。 ていうかトランプがイランへの苛烈な対応を取るって話はその通りになった。やだねぇ。
西洋の敗北 日本と世界に何が起きるのか
エマニュエル・トッド
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あらすじ・内容
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7人
が「ナイス!」と言っています。
おくちゃそ
2026/06/14
途中までユダヤの歴史に触れながらふむふむなるほど〜って感じで読んでたんだけど後半に行くにつれて何かそれ飛躍してない?とか感じる所が出てきてページ数の問題で省いたのかな?と思った。多分他の著作読めばなぜその結論になったか分かるかな。
シオニズム──イスラエルと現代世界 (岩波新書 新赤版 2087)
鶴見 太郎
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あらすじ・内容
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3人
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おくちゃそ
2026/06/12
なかなか良かった。芝村裕吏と言えばガンパレードマーチやマージナル・オペレーションの作者なので期待して読んでみた。かつては同じ国だった王国と共和国はついに激突する。共和国は民主主義を広め王国の豊かな土地を手に入れるためその手を伸ばしてきた。何となくソ連領が北と南で分裂してやり合ってるとイメージしてる。獣人が出る戦記物はオルクセン位しか読んだことがないが、こちらも獣人ゆえの得手不得手が描かれてて興味深い。敵の共和国は原種の獣人が少ないとあるが二百歳を超える人間?もいるっぽい。世界観が気になる所。次巻も楽しみ
シートン動物戦記
芝村 裕吏
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あらすじ・内容
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2人
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おくちゃそ
2026/06/11
ネタバレ
最初右のポジショントーク本かと思ったけどリベラルの中に保守と革新が含まれてるからなのねと納得。 で、言ってる事自体は割と他の本でも読んだような以前の右翼左翼観が通用しなくなってることやリベラリズムの歴史とその変遷を書いている。 ただ個人的に過去の偉人の本や〇〇論を元に話すより具体的なグラフや数字も欲しかった所。 地域コミュニティの衰退の話は面白い、今地方の人間の流出が取り上げられるが地元の狭いコミュニティでこそ得られるメリットを自ら捨ててるのかもしれない。(地域で子どもを見守ることなど)
リベラリズムはなぜ失敗したのか
パトリック・J・デニーン
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あらすじ・内容
ナイス!
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おくちゃそ
2026/06/11
ネタバレ
コミさん最初はなんだこいつと思ったけど隣人や同居人と友人になり一皮むけた事でクセが強いが悪い人ではないのかも知れないと思えるようになった笑 勝手な妄想だけど家庭を顧みない父親と独善的な教育ママに育てられて歪んだのかなぁ…
入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください 2
寝舟 はやせ
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あらすじ・内容
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3人
が「ナイス!」と言っています。
おくちゃそ
2026/06/08
反エリートっていうかお互い見たいものしか見ない感がある。
わかりあえないイギリス 反エリートの現代政治 (岩波新書 新赤版 2067)
若松 邦弘
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あらすじ・内容
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2人
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おくちゃそ
2026/06/08
ネタバレ
獄中記とあるのだけど、正直独居房の拘置所の話なのであまり変化がなく、そこまで興味ないので獄中で読んだ本の感想のほうが読み応えがあった。なのでブックガイドとして読んでる。何せこの人が捕まった時は子供の頃だったので何で捕まったのか理解できなかったし、今この本で読んでも偽計はともかく背任でなぜ捕まったのかよくわからんかった。だって海外の要人招くのってそんな変なことなの?とは言えあくまで捕まった側の本だから全部鵜呑みにはできんよね。あとこの人自体は右派左派両方に理解がある人なんだなと思った。今の時代には貴重よね
獄中記 (岩波現代文庫 社会 184)
佐藤 優
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あらすじ・内容
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5人
が「ナイス!」と言っています。
ユーザーデータ
おくちゃそ
3
お気に入られ
6月の読書メーターまとめ
読書データ
読んだ本
104
冊
読んでる本
0
冊
積読本
0
冊
読みたい本
22
冊
プロフィール
登録日
2025/03/09(494日経過)
記録初日
2025/03/23(480日経過)
読んだ本
104冊(1日平均0.22冊)
読んだページ
35725ページ(1日平均74ページ)
感想・レビュー
76件(投稿率73.1%)
本棚
0棚
お気に入られ
3人
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