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2025年12月の読書メーターまとめ

将希
読んだ本
10
読んだページ
2024ページ
感想・レビュー
9
ナイス
43ナイス
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2025年12月に読んだ本
10

2025年12月のお気に入られ登録
1

  • naniwoyomu

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

将希
初めて哲学らしい本を手に取った。哲学というと、「当たり前じゃね?」とか「屁理屈じゃん!」って思うことが多かったけど、自分の神に対する認識と彼の汎神論っていうのが似てるらしいと知って、読んでみた。読んでみると中々軽くて明快だった。本当はもっと難しいんだろうけど、國分さんの説明と例のおかげで分かりやすくて良かった。哲学は素養として必要な知識だからもっと知りたい。興味を持った。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
9

将希
癖のある評論で味わい深かった。すべてを理解できた訳ではないけどところどころに光る一文があって、評論はこうだよな、と思った。自由と宿命、部分と全体。
が「ナイス!」と言っています。
将希
堀辰雄独特の匂いを感じられとても良かった。心理的な洞察も自然に対する描写も丁寧でとても小説らしい。連作ではあるが、気に入ったのは『聖家族』と『菜穂子』。やっぱり構成や筋のある物語らしい物語が好きなのかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。
将希
三島由紀夫の評論はとても読みやすかった。すっと頭に入ってきて一気に読み切ってしまった。技巧的な話だけでなく日本語というものに対する彼なりの洞察や哲学も見られて面白かったし、様々な文章が紹介されていて色々興味が浮かんできた。翻訳文を読んでいきたい。
が「ナイス!」と言っています。
将希
ネタバレロマンチックだった。ドストエフスキーの饒舌っぷりが凄まじい。四つの夜と一つの朝だけの話なのにここまで膨れたのは登場人物の台詞の多さによるものだろう。この話のほとんどが台詞だったに違いない。途中主人公の話が長すぎて挫折しかけたけどなんとか読めた。最後抱擁を交わす二人のもとに男が現れたときの儚さよ。
が「ナイス!」と言っています。
将希
今までにないくらいに文章がタイプだった。読んでいて心地よかったし胸が躍った。プーシキンに出会えて嬉しい。
が「ナイス!」と言っています。
将希
『車輪の下』、『デミアン』と読んできてこの本も読んでみた。二つに比べると短いし、描写も丁寧ではあるが少なくどこか朧な雰囲気があり、児童文学らしくもメルヘンらしくもあった。読み終わってからあまり作品が記憶に残らなかったけど、それは嫌な感じではない。やっぱりヘッセの文章は端正で読みやすいし、詩性もあるし、雰囲気もある。他のヘッセの作品も読んでいきたい。 青春は美わし。
が「ナイス!」と言っています。
将希
国語の授業で『無常ということ』を読んで受けた美的衝撃が小林秀雄への憧憬の始まりだった。満を辞してこの本を手に取ってみるも、やはり難解だ。日本の文芸評論の礎を築いた文壇の大家、小林秀雄。マルクス主義的な評論への否定を密かに込めながら歴史と美に切り込んだ評論集。彼の文章は評論であるのに文学的で詩的で美しい。言葉の強さがある。美しい花はあるが花の美しさはない。
が「ナイス!」と言っています。
将希
初めて哲学らしい本を手に取った。哲学というと、「当たり前じゃね?」とか「屁理屈じゃん!」って思うことが多かったけど、自分の神に対する認識と彼の汎神論っていうのが似てるらしいと知って、読んでみた。読んでみると中々軽くて明快だった。本当はもっと難しいんだろうけど、國分さんの説明と例のおかげで分かりやすくて良かった。哲学は素養として必要な知識だからもっと知りたい。興味を持った。
が「ナイス!」と言っています。
将希
堀辰雄の文章は読んでいるだけで嬉しい気持ちになってくる。あまり紀行文や随筆を読まないタイプだったけど、内容に関わらずやはり文章が上手くてそれだけで満足してしまった。なんとも美しい。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/03/10(298日経過)
記録初日
2025/03/09(299日経過)
読んだ本
62冊(1日平均0.21冊)
読んだページ
13879ページ(1日平均46ページ)
感想・レビュー
58件(投稿率93.5%)
本棚
0棚
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